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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50389 15/17 6. 本機能 対応 バージ ョンへ のバー ジョン アップ によ り本機能 の使 用を開始 する場 合の注 意事 項に ついて記載します。バ ー ジョンアップ時は、本章 を必 ず確認してください。 3. 機能詳細で述べたように、 ガイド判別認識には、 専用のマークデータをデータベース登録 し、…

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本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
(▲1)
図 4.3 「固定基板データ設定」画面
5.
SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
4mm フィーダー、8mm フィーダー以外では動作しません。
樹脂製のテープガイドを使用している場合、3
03 ノズル、314 ノズル、603 ノズル、
503 ノズル、514 ノズルは
使用できません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
シングルフィデューシャルカメラの場合、ガイド判別動作ができないセット位置があ
ります。

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6.
本機能対応バージョンへのバージョンアップにより本機能の使用を開始する場合の注意事項に
ついて記載します。バージョンアップ時は、本章を必ず確認してください。
3. 機能詳細で述べたように、ガイド判別認識には、専用のマークデータをデータベース登録し、
データベース番号を設定する必要があります。
V3.45STD R1.000 以降または、V4.48 STD R1.000 以降のバージョンアップ CD に同梱されてい
る基板データを使用してください。その方法について記述します。
(1) バージョンアップ CD から [PhtMarkData.ygx] を対象マシンの [No1] フォルダにコピ
ーしてください。
(2) [段取り] 画面から基板データ [PhtMarkData.ygx] を読み込んでください。基板データ読
み込みエラーが表示される場合がありますが、無視してください。
(3) [マーク] 画面で [PHT_BADMARK] という名称のマークデータを選択し、[データベー
ス] ボタンを押してください。

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(4) [データベース一覧] ウインドウが開きますので、[新規登録] ボタンを押してください。
(5) [マークデータベース新規登録] ウインドウが開きますので、マークデータベース番号を
入力し、[OK] ボタンを押してください。
使用するデータベース番号は以下の通りです。
■ 全マシン共通
マーク名 コメント データベース番号
PHT_BADMARK ForPHT 280
(6) 上記番号に登録する場合以下のメッセージが出ますが、[はい] を押してください。
それ以外の番号を指定して以下のメッセージが出た場合は、番号を変更してください。