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1407-001 10.1SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション) (3) 磁性チェッカSL-MC100 テープ送り動作時に、キャリアテープポケット内で部品姿勢が不安 定となるエンボステープ部品に対しては、あらかじめ、テープ送り 速度の自動減速が行われますが、部品によっては、この自動減速を 解除できるものがあります。 部品が磁性の場合、 吸着部の下側に敷設されたマグネット (磁気吸引) により部品暴れが抑制されます。 この磁…

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10.その他
10.その他
10.1 SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション)
(1)テープレベラSL-TL100
テープ先端部の巻き癖を修正して、カバーテープ処理をスムーズに
行えるようにするための専用治具です。
テープ先端処理の挿入口に“紙 / エンボス”の 2 つが装備されており、
テープ種に応じて運用します。
(自動ローディングする際テープ先端部の巻き癖が強いとカバーテー
プ処理を正常に行えない場合があります。)
Fig.J1
(2)カバーテープ幅チェッカSL-CW100
カバーテープの融着幅確認用治具です。テーピング部品に対応する
SL フィーダ型式の選択、適応可否を判断する目安に使用します。
S
M
L
LL
癒着部
カバーテープ
● ポケットが隠れる
● 左右の融着部間隔(融着幅)と
チェッカの幅とにクリアランス
がある
カバーテープチェッカ外観
下記2つの条件を満足するチェッカ部位の
タイプ(S/M/L/LL)を選択します。
Fig.J2
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10.1SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション)
(3)磁性チェッカSL-MC100
テープ送り動作時に、キャリアテープポケット内で部品姿勢が不安
定となるエンボステープ部品に対しては、あらかじめ、テープ送り
速度の自動減速が行われますが、部品によっては、この自動減速を
解除できるものがあります。
部品が磁性の場合、吸着部の下側に敷設されたマグネット(磁気吸引)
により部品暴れが抑制されます。
この磁性有無確認は、部品単独ではなく、キャリアテープを介して
の磁気吸引効果で確認する必要があります。
磁性チェッカ外観
Fig.J3
(4)マルチリールストッカ(SIGMA-G5/F8/G5S 用)
先行テープと後続補給テープを、各レーンに同時にセット可能にす
るためのストッカです。また、リール終端部でのリール持ち上がり
を防止します。
マルチリールストッカ外観
設置例
SIGMA-G5 用
SL-MR200
SIGMA-F8/G5S 用
SL-MR800
Fig.J4
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10.1SL テープフィーダ用アクセサリ(オプション)
ノート
1 カート当たりのマルチリールストッカの搭載可能数を示します。
SIGMA-G5 と SIGMA-G5S では、マルチリールストッカをカートに満載する
ことはできません。
TableJ1
No. 対象装置 型式 最大
積載数
小リール
設置数
備考
1 SIGMA-G5 SL-MR200 13 104 104=4 レーンx2 リールx13 ストッカ
2 SIGMA-F8
SL-MR800
10 80 80=4 レーンx2 リールx10 ストッカ
3 SIGMA-G5S 13 104 104=4 レーンx2 リールx13 ストッカ
ノート
先行テープ / 後続補給テープリールの設置例(推奨)
フィーダ 2 スロット分の幅で、合計 8 個の小リールをセット可能です。
AB
SLフィーダ1
A
B
SLフィーダ2
1ストッカ
2フィーダ
フィーダ 1
レーン A
後続補給
テープ
フィーダ 1
レーン A
先行
テープ
フィーダ 1
レーン B
先行
テープ
フィーダ 1
レーン B
後続補給
テープ
フィーダ 2
レーン A
後続補給
テープ
フィーダ 2
レーン A
先行
テープ
フィーダ 2
レーン B
後続補給
テープ
フィーダ 2
レーン B
先行
テープ
空き
Fig.J5
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