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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50389 13/17 < 注意 > 樹脂製のテープガイドを使用している場合、 303 ノズル、 314 ノズル、 603 ノズル、 503 ノ ズル、 514 ノズルは測定に使用できません。 部品 情 報引 き 継 ぎフ ァイ ルは 、 初期 状態 で は “D:¥Machine¥S tatus¥Par…

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[負圧ばらつき閾値]-
前後負圧差
1~30 5 測定開始前の負圧値と測定終了後の負圧値
の差が本設定以上であれば、エラーになり
ます。
[開始位置オフセッ
ト]-検索測定
0.0~30.0 5.0
検索測定を開始する、プレート高さ Z から
のオフセット値を入力します。
[終了位置オフセッ
ト]-検索測定
0.0~10.0 0.5
検索測定を終了する、プレート高さ Z から
のオフセットを入力します。
[終了位置オフセッ
ト]-詳細設定
0.0~10.0 1.0 詳細下降を終了する、検索下降終了時点か
らのオフセット値を入力します。
[測定ステップ量]-詳
細設定
0.0~1.0 0.03 詳細測定時の下降ステップ量を入力しま
す。
[測定ステップ量]-上
昇測定
0.0~1.0 0.01 上昇測定時の上昇ステップ量を入力しま
す。
戻し量(mm) 0.0~1.0 0.05 検索測定終了後にヘッドを上方向に戻すオ
フセット量を入力します。
測定するノズルタイプは以下のチェックボックスに、チェックを入れてください。
チェックをつけたノズルは測定に使用されます。
ヘッドバリエーション対応マシンでは、1 台のマシンに複数のノズルグループが選択可能で
す。その場合、ノズルグループ毎に使用ノズルのチェック設定が必要です。コンボボック
スからノズルグループを選択してください。

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< 注意 >
樹脂製のテープガイドを使用している場合、303 ノズル、314 ノズル、603 ノズル、503 ノ
ズル、514 ノズルは測定に使用できません。
部品情報引き継ぎファイルは、初期状態では “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥” に保
存されます。保存先をサーバーに変更することにより、マシン間で部品情報結果を引き継
ぐことができるようになります。
部品情報引き継ぎファイルの保存先を変更したい場合は、 [アプリケーション設定] – [モニ
タ] – [部品情報引き継ぎ] ボタンから [部品情報引き継ぎ設定] 画面を開き、「サーバーパス」
に保存先パスを設定してください。
< 注意 >
指定したフォルダにあるファイルは自動的に削除されることがありますので、部品情報引
き継ぎファイル("Feeder_*.sts")以外には置かないでください。
図 4.2 「部品情報引き継ぎ設定」画面

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本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
(▲1)
図 4.3 「固定基板データ設定」画面
5.
SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
4mm フィーダー、8mm フィーダー以外では動作しません。
樹脂製のテープガイドを使用している場合、3
03 ノズル、314 ノズル、603 ノズル、
503 ノズル、514 ノズルは
使用できません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
シングルフィデューシャルカメラの場合、ガイド判別動作ができないセット位置があ
ります。