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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50389 14/17 本 機能は、 搭載 デー タが入 力さ れて いること が基 本で すが、 固定 基板 データ読 み込 み時 に限 り、搭 載デ ータが ない 場合 でも動 作可能 です 。この 場合 、測 定が可 能なヘ ッド とノズ ルの 組み合 わせ をマシ ンが 決定 するた め、実 生産 で使用…

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< 注意 >
樹脂製のテープガイドを使用している場合、303 ノズル、314 ノズル、603 ノズル、503 ノ
ズル、514 ノズルは測定に使用できません。
部品情報引き継ぎファイルは、初期状態では “D:¥Machine¥Status¥PartsTakeOver¥” に保
存されます。保存先をサーバーに変更することにより、マシン間で部品情報結果を引き継
ぐことができるようになります。
部品情報引き継ぎファイルの保存先を変更したい場合は、 [アプリケーション設定] – [モニ
タ] – [部品情報引き継ぎ] ボタンから [部品情報引き継ぎ設定] 画面を開き、「サーバーパス」
に保存先パスを設定してください。
< 注意 >
指定したフォルダにあるファイルは自動的に削除されることがありますので、部品情報引
き継ぎファイル("Feeder_*.sts")以外には置かないでください。
図 4.2 「部品情報引き継ぎ設定」画面

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本機能は、搭載データが入力されていることが基本ですが、固定基板データ読み込み時
に限り、搭載データがない場合でも動作可能です。この場合、測定が可能なヘッドとノズ
ルの組み合わせをマシンが決定するため、実生産で使用するヘッド、ノズルとならない場
合があります。
以下の画面で指定されている固定基板データを読み込んでください。
(▲1)
図 4.3 「固定基板データ設定」画面
5.
SS フィーダー及び ZS フィーダー対象外機種では動作しません。
4mm フィーダー、8mm フィーダー以外では動作しません。
樹脂製のテープガイドを使用している場合、3
03 ノズル、314 ノズル、603 ノズル、
503 ノズル、514 ノズルは
使用できません。
フライングノズルチェンジは対象外です。
シングルフィデューシャルカメラの場合、ガイド判別動作ができないセット位置があ
ります。

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6.
本機能対応バージョンへのバージョンアップにより本機能の使用を開始する場合の注意事項に
ついて記載します。バージョンアップ時は、本章を必ず確認してください。
3. 機能詳細で述べたように、ガイド判別認識には、専用のマークデータをデータベース登録し、
データベース番号を設定する必要があります。
V3.45STD R1.000 以降または、V4.48 STD R1.000 以降のバージョンアップ CD に同梱されてい
る基板データを使用してください。その方法について記述します。
(1) バージョンアップ CD から [PhtMarkData.ygx] を対象マシンの [No1] フォルダにコピ
ーしてください。
(2) [段取り] 画面から基板データ [PhtMarkData.ygx] を読み込んでください。基板データ読
み込みエラーが表示される場合がありますが、無視してください。
(3) [マーク] 画面で [PHT_BADMARK] という名称のマークデータを選択し、[データベー
ス] ボタンを押してください。