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2.1テープの取付け手順 2.1 テープの取付け手順 手順 (1) テープを取り付けるレーンのローディングサプレッサを前方にスラ イドさせてテープ挿入の準備をします。 ローディング サプレッサ 手前にスライド Fig. B5 (2) テープを差し込みます。 Fig.B6 (3) テープ先端部が、スプロケット (3) の歯に突き当たる位置まで挿入 します。 テープ先端部を この位置まで 挿入します スプロケット (3) Fig.B…

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指定した位置でカットすると、ポケットを切断してしまう場合はポケッ
トの位置を避けてカットしてください。また、送り穴を半分以上残した
位置でカットしないでください。
ポケット位置、もしくは送り穴を半分以上残した位置でカットすると動
作不良となります。
カット位置 ポケットを切断してしまっている。
NG
OK
カット位置 送り穴が半分以上、残っている。
NG
カット位置
Fig. B4
2.テープの取付けおよび取外し
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2.1テープの取付け手順
2.1 テープの取付け手順
手順
(1) テープを取り付けるレーンのローディングサプレッサを前方にスラ
イドさせてテープ挿入の準備をします。
ローディング
サプレッサ
手前にスライド
Fig. B5
(2) テープを差し込みます。
Fig.B6
(3) テープ先端部が、スプロケット (3) の歯に突き当たる位置まで挿入
します。
テープ先端部を
この位置まで
挿入します
スプロケット (3)
Fig.B7
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(4) ローラを持ち上げる為にレバーを押し下げ、テープを 10mm 程度押し
込みテープがスプロケット(3)の歯と噛み合うようにします。
テープのセット完了
ローラ
レバー
Fig.B8
(5) ローディング操作を行います。操作パネルの
ボタンでレーンを
選択後、
ボタンを 1 秒間押し続けます。
(1 秒間の長押し操作が検知された時点で、ローディング動作が開始
され、テープが自動で吸着位置へ運び込まれます。)
デジタル表示部
レーン選択ボタン
送りボタン
戻しボタン
ローディング
ボタン
Fig.B9
ノート
起動条件:テープ検出センサ (2) ON:テープなし状態であること
2.1テープの取付け手順
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