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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター第 2 技術部 ソフト開発グループ
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測定結果が存在する全ての部品に対して吸着高さへの反映を実行します。
クリア
クリアクリア
クリア
上部のグリッドで選択している部品の高さ測定結果をクリアします
全てクリア
全てクリア全てクリア
全てクリア
全ての部品の高さ測定結果をクリアします。
< 注意 >
- 対象外フィーダーやノズルの場合はグレーアウトしています。[自動測定] を行う場合は
スキップされます。
- [自動測定] を行う場合、トレイ部品はスキップされます。
(3)
- 測定結果は、基板データを読み込むまで保持されます
< 参考 >
- 測定は 1 本ずつ行います。
- 測定にかかる時間は、1 箇所につ 8mm フィーダー以下の測定では約 5-6 秒、12mm
ィーダー以上の測定、トレイでの測定では部品種にもよりますが、20-30 秒です。
3
33
3.
..
.2
22
2
12mm
12mm12mm
12mm 以上のフィーダ
以上のフィーダ以上のフィーダ
以上のフィーダーへ
ーへのーへの
ーへの対応
対応対応
対応
(▲2)
(▲2)(▲2)
(▲2)
8mm フィーダー以下の小型部品とは異なり、部品上面の吸着位置を直接測定するこ
より、大型部品特有の様々な形状でも測定が可能です。操作方法は8mm フィーダー以
の測定と同じです。(3.1 参照)
12mm フィーダー以上の測定では、以下の点において注意が必要です
< 注意 >
- 測定を制限している部品サイズが存在します。初期値では、3.0×3.0×1.0(mm)以下の部品
は制限にしています。
- 全ノズルが対象ですが、0402 部品用のノズルなど、ノズル口が小さく開口負圧値が高い
ノズルでは実行できない場合があります。
- コネクタ部品に代表されるような「中吸い」をする場合は、[部品]-[吸着]-[ノズル接触面
オフセット]が高さ測定実行前に正しく入力されている必要があります。本機能での測定
結果はノズル接触面オフセット値を考慮した吸着高さを算出しますので、入力されて
ない場合や測定後に入力した場合、適正な吸着高さとなりません。
-
測定箇所とノズルが接触した態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正しい測定
結果が得られない場合があります
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3.3
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.3
トレイへ
レイへレイへ
レイへ
対応
対応対応
対応
(▲
(▲(▲
(▲3
33
3)
))
)
12mm 以上フィーダーと同様の測定方法を採用し、部品上面の吸着位置を直接測定する
ことで、大型部品特有の様々な形状でも測定が可能です。
操作方法は、8mm,12mm フィーダーの測定時と基本的に同じです(3.1 を参照)。ただし
トレイ測定では、トレイ内に含まれる部品の位置を選択して測定することができます
トレイ部品を選択して、[高さ測]ボタンを押すと図 3.3 のダイアログが開きます。ダイ
アログのトレイカウンタに任意のカウントを入力して OK タンを押すことによりトレイ
の任意の位置での測定が可能です。デフォルトは、現在部品カウントです。
また、複数トレイや複数パレットにまたがる部品の場合は、現在トレイ、現在パレット
に対して高さ測定を実行します。
3.3 トレイ部品選択時の実行画面
トレイ測定では、以下の点において注意が必要です。
< 注意 >
- 測定を制限している部品サイズが存在します。初期値では、3.0×3.0×1.0(mm)以下の部品
は制限にしています。
- 全ノズルが対象ですが、0402 部品用のノズルなど、ノズル口が小さく開口負圧値が高い
ノズルでは実行できない場合があります。
- トレイ部品における吸着高さと同義の[トレイ厚み]を算出します測定結果である部品
面高さからトレイ厚みを算出するにあたり[部品厚さ]が正確に入力されている必要が
あります。適切な部品厚みが入力されていない場合、適正な吸着高さとなりません。
- 部品ピッチ、トレイピッチ、パレットピッチは正確に入力されている必要があります。
入力されていない場合、適正な位置での測定ができません。
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- コネクタ部品に代表されるような「中吸い」をする場合は、[部品]-[吸着]-[ノズル接触面
オフセット]が高さ測定実行前に正しく入力されている必要があります。本機能での測定
結果はノズル接触面オフセット値を考慮した吸着高さを算出しますので、入力されて
ない場合や測定後に入力した場合、適正な吸着高さとなりません。
- [自動測定]は対応していません。トレイ部品であった場合はスキップします。
- 測定箇所とノズルが接触した状態でノズル口が密閉されないような状況の場合、正しい
測定結果が得られない場合があります
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3.
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4 吸着高さ引き継ぎ機能
吸着高さ引き継ぎ機能吸着高さ引き継ぎ機能
吸着高さ引き継ぎ機能
マシン設定 [吸着高さ引き継ぎ] 「する」 に設定すると、吸着高さ引き継ぎ機能が有
効になります。本機能を有効にすると、吸着高さティーチ対象部品の 「吸着高さ」 が自
動的に他の基板データに引き継がれます。これにより、他の基板データで再度吸着高さテ
ィーチを行う手間を省くことができます。
具体的には、自動運転を行う、またはフィードバックボタン押下後基板データを保存する
と「吸着高さ」が引き継ぎ対象となります。引き継ぎ対象の「吸着高さ」は、基板データ
読み込み時、またはフィーダー取り外し時に「部品情報引き継ぎファイル」に書き込まれ
ます。基板データ読み込み完了後、またはフィーダー取り付け時に、「吸着高さ」の値が
品情報引き継ぎファイルから部品情報へ読み込まれます。
ファイル名
ファイル名ファイル名
ファイル名 Feeder_(ィーダーID)@(部品名).sts
ファイル内容
ファイル内容ファイル内容
ファイル内容 ・吸着高さ
* 品データ自動チューニング機能を併用している場合は、チューニング
情報も含みます。
引き継(読込)
引き継(読込)引き継(読込)
引き継(読込)
タイミング
タイミングタイミング
タイミング
・基板データ読み込み時
・フィーダー取り付け時
引き継ぎ条件
引き継ぎ条件引き継ぎ条件
引き継ぎ条件 フィーダID」及び「部品名」が一致すること
「基板タ読込み時」合、フダーが取付けているこ
フィーダー取り付け時の場合、書き込み条件に合致していないこと
ング
ングング
ング
・基板データ読み込み直前
・電源 OFF
・フィーダー取り外し時