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(2) テープフィーダを一括交換カートへ取付ける前に、カート上部の フィーダベースにゴミやほこりなどの異物が付着していないことを 確認する。 (3) 所定の Fdr. No. 位置にテープフィーダを取付ける。 注 意 • テープフィーダ先端のフック部をぶつけると変形が生じ、吸着 不良の原因になります。 フック部をぶつけないように注意してください。 • 正しい Fdr.No. にテープフィーダを取付けてください。 誤装着すると部…

ノート
(a) リール保持部の仕切り板ピッチは 21 mm、仕切り板の厚さは 0.8 mm
です。
(b) 2 ピッチ以上使用するときには、仕切り板を取外してください。
注 意
仕切り板の抜差し時は、指の切傷に注意してください。
リール保持部
仕切り板
2ピッチ
1ピッチ
大リールの取付け位置
小リールの取付け位置
リール保持部
Fig.C2
3.1テープフィーダの取付け手順
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3-3

(2) テープフィーダを一括交換カートへ取付ける前に、カート上部の
フィーダベースにゴミやほこりなどの異物が付着していないことを
確認する。
(3) 所定の Fdr. No. 位置にテープフィーダを取付ける。
注 意
•
テープフィーダ先端のフック部をぶつけると変形が生じ、吸着
不良の原因になります。
フック部をぶつけないように注意してください。
•
正しい Fdr.No. にテープフィーダを取付けてください。
誤装着すると部品がヘッド部にかみ込むおそれがあります。
(4) グリップをにぎり、フィーダベースのレールに合うようにテープ
フィーダの先端を差込む。
このときにグリップ後方を前方へ押し、確実に取付けられたことを
確認してください。
グリップ
Fig.C3
注 意
テープフィーダをフィーダベースのレールに確実に取付けてください。
3.1テープフィーダの取付け手順
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(5) グリップを押さえ、ゆっくり確実に前方へカチッと音がするまで差
込む。
この時にテープフィーダの接続コネクタが確実に接続されたことを
確認してください。
接続コネクタ
Fig.C4
注 意
•
テープフィーダが浮いた状態で使用すると、装置 ( ヤマハモジュ
ラーマウンタ(チップマウンタ)) の破損や吸着不良の原因とな
ります。
テープフィーダをフィーダベースへ確実に取付けてください。
•
使用しないテープフィーダは、一括交換カートから取外してお
いてください。
また、長時間未使用の状態で運転すると、テープのたるみが発
生し、吸着異常の原因となります。
3.1テープフィーダの取付け手順
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