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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

100%1 / 151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.10 1.000 TM1629
TM1629TM1629
TM1629 27
2727
27 機能追加
全マウンタ,
基板エディタ
部品認識
以下の補正タイプとアルゴリズムの組み合わせに対して、「複数吸着チェック」機能を使用
可能にしました。[部品]-[形状]タブにて、[複数吸着チェック]を「チェック有り」にするこ
とで使用できます。
1.補正タイプが「標準チップ」と、以下のアルゴリズム
1)通常アルゴリズム
2)1:電極欠けチップ認識
3)3:方向判定
4)4:中央部輝度チェック
5)5:電極中心リトライ
2.補正タイプが「ベアチップ」と、以下のアルゴリズム
1)12:サイズフィット認識
3.補正タイプが「2子」と、以下のアルゴリズム
1)3:方向判定
2)10:表裏判定
対応しました。
3.10 1.000 TM1630
TM1630TM1630
TM1630 28
2828
28 機能追加
全マウンタ,
基板エディタ
部品認識
ベアチップの特殊アルゴリズム「14:極小ベアチップ認識」を追加しました。
設定は、下記の通りです。
1.[部品]-[形状]タブにて下記の様に設定
1)[補正グループ]チップ部品
2)[補正タイプ]ベアチップ
3)[アルゴリズム]14:極小ベアチップ認識
マウンタのみ以下の方法でも設定可能です。
2.[部品]-[形状]タブにて、[アルゴリズム]ボタンをクリックし、「14:極小ベアチップ認識」
を選択
対応しました。
3.10 1.000 TM1631
TM1631TM1631
TM1631 29
2929
29 機能追加
全マウンタ,
基板エディタ
部品認識
SOPの特殊アルゴリズム「8:リード位置チェック」を追加しました。
設定は、下記の通りです。
1.[部品]-[形状]タブにて下記の様に設定
1)[補正グループ]IC部品
2)[補正タイプ]SOP
3)[アルゴリズム]8:リード位置チェッ
マウンタのみ以下の方法でも設定可能です。
2.[部品]-[形状]タブにて、[アルゴリズム]ボタンをクリックし、「8:リード位置チェック」を
選択
対応しました。
3.10 1.000 TP1158
TP1158TP1158
TP1158 30
3030
30 機能追加
全マウンタ,
全Y.FacT
インストール
ソフトウェアバージョンアップ時に標準ノズルスペック情報の更新を行う機能を追加しまし
た。
対応しました。
3.10 1.000 TP0956
TP0956TP0956
TP0956 31
3131
31 機能変更 マウンタ データベース
以下のテキストボックスに空白が入力できないよう機能変更しました。
1.対象テキストボックス
1)[部品]-[基本]-[データベース]-[新規登録]-[部品データベース新規登録]-[
録データベース番号]
2)[マーク]-[基本]-[データベース]-[新規登録]-[マークデータベース新規登録]-
[登録データベース番号]
2.変更内容
1)変更前:0もしくは空白の場合、空き番号に登録される
2)変更後:0の場合のみ空き番号に登録される
変更しました。
3.10 1.000 TM1745
TM1745TM1745
TM1745 32
3232
32 機能変更 マウンタ 部品認識
「O208:ビジョンシステム画像ずれ発生」が発生した場合、[履歴]-[ログ]-[詳細]に以下
の項目を表示するように変更しました。
この変更により、エラー発生時の状況を把握できるようになります。
1.搭載番号
2.ヘッド番号
3.部品番号
4.フィーダーセット位置
変更しました。
3.10 1.000 TM1597
TM1597TM1597
TM1597 33
3333
33 機能変更 マウンタ 履歴
SSマルチスティックを使用する場合、該当する[履歴2]-[フィーダーID]-[送りストロー
ク]の表示を以下のように変更しました。
変更前:最小送りピッチ2mm×駆動回数
変更後:送り時間(秒)
変更しました。
3.10 1.000 TT4637
TT4637TT4637
TT4637 34
3434
34 機能変更 YS24 原点復帰
原点復帰開始時に、コンベア上の基板を取り除くよう促すメッセージを、以下のように変更
しました。
変更前:「Ea3978:コンベアセンサー警告」
変更後:「Ea3978:原点復帰前コンベア上の基板確認」
変更しました。
3.10 1.000 TP1146
TP1146TP1146
TP1146 35
3535
35 機能変更 印刷機 GUI
基板データを切り替えた場合、ソート可能な全てのグリッドを、初期ソート状態にするよう機
能変更しました。
変更前:基板データ切り替え前のソート状態を保持
変更後:各グリッドの初期ソート条件にてソート
変更しました。
3.10 1.000 TM1513
TM1513TM1513
TM1513 36
3636
36 機能変更 印刷機
エラーメッセー
基板テーブルが下降できない場合に表示される「Ea8084:基板テーブル下降禁止」の表
示条件を以下のように変更しました。
変更前:Ea8084を閉じても、基板テーブルが下降できない場合は、再度Ea8084を表示
変更後:下降できない状態で軸移動が発生した場合のみEa8084を表示
変更しました。
3.10 1.000 TT4579
TT4579TT4579
TT4579 37
3737
37 機能変更 印刷機
バックアップピ
[印刷]-[基板]-[バックアップピン配列]機能で、初期インストール状態で表示される配列
情報を次のように変更します。このプレートはYSPの購入時に選択可能なマトリクスバック
アッププレート(14×14千鳥)です。
縦:46本→64本
横:55本→73本
変更しました。
MDOC-VG30-00001 34/151
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.10 1.000 TM1734
TM1734TM1734
TM1734 38
3838
38 機能変更 印刷機 印刷
以下の条件をすべて満たした場合、印刷検査NG画像がネットワークフォルダに保存され
ますが、この画像の種類を以下のように変更しました。
変更前:「1次画像」及び「2次画像」
変更後:「はんだのみ画像」
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[機種依存]-[印刷検査]-[印刷検査NG画像を
ファイルに保存する]が有効
2.印刷検査NGが発生し、印刷検査NG画像ファイルが指定したフォルダに保存される場合
変更しました。
3.10 1.000 TM1735
TM1735TM1735
TM1735 39
3939
39 機能変更 印刷機 印刷
[モニタ]-[ビジョン]画面等に存在する[印刷検査モニタモード]コンボボックスが「検査
結果」の場合、表示される画像が「はんだのみ」画像のため、コンボボックス内の以下の
選択項目を削除しました。
1.「はんだのみ」
2.「はんだ拡大」(上記1の画像拡大)
変更しました。
3.10 1.000 TP1152
TP1152TP1152
TP1152 40
4040
40 機能変更
全マウンタ,
基板エディタ
GUI
[部品]-[基本]-[使用ノズル]コンボボックスに、従来の部品タイプに加え、ノズルタイプ
も表示するよう機能追加しました。
部品タイプを変更してノズル画像を切り替えなくても、どのノズルタイプが選択されるか判
断し易くなりました。
変更しました。
3.10 1.000 TT4460
TT4460TT4460
TT4460 41
4141
41 不具合 全マシン 基板選択
以下の手順を実行した場合、ネットワークドライブ上の基板データが存在するにも関わら
ず、[基板選択]画面に何も表示されないため、基板データが選択できない不具合がありま
した。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[ネットワーク]-[ネットワーク設定]-[接続]ボタン
をクリックし、任意のネットワークパスをA~Uドライブの何れかに割り当てる
2.[電源Off]ボタンをクリックし、マシンを再起動
3.[段取り]-[基板選択]-[ネットワーク]ボタンをクリック
修正しました。
3.10 1.000 TT3805
TT3805TT3805
TT3805 42
4242
42 不具合 マウンタ マーク
以下の手順を実行した場合、照明レベルを変更してもティーチ画面のカメラ画像に反映し
ない不具合がありました。
1.自動運転中に「Ea53:マーク認識エラー」発生
2.Ea53からティーチ画面を開き[照明]レベルを変更
3.照明レベルを変更しても、カメラ画像が更新しない
修正しました。
3.10 1.000 TT1475
TT1475TT1475
TT1475 43
4343
43 不具合 マウンタ 基板データ
以下の条件を満たした場合、YGX形式で基板を保存した際、[基板]-[基板]-[特注]の
設定がすべて[未使用]になる不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[特注]が「未使用」
修正しました。
3.10 1.000 TT4309
TT4309TT4309
TT4309 44
4444
44 不具合 マウンタ 吸着率警告
以下の手順を実行した場合、吸着率が警告値に達していないにも関わらず、「Ea2924:吸
着率警告エラー(部品別)」、もしくは「Ea2925:吸着率警告エラー(ヘッド別)」が発生する不
具合がありました。
1.[設定]-[スペック情報]-[吸着率警告スペック]を設定
1)[吸着率警告]コンボボックスが「する」
2)[停止制御(赤)]の何れかの列が「する」
2.吸着率が警告値に達していない状態で[モニタ]-[吸着率警告]-[全チェック]、もしく
は[個別チェック]ボタンをクリック
3.自動運転開始
4.上記2のボタンをクリックした時より吸着率が下がった場合、警告値で無いにも関わら
ず実装完了後に上記エラーが発生
正常値でも「全
チェック」又は「個
別チェック」ボタン
はクリックできま
すが、エラーは警
告値に達した場
合にのみ発生す
るように修正しま
した。
3.10 1.000 TT4514
TT4514TT4514
TT4514 45
4545
45 不具合 マウンタ
調整プログラ
以下の手順を実行した場合、調整実行時に「Ea51:マーク認識エラー」が発生する不具
合がありました。
1.[調整]-[フィデューシャルカメラ]-[スケール]-[調整実行]ボタンをクリック
修正しました。
3.10 1.000 TT3657
TT3657TT3657
TT3657 46
4646
46 不具合 マウンタ 部品ポチ
以下の手順を実行した場合、[部品ポチ]画面での画像読み込み時に、マウンタアプリ
ケーションが異常終了する不具合がありました。
1.「Ea31:部品吸着エラー」発生後、[Ea31:部品吸着エラー]-[部品ポチ]ボタンをクリック
2.[認識テスト]-[画像保存/読込]ボタンをクリック
3.ビジョン画像ファイルを選択し[読み込み]ボタンをクリック
修正しました。
3.10 1.000 TT4586
TT4586TT4586
TT4586 47
4747
47 不具合 マウンタ 履歴
以下の何れかのファイルが読み込みに失敗した場合、マウンタアプリケーション起動時に
異常終了が発生する不具合がありました
1.ログ履歴
2.生産履歴
3.ロット履歴
4.段取り履歴
5.ヘッド履歴
6.ノズル履歴
7.フィーダー履歴
8.コンベア履歴
9.部品履歴
10.フィーダーID履歴
起動時に
「Ea12785:履歴を
ファイルから読み
込めません」を表
示し、該当ファイ
ルの書き込み時
にファイルを新規
作成するよう修正
しました。
3.10 1.000
TT4425
TT4425TT4425
TT4425 48
4848
48 不具合
YG12,YS12,
YS12P,YS24
データチェック
以下の何れかの条件を満たした場合、実際には吸着できる部品が「Ea7819:部品XYサイ
ズが正しいか確認してください」が発生し、吸着できなくなる不具合がありました。
この不具合により、部品を吸着可能なヘッドが少なくなります。
1.□12mm以上の部品をヘッド10で吸着
2.□25.5mm以上の部品をヘッド9で吸着
修正しました。
3.10 1.000 TT4308
TT4308TT4308
TT4308 49
4949
49 不具合 YG300 搬送
以下の手順を実行した場合、自動運転開始時に、「Ea7321:基板搬送エラー」が発生する
不具合がありました。
1.搭載が完了し、搬出待ち状態の基板が存在
2.搭載未完了の基板が存在(1点でも未搭載部品が存在する状態)
3.自動運転をリセットし、再び自動運転を開始するとEa7321が発生
修正しました。
MDOC-VG30-00001 35/151
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 資料
別資別資
別資
3.10 1.000 TT4390
TT4390TT4390
TT4390 50
5050
50 不具合 YG300,YS24 ウォームアッ
ギロチンセンサー(ステージ間基板センサー)が反応しているにも関わらず、誤って[段取
り]-[ウォームアップ]が開始でき、以下の不具合が発生する場合がありました。
1.メインストッパーが基板を突き上げる
2.メインストッパーが基板を鋏む
3.基板とU軸が干渉
修正しました。
3.10 1.000 TT4039
TT4039TT4039
TT4039 51
5151
51 不具合 YS100,YS88
ノズル状態
チェック
以下の手順を実行した場合、[ノズル状態確認]機能実行時に、ノズルが汚れているにも
関わらず「Ea1048:ノズル状態エラー」を表示しない不具合がありました。
1.シングルカメラで部品ポチを実行
2.上記1の直後に[段取り]-[ノズル状態確認]ボタンをクリック
修正しました。
3.10 1.000 TT4601
TT4601TT4601
TT4601 52
5252
52 不具合 YS12F 搭載
以下の条件を全て満たした場合、吸着中の部品と出口位置にある基板上の搭載済み部
品が干渉する場合がありました。
1.出口位置に搬出待ちの基板が存在し、その基板上の実装位置に近い側に厚みのある
部品が搭載されている(基板厚み+部品厚みが約8mmを超える場合、干渉の可能性あ
り)
2.[基板]-[基板]-[搬入前部品高さ(mm)]が「0」以外
修正しました。
3.10 1.000 TT4389
TT4389TT4389
TT4389 53
5353
53 不具合 YS24 マシン設定
テーブルBに下記の不要な項目が設定できる不具合がありました。
テーブルA以外では、下記項目を設定できないようにしました。
1.[マシン設定]-[機械座標]-[位置座標]-[プッシュアップ軸]配下の
1)[速度(%)]
2)[低速速度(%)]
3)[低速距離(mm)]
4)[下降待ちタイマ(sec)]
修正しました。
3.10 1.000 TT4588
TT4588TT4588
TT4588 54
5454
54 不具合 YS24
フィデューシャ
以下の手順でフィデューシャルコピーを実行した場合、Aテーブルで認識済みのフィデュー
シャルを、Bテーブルでも認識する不具合がありました。
この不具合によって、不要な認識を行う分タクトが増加します。(フィデューシャルコピー未
使用時よりタクトが遅くなることはありません)
また、Bテーブルが先に認識したフィデューシャルを、Aテーブルにコピーした場合も、同様
の不具合が発生します。
1.[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]の[フィデューシャル]-[データコピー]が
「使用」
2.1ステージで実装するXサイズ(330mm以上)の基板を読み込む
3.[基板]-[フィデューシャル]画面でブロックフィデューシャルまたは、2点ローカルフィ
デューシャルを設定
4.自動運転を開始
修正しました。
3.10 1.000 TT4508
TT4508TT4508
TT4508 55
5555
55 不具合 YS24 マー
以下の条件を全て満たした場合、生産中に本来不要なベースマックス認識を行う不具合
がありました。
この不具合により、ロット内の2枚目の基板だけ、最大で約2秒のサイクルタイムロスに
なります。
1.2ステージで実装する基板サイズ(330mm以内)を使用
2.上流ステージは下流ステージよりも早く実装が完了
3.自動運転でロット内の2枚目の基板を下流ステージに搬送
修正しました。
3.10 1.000 TM1562
TM1562TM1562
TM1562 56
5656
56 不具合 YS24 マシン設定
以下の項目を誤って表示する不具合がありました。(表示上のみの問題です。)
1.[設定]-[マシン設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[コプラチェッカ]
修正しました。
3.10 1.000 TT4550
TT4550TT4550
TT4550 57
5757
57 不具合 YS24 軸移動
[段取り]-[運転条件]-[スピード(%)]が「7%」以下の場合、Y軸の軸移動を[装置]-[軸
移動]-[XY]-[矢印]ボタンでクリックし続けると、途中で移動しなくなる不具合がありまし
た。
この不具合によって、軸が移動しなくなった場合には矢印ボタンを再度クリックし直す必要
がありました。
修正しました。
3.10 1.000 TT4414
TT4414TT4414
TT4414 58
5858
58 不具合 YS24 途中から運転
以下の手順を実行した場合、自動運転開始時に「Ea2741:途中から搭載実装位置基板
チェック」が発生し、自動運転が開始できなくなる不具合がありました。
1.2ステージ実装を行う基板データを使用
2.下流実装ステージの実装中に自動運転をリセット
3.下流実装ステージの基板を取り除く
4.自動運転を再開し、「Ea12622:途中から搭載」画面にて[いいえ]ボタンをクリック
5.入り口から基板を搬入
6.上流実装ステージの実装中に自動運転をリセット
7.自動運転を再開し、「Ea12622:途中から搭載」画面にて[はい]ボタンをクリックすると
Ea2741が発生
修正しました。
3.10 1.000 TT4397
TT4397TT4397
TT4397 59
5959
59 不具合 YS24 履歴
複数ブロックが存在する基板データで「途中から運転」を実行した場合、[履歴]-[ロット]
-[搭載済みブロック数]が正しく表示されない不具合がありました。
修正しました。
3.10 1.000 TT4446
TT4446TT4446
TT4446 60
6060
60 不具合 YS24 履歴
以下の手順を実行した場合、[履歴]-[ロット]-[搭載済みブロック数]列の値が実際より
多く表示される不具合がありました。
1.ブロックオフセットが2個以上ある基板データを使用
2.自動運転中にリセットを行い、再度、上記1の基板データを読み込む
3.自動運転を再開し、「Ea12622:途中から搭載」画面にて[はい]ボタンをクリック
修正しました。
3.10 1.000 TT4501
TT4501TT4501
TT4501 61
6161
61 不具合 YS88 マシン設定
以下の[待機位置待機可能基板サイズ(mm)]の初期値が異なるため、400~420mmの
基板が待機位置で待機できない不具合がありました。
1.[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[コンベア]-[待機位置待機可
能基板サイズ(mm)]
初期値を「400」
から「420」に修
正しました。
同様に、ご使用の
マシン設定値が
「400」の場合、
「420」に設定して
頂くことで、不具
合が解消致しま
す。
MDOC-VG30-00001 36/151