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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

100%1 / 151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.07 1.000 TT3787
TT3787TT3787
TT3787 25
2525
25 不具合
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
マウンターにフィーダーが取り付いているにも関わらず、稀に「Ea29545:フィーダープレー
ト上にフィーダーがセットされていない」が発生する場合がありました。
生産中の場合、このエラーにより生産が停止します。
修正しました。
3.07 1.000 TT3815
TT3815TT3815
TT3815 26
2626
26 不具合 基板エディタ
ガーバーデー
タ変換
インチ系単位のガーバーデータをミリ単位系に変換した場合、インチ系単位のままガー
バーデータ変換される不具合がありました。
修正しました。
3.07 1.000 TT3565
TT3565TT3565
TT3565 27
2727
27 不具合 最適化 固定基板
以下の条件を全て満たした場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合があり
した。
1.最適化基板上にフィーダーセット番号が固定されている部品が存在
固定される条件は下記1)~4)の何れかを満たしている場合
1)[最適化]-[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[フィーダー位置条件]が
「全部品固定」
2)[基板エディタ]-[部品]-[オプション]-[最適化の実行]が「しない」
3)[基板エディタ]-[部品]-[基本]-[供給形態]が「トレイ」以外かつ、[吸着]-
[フィーダー位置計算]が「ティーチ」の部品
4)[基板エディタ]-[部品]-[基本]-[固定部品参照]が「0」以外
2.上記1の部品と同一名称かつ同一フィーダーセット番号の部品が、固定基板上に存在
3.上記1の部品の代替部品が存在
4.以下の全てを満たす部品が固定基板上に存在しない
1)上記3の代替部品と同一名称
2)上記3の代替部品が配置可能なフィーダーセット番号を持つ
修正しました。
3.07 1.000 TT3700
TT3700TT3700
TT3700 28
2828
28 不具合 最適化 固定基板
以下の手順を実行した場合、フィーダー配置の最適化結果が意図しない配置となる不具
合がありました。
1.固定基板を使用
2.[最適化の設定]-[詳細設定]画面にて以下の手順を実行
1)[最適化の詳細設定]-[固定基板]-[追加]-(基板データリストより、複数基板デー
を選択)-[選択]
2)[最適化の詳細設定]-[固定基板]-(最下行以外の基板データを選択)-[削除]を実
行後、[OK]ボタンをクリック
3)上記2)の固定基板が削除されず、[最適化の詳細設定]-[固定基板]リスト最下行の
基板データが固定基板から削除される
修正しました。
3.07 1.000 TT3321
TT3321TT3321
TT3321 29
2929
29 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合、最適化、もしくはCT推定が失敗する不具合がありまし
た。
1.外部トレイ部品が存在
2.外部トレイ部品の[部品]-[吸着]-[X(mm)]および、[Y(mm)]がいずれも「0.000」
修正しました。
3.07 1.000 TT3704
TT3704TT3704
TT3704 30
3030
30 不具合 最適化 代替部品
以下の条件を全て満たした場合、最適化アプリケーションが異常終了する不具合があり
した。
1.[部品]-[オプション]-[代替部品番号]にその部品の部品番号を設定
2.上記以外に[部品]-[オプション]-[代替部品番号]に任意の値を設定した部品が存
3.[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[フィーダー位置決定方法]が「ライン内
分配」
4.ラインに2台以上のマシンが登録され、上記部品がいずれにも分配可能
修正しました。
3.08 1.000 TM1160
TM1160TM1160
TM1160 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YSシリーズ
マウンタ,
YG12
バキューム
バックアップ
オプション機能として、バキュームバックアップ機能を追加しました。
基板固定精度が向上するため、部品搭載精度の向上に貢献します。
対応しました。
3.08 1.000 UD0688
UD0688UD0688
UD0688 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
基板エディタ 基板データ
[編集]-[削除]-[削除方法]-[間詰め]にて部品情報を削除した場合、この部品情報を
使用する搭載情報も併せて削除する機能を追加しました。
対応しました。
3.08 1.000 TT3665
TT3665TT3665
TT3665 3
33
3
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
最適化 最適化の設定
最適化の実行オプションに「追い越し許可高さ差」機能を追加しました。
各実装ステージ毎に、搭載する部品高さを一定範囲に収めることができるため、ライン上
流から下流に向けて、部品厚みの小さい順に搭載する最適化が可能となります。
対応しました。
3.08 1.000 TT3954
TT3954TT3954
TT3954 4
44
4 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ データベース
以下の何れかの設定項目を編集した直後に、不要な「Ea16263:データベースの書き込み
に失敗しました」が表示される不具合がありました。
1.[部品]-[基本]-[データベース]-[部品データ名]
2.[部品]-[基本]-[データベース]-[コメント]
3.[マーク]-[基本]-[データベース]-[マークデータ名]
4.[マーク]-[基本]-[データベース]-[コメント]
修正しました。
3.08 1.000 TT3881
TT3881TT3881
TT3881 5
55
5 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ
ランダムボー
ランダムボールを使用する基板データ、もしくは、部品データベースを使用した場合、ラン
ダムボール部品認識時に、以下のエラーが発生する不具合がありました。
1.自動運転中:「Ea31:部品吸着エラー」、もしくは「Ea33:部品認識エラー」が発生
2.[部品]-[部品ポチ]-[認識テスト]:「Ea2868;ランダムボールデータ送信エラー」が発
3.[部品]-[部品ポチ]-[適正値検索]:「Ea2868:ランダムボールデータ送信エラー」が
発生
修正しました。
3.08 1.000 TT3874
TT3874TT3874
TT3874 6
66
6 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合
YG12,YS12,
YS12P
スキャンカメラ
以下の条件を満たした場合、スキャンカメラとノズルが干渉し、ノズルが破損する可能性が
ありました。
1.X軸の移動中にサーボエラーが発生(例:Es00007:オーバーカレント,等)
修正しました。
MDOC-VG30-00001 23/151
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.08 1.000 TT3992
TT3992TT3992
TT3992 7
77
7 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 最適化 CT推定
以下の手順を実行した場合、最適化アプリケーションが異常終了する場合がありました。
1.自動トレイチェンジャを装備したYSシリーズマシンを使用
2.以下の部品情報を含む基板データを使用
1)[部品]-[基本]-[フィーダータイプ]が「自動トレイチェンジャ」の部品A
2)1)の代替設定された部品B
3.最適化、もしくはCT推定を実行
修正しました。
3.08 1.000 TM1296
TM1296TM1296
TM1296 8
88
8 機能追加 マウンタ
アプリケーショ
ン設定
[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細設定]に「ロット履歴にMch行を
出力しない」を追加しました。
ロット履歴にマシン全体行を出力する必要が無い場合、チェックボックスをオンにしてくださ
い。
従来通り、ステージ別行とマシン全体行が必要な場合、チェックボックスをオフにしてくださ
い。
対応しました。
3.08 1.000 TP1031
TP1031TP1031
TP1031 9
99
9 機能追加 マウンタ 基板選択
基板データ選択時に表示されるフォルダ位置を、一意に固定する機能を追加しました。
基板データ選択時のフォルダ位置がユーザーの意図しない間に変更され、かつ同名の基
板データが複数のフォルダに存在していた場合、ユーザーが誤った基板データを選択する
可能性があります。
このような基板データの読み込み間違いを防止するため、フォルダ位置を固定する機能を
追加しました。
対応しました。
3.08 1.000 TM1055
TM1055TM1055
TM1055 10
1010
10 機能追加
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
自動運転中はSSフィーダー本体の駆動ボタンを無効にする機能を追加しました。
自動運転中に駆動ボタンが押された場合、吸着不良を誘発する可能性があるためです。
対応しました。
3.08 1.000 TT3924
TT3924TT3924
TT3924 11
1111
11 機能変更
YSシリーズ
マウンタ
台車
「Ea30112:台車取り外し時電源異常」が発生した場合、これまで台車を強制的にクランプ
オフ(取り外し)していましたが、クランプオフしないよう機能変更しました。
通電状態で台車をクランプオフした場合、台車接点が焼損する可能性があるためです。
変更しました。
3.08 1.000 TT3920
TT3920TT3920
TT3920 12
1212
12 不具合 マウンタ
エラーメッセー
「Ea34:部品装着エラー」が発生した場合、メッセージ内にエラーが発生したヘッド番号が
表示されない(空白のまま)不具合がありました。
修正しました。
3.08 1.000 TT4009
TT4009TT4009
TT4009 13
1313
13 不具合 マウンタ
エラーメッセー
下記エラー画面の[ERRORCLEAR]ボタンをクリックしても、ブザーが止まらない不具合
がありました。
1.Ea51:マーク検出エラー
2.Ea2730:非常停止後の確認
他、[ERRORCLEAR]ボタンから別画面が起動する種類のエラー画面
(注)オペレーションパネルの[ERRORCLEAR]ボタンは問題ありません。
修正しました。
3.08 1.000 TT3958
TT3958TT3958
TT3958 14
1414
14 不具合 マウンタ モニタ
以下のグリッドにて、正常にソートできない不具合がありました。
1.以下のグリッドでソート(グリッドヘッダをクリック)できない不具合がありました。
1)[モニタ]-[吸着率警告]-[部品別情報]
2)[モニタ]-[吸着率警告]-[ヘッド別情報]
2.以下のグリッドでソートした場合、自動運転中の値の変化に応じて、再ソートが行われな
い不具合がありました。
1)[モニタ]-[吸着位置補正]
2)[モニタ]-[生産]
修正しました。
3.08 1.000 TT3987
TT3987TT3987
TT3987 15
1515
15 不具合 マウンタ モニタ
自動運転中にトレイ部品で何らかのエラーが発生した場合、[モニタ]-[生産]グリッドの
上位に表示されない不具合がありました。
本来、エラーが発生した部品はグリッドの上位にソートし表示します。
修正しました。
3.08 1.000 TT4000
TT4000TT4000
TT4000 16
1616
16 不具合 マウンタ 搬送
以下の条件を全て満たした場合、実装位置から搬出された基板を、実装位置ストッパーが
突き上げてしまう場合がありました。
1.[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[コンベア]-[搬送方法]が「通
常」
2.スリット基板を使用
3.実装位置からの基板搬出中
4.実装位置センサーがオフ
5.実装位置ワークアウトセンサーが、基板のスリットによりオフしている
6.基板は実装位置ストッパー上を通過中
7.上流機からの基板搬入開始
修正しました。
3.08 1.000 TT3894
TT3894TT3894
TT3894 17
1717
17 不具合
YG12,YS12,
YS12P
軸移動
[装置]-[軸移動]-[SC]タブが表示されない不具合がありました。 修正しました。
3.08 1.000 TT4008
TT4008TT4008
TT4008 18
1818
18 不具合
YG12,YS12,
YS12P
真空圧チェック
以下の条件を全て満たした場合、部品装着前の真空センサチェックが正しく動作せず、装
着前に吸着ヘッドの部品落下を検知できない不具合がありました。
1.スキャンカメラ認識を行うヘッド
2.[部品]-[吸着]-[真空センサチェック]が「通常チェック」の部品を使用
修正しました。
3.08 1.000 TT3933
TT3933TT3933
TT3933 19
1919
19 不具合 YG300
フィデューシャ
以下の条件を全て満たした場合、フィデューシャルマーク補正情報を上流テーブルから
流テーブルへ転送できず、下流テーブルで再度フィデューシャルマーク認識が発生する不
具合がありました。
1.[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[フィデューシャル]-[データ
送]が「使用」
2.基板フィデューシャルと、ブロック、もしくはローカルフィデューシャルを使用する基板
データ
3.マシン内に基板が1枚以上存在する状態で基板搬入発生
修正しました。
3.08 1.000 TT3919
TT3919TT3919
TT3919 20
2020
20 不具合
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
エラー状態のフィーダー([装置]-[フィーダー]-[状態]が「0」以外)が取り付いた台車を
クランプオフした場合、不要な「Ea30112:台車取り外し時電源異常」が表示される不具合
がありました。
修正しました。
MDOC-VG30-00001 24/151
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.08 1.000 TT4011
TT4011TT4011
TT4011 21
2121
21 不具合 最適化 最適化
シングルステージマシンの基板データを最適化した場合、最適化中に異常終了が発生す
る場合がありました。
修正しました。
3.08 1.000 TT3942
TT3942TT3942
TT3942 22
2222
22 不具合
全マウンタ,
全P-Tool,
M-Tool
データベース
部品データベースへセット、もしくは逆セットする際、両者のデータ間で以下の何れかのパ
ラメータのみが異なる場合、セット、もしくは逆セットが出来ない不具合がありました。
1.[部品]-[サイドビューカメラ]-[サイドビューカメラ認識]
2.[部品]-[サイドビューカメラ]-[持ち帰りチェック]
3.[部品]-[サイドビューカメラ]-[部品厚み公差]
4.[部品]-[サイドビューカメラ]-[ひっくり返りチェック]
修正しました。
3.08 2.000 TM1320
TM1320TM1320
TM1320 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
印刷機 機種追加
以下の機種が使用できるよう機能追加しました。
1.YSP
対応しました。
3.08 2.000 TT4111
TT4111TT4111
TT4111 2
22
2 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ
バージョンアッ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションのバージョンアップに失敗する場合
がありました。
1.マシンの電源を投入
2.[スプラッシュスクリーン](マウンタアプリケーション起動時画面)-[WindowsMode]ボタ
ンをクリックし、[管理者のパスワード]-[OK]ボタンをクリック。(この2の動作を1秒以
内に実施)
3.マウンタアプリケーションのバージョンアップを行うと失敗
修正しました。
3.08 2.000 ---
------
--- 3
33
3 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 YG300 部品認識
V3.08STDR1.000マウンタアプリケーションをYG300で使用した場合、全ての部品認識に
失敗する不具合がありました。
修正しました。
3.08 2.000 TT4107
TT4107TT4107
TT4107 4
44
4 不具合 基板エディタ エディタ
[印刷]-[マスク]-[詳細設定]-[マスク開口]タブの以下のテキストボックスに、誤った値
が表示される不具合がありました。
1.[マスク開口基準位置]
正:[検査]-[検査]-[検査基準位置]の値を表示すべき箇所が
誤:[印刷]-[マスク]-[マスク基準位置]の値が表示される
2.[マスク開口原点X]
正:[検査]-[検査]-[マスク原点X]
誤:[印刷]-[マスク]-[検査原点X]
3.[マスク開口原点Y]
正:[検査]-[検査]-[マスク原点Y]
誤:[印刷]-[マスク]-[検査原点Y]
修正しました。
3.08 2.000 TT4049
TT4049TT4049
TT4049 5
55
5 不具合 最適化 最適化の設定
以下の全ての条件を満たした場合、最適化実行時に「Ea663基板データの読み込みに失
敗しました」が発生し、最適化に失敗する不具合がありました。
1.[最適化]-[最適化の設定]-[選択]-[基板選択]-[フォルダ]-[フォルダ選択]が
「~\No1」以外のフォル
2.以下のパス設定が異なる場合
1)[最適化]-[最適化の設定]-[実行基板]-[場所]
2)[最適化]-[最適化の設定]-[保存基板]-[場所]
修正しました。
3.08 3.000 TP1047
TP1047TP1047
TP1047 1
11
1 要不具
重要不具合重要不具合
重要不具合 印刷機 マーク
[マーク]-[認識]-[認識タイプ]が以下の何れかの場合、このマークデータを使用する、
自動運転、マークポチ、パターン登録に失敗する不具合がありました。
1.パターン輪郭
2.パターン多値
3.パターン全体
修正しました。
3.08 3.000 ---
------
--- 2
22
2 不具合 全マシ サーボ
本来、電源再投入が不要な「Es00500:サーボコマンド番号エラー」が、誤って、電源再投
入が必要な以下の何れかのメッセージとなる不具合がありました。
1.Es00020:I/Fボード未応答
2.Es00099:I/Fボードメモリアクセスエラー
修正しました。
3.08 3.000 TM1459
TM1459TM1459
TM1459 3
33
3 不具合 印刷機
アプリケーショ
ン終了
非常停止中に[電源Off]ボタンをクリックした場合、不要な「Ea100:非常停止機能がはた
らいています」が発生し、印刷機アプリケーションが終了しない不具合がありました。
修正しました。
3.08 3.000 TM1456
TM1456TM1456
TM1456 4
44
4 不具合 印刷機 基板データ
[印刷]-[基板]-[空転タイマー(秒)]に「8」以上の値を設定した場合、基板搬出時に
「Ea8823:基板搬送タイムアウトエラー」が発生する不具合がありました。
8以上の値を設
定してもエラーが
表示されないよう
修正しました。
3.08 3.000 TT4197
TT4197TT4197
TT4197 5
55
5 不具合 印刷機 基板データ
以下の条件を全て満たした場合、基板搬送中に「Ea8833:基板搬送エラー」が発生し、搬
送が停止する場合がありました。
1.[印刷]-[基板]-[印刷実行]が「スキップ」
2.[検査]-[検査]-[印刷検査]が「未使用」
3.[印刷]-[基本設定]-[基板サイズX(mm)]が「330」以下
修正しました。
3.08 3.000 TT4198
TT4198TT4198
TT4198 6
66
6 不具合 印刷機 軸移動
以下の何れかの場合、各軸の位置決め精度が±0.010mm程ずれる場合がありました。
このズレ量は、印刷精度保障の範囲内となります。(保障範囲(3σ)±0.025mm)
1.基板フィデューシャルマーク、マスクフィデューシャルマーク認識位置への移動
2.印刷検査位置への移動
3.グラフィック目合わせ位置への移動
4.搬送位置への移動
修正しました。
3.09 1.000 UD1281
UD1281UD1281
UD1281 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
全マシン,全
Y.FacT
データベース
データベースセット、もしくは逆セットを実行した場合、[コメント]も管理対象とする機能を追
加しました。(設定により、従来方式も可)
上記パラメータは、これまでオリジナルデータ保護の観点から管理対象から外れていまし
たが、お客様の運用形態によってはデータの共通化、統合化に貢献できます。
対応しました。
MDOC-VG30-00001 25/151