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3.2 テープフィーダの取外し手順 注意 テープフィーダは落下させないように着脱してください。 フィーダの機種によっては、重量の重いものもあります。 フィーダの取外しを片手で行いますとベースから外れたと きの重みを片手で支えきれない場合があり落下の危険があ ります。 テープフィーダを落とすと、足のケガや 、フィーダ破損の 可能性があります。 両手で 1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してくださ い。 手順 (1) クランプ解除レバ…

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(5) グリップを押さえ、ゆっくり確実に前方へカチッと音がするまで差
込む。
この時にテープフィーダの接続コネクタが確実に接続されたことを
確認してください。
接続コネクタ
Fig.C4
テープフィーダが浮いた状態で使用すると、装置 ( ヤマハモジュ
ラーマウンタ(チップマウンタ)) の破損や吸着不良の原因とな
ります。
テープフィーダをフィーダベースへ確実に取付けてください。
使用しないテープフィーダは、一括交換カートから取外してお
いてください。
また、長時間未使用の状態で運転すると、テープのたるみが発
生し、吸着異常の原因となります。
3.1テープフィーダの取付け手順
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3.2 テープフィーダの取外し手順
注意
テープフィーダは落下させないように着脱してください。
フィーダの機種によっては、重量の重いものもあります。
フィーダの取外しを片手で行いますとベースから外れたと
きの重みを片手で支えきれない場合があり落下の危険があ
ります。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
両手で 1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してくださ
い。
手順
(1) クランプ解除レバーを押す。
(2) テープフィーダをゆっくり右手で、手前へ引寄せる。
クランプ解除レバー
Fig.C5
3.2テープフィーダの取外し手順
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3.3マルチリールストッカ(オプション)について
3.3 マルチリールストッカ(オプション)について
先行テープと後続補給テープを、各レーンに同時にセット可能にするため
のストッカです。
( フィーダ 2 スロット分の幅で、合計 8 個の小リールをセット可能です )
マルチリールストッカ外観 設置例
フック
フック
SIGMA-G5
SL-MR200
SIGMA-F8/G5S
SL-MR800
Fig.C6
型式と搭載可能数
TableC2
No 対象装置 型式
最大
積載数
小リール
設置数
備考
1 SIGMA-G5 SL-MR200 13 104 104 4 レーン *2 リール *13 ストッカ
2 SIGMA-F8
SL-MR800
10 80 80 4 レーン *2 リール *10 ストッカ
3 SIGMA-G5S 13 104 104 4 レーン *2 リール *13 ストッカ
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