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OM-1832 安全 - 5 メンテナンス時の注意  テープフィーダのメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、定められ た手順にしたがって、慎重に行ってください。  カッタ刃の清掃・交換作業は、トレーニングを受けたオペレータまたはサービ スマンのみが行ってください。  カッタベース裏側には鋭利な突起物があり、怪我をする恐れがあります。 1407-001 2.安全に関する共通的な注意事項 安全にお取扱いいただくために

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使用時の注意
取扱説明書は手近なところに大切に保存し、必要なときにいつでも取出せるよう
にしてください。
テープフィーダの取扱いは、この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってくだ
さい。
本書の安全に関する指示に対しては、指示内容を理解して従ってください。
装置 ( ヤマハモジュラーマウンタ ( チップマウンタ )) や取扱説明書に表示され
ている注意事項は、特に注意を払い守ってください。
これを怠ると、人身上の傷害や装置の破損を引き起こすおそれがあります。
テープフィーダの改造、指定以外の部品の使用は、大変危険ですので、行わない
でください。
取扱説明書に記載されている以外の操作や動作は行わないでください。
テープフィーダについて何か問題が生じた場合には、ヤマハ発動機株式会社の営
業部門または販売代理店にご連絡ください。
装置 ( ヤマハモジュラーマウンタ ( チップマウンタ )) の稼働中は、可動部分
に人体や物が触れないようにしてください。
異常が発生したら、異常の種類および状況を充分把握し、必要に応じて装置 (
マハモジュラーマウンタ ( チップマウンタ )) の電源を切ってください。
また、異常原因を完全に取除いてから、復帰してください。
テープフィーダを落とすと足のケガや、フィーダ破損の可能性があります。
1 台づつ取扱い、落とさないように注意してください。
( ヤマハモジュラーマウンタ ( チップマウンタ ))
タワー灯が緑色で点灯中
または点滅中のときは、装置が動いていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) です
ので注意してください。
地震、風水害、火災または雷などが発生したら、直ちに装置
( ヤマハモジュラー
マウンタ ( チップマウンタ ))
の運転を停止し、電源を切ってください。
部品の吸着不良が発生して装置
( ヤマハモジュラーマウンタ ( チップマウンタ ))
が停止した場合は、フィーダ上の吸着不良の部品を取除いてから生産運転を開
始してください。
テープフィーダのサプレッサを上げ下げした際は、サプレッサが浮いていない
ことを確認してください。
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2.安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために
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メンテナンス時の注意
テープフィーダのメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、定められ
た手順にしたがって、慎重に行ってください。
カッタ刃の清掃・交換作業は、トレーニングを受けたオペレータまたはサービ
スマンのみが行ってください。
カッタベース裏側には鋭利な突起物があり、怪我をする恐れがあります。
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2.安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために
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3.取扱説明書の中の警告表示
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3. 取扱説明書の中の警告表示
この取扱説明書の中に記載されている注意事項と、その記載か所を以下にまとめ
て示します。
注意
と表示されているもの
警告表示 掲載ページ
一括交換カートを動かすときは、ハンドルを持って操作して
ください。
3.
一括交換カートを動かすときは、足にぶつけないように注意
してください。
特に、床に突起や凹凸がある場合や敷物の段差やたるみなど
に引っかかった場合、カートの移動抵抗が急変する場合があ
ります。
3.
テープフィーダは落下させないように着脱してください。
フィーダの機種によっては、重量の重いものもあります。
フィーダの取外しを片手で行いますとベースから外れたときの
重みを片手で支えきれない場合があり落下の危険があります。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の可能
性があります。
両手で 1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
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3.2
メンテナンスは、トレーニングを受けた人が、定められた手
順に従って、慎重に行ってください。
5.1
安全にお取扱いいただくために