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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.10 1.000 TT4528
TT4528TT4528
TT4528 88
8888
88 不具合
全マシン,最
適化
最適化
以下の条件をすべて満たした場合、最適化を実行するとマルチスティック部品が、固定基
板上の同名マルチスティック部品と同一のセット位置へ配置されない不具合がありました。
1.最適化対象基板に、[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が同一であるマルチス
ティック部品が3つ以上存在
2.[最適化の設定]-[詳細設定]-[固定基板]にて固定基板を設定
3.上記2で設定されている固定基板上に、上記1と同じ部品名のマルチスティック部品
が存在
4.最適化を実行
修正しました。
3.10 2.000 TT4783
TT4783TT4783
TT4783 1
11
1 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 全マシン 履歴
履歴の定時保存時刻(※)がマシン起動時の初期化処理中と重なった場合、[履歴]と[履
歴2]配下の履歴情報を初期化する不具合がありました。
※定時保存時刻とは、初期値ではAM0:00、
もしくはV3.10STDR1.000以降では、以下の設定時刻になります。
[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細]-[指定時間履歴出力設定]
修正しました。
3.10 2.000 TT4695
TT4695TT4695
TT4695 2
22
2 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ 途中から運転
以下の手順を実行した場合、途中から運転開始時に本来不要な「Ea12621:基板データ変
更中」が発生する不具合がありました。
この不具合で、Ea12621画面の[はい]ボタンをクリックした場合、その時点で基板搬出を
行うため、未実装につながる場合がありました。
1.基板データを編集し、保存せずに自動運転を開始
2.運転中にリセット
3.自動運転を再開すると「Ea12621:基板データ変更中」が発生
修正しました。
3.10 2.000 TT4769
TT4769TT4769
TT4769 3
33
3 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YG300,YS24 途中から運転
以下の手順を実行した場合、搭載済み部品と吸着中の部品が干渉する場合がありまし
た。
1.運転中にリセットを行い、途中から運転を実行
2.途中から運転実行時に、部品厚みが5mm以上の搭載済み部品が存在
3.複数テーブルで同時に実装を行う
修正しました。
3.10 2.000 TT4790
TT4790TT4790
TT4790 4
44
4 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS24 搭載
以下の条件を全て満たした場合、下流ステージの部品搭載時にZ軸プリ下降を実施しな
い不具合がありました。この不具合でサイクルタイムが増加します。
1.V3.10STDR1.000以降のマウンタアプリケーションを利用
2.2ステージ実装を行う基板データを使用
3.下流ステージに搭載する部品が存在
修正しました。
3.10 2.000 TT4760
TT4760TT4760
TT4760 5
55
5 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS88,YS100 コンベア幅
以下の条件を全て満たした場合、基板を検知した状態でコンベア幅が変更できる不具合
がありました。この不具合で基板を破損する可能性がありました。
1.ツインプッシュアップマシン
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[コンベア]-[コンベア搬送方法]が「ライ
ン」、または「マニュアル」
3.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[ツインプッシュアップ]が「あり」
4.[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が「215.000」以下
5.以下の何れかのセンサーが基板を検知
1)ステージ2基板固定位置センサー
2)ステージ2出口確認センサー
修正しました。
3.10 2.000 TT4687
TT4687TT4687
TT4687 6
66
6 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 印刷機 検査
以下の手順を実行した場合、印刷検査を誤判定する不具合がありました。
1.以下の何れかの手順を実行
1)[検査]-[視野]-[視野のポチ]を実行し、画面内の[キャンセル]ボタンをクリック
2)[印刷検査結果判定画面]-[視野のポチ]を実行し、画面内の[キャンセル]ボタンを
クリック
2.印刷検査を実施
修正しました。
3.10 2.000 TM1471
TM1471TM1471
TM1471 7
77
7 機能追加 マウンタ 途中から運転
自動運転中断時に、「途中から運転」が開始できなくなる基板データ編集を行う場合、
「Ea12781:途中から搭載実行不可能警告」を表示する機能を追加しました。
[Yes]ボタンをクリックした場合、編集内容は反映されますが、「途中から運転」での運転
再開ができない場合があります。
[No]ボタンをクリックした場合、編集内容は基板データに反映せず、編集前の内容に戻り
ます。
対応しました。
3.10 2.000 TT4768
TT4768TT4768
TT4768 8
88
8 機能追加 印刷機 アワーメータ―
[段取り]-[バージョン]-[起算日]に、[アワーメーター]のカウント開始日を表示するよう
機能追加しました。
対応しました。
3.10 2.000 TM1834
TM1834TM1834
TM1834 9
99
9 機能変更 YS24 GUI
「マシン間待機機能」の英語名称を以下のように変更しました。
変更前:WaitAcrossMachine
変更後:StrideBoardBuffering
変更しました。
○
3.10 2.000 TT4795
TT4795TT4795
TT4795 10
1010
10 機能変更
マウンタ,P-
Tool
マルチマックス
マウンターのマルチマックスシールの変更に伴い、マルチマックス認識用データベースの
値を以下の通り変更しました。
この変更による、マルチマックス認識精度への影響はありません。(全て以前と同等です)
1.データベース番号981番[Multi_MACS_QFP]-[認識]-[部品しきい値]を「90」から
「50」に変更
変更しました。
3.10 2.000 TT4648
TT4648TT4648
TT4648 11
1111
11 不具合 マウンタ 履歴
履歴の定時保存時刻(※)がウォームアップ中、もしくはノズル状態確認中等の時間と重
なった場合、その時の履歴が保存できない場合がありました。
尚、この不具合で履歴が保存できない場合、次の定時保存時刻、もしくはマウンタ終了時
に履歴を保存するため、履歴情報自体が失われることはありません。
※定時保存時刻とは、初期値ではAM0:00、
もしくはV3.10STDR1.000以降では、以下の設定時刻になります。
[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細]-[指定時間履歴出力設定]
修正しました。
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IMOperationsIMOperations
IMOperations
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.10 2.000 TT4443
TT4443TT4443
TT4443 12
1212
12 不具合 YG300 搬送
以下の何れかの条件を満たした場合、自動運転中に誤って「Ea7328:搬送エラー」が発
生する不具合がありました。
1.基板固定中に、入口より基板が搬入
2.基板固定中に、出口より基板が搬出
修正しました。
3.10 2.000 TT4729
TT4729TT4729
TT4729 13
1313
13 不具合 印刷機 スキージ
以下の手順を実行した場合、ローリング再開時に、直前までの印刷方向と逆方向に印刷
する不具合がありました。この不具合でスキージとマスクが破損する場合があります。
1.[段取り]-[段取り]-[ローリング]ボタンをクリックし、ローリング開始
2.スキージが掻き取り動作中に、非常停止ボタンを押下
3.非常停止を解除し、ローリングを再開
修正しました。
3.10 2.000 TT4626
TT4626TT4626
TT4626 14
1414
14 不具合 印刷機 マーク
以下の手順を実行した場合、マークポチのパターン登録時に選択したパターンが登録され
ず、誤って黒い画像を登録する不具合がありました。
1.[マーク]-[マークタイプ]が「マスクフィデューシャル」
2.[マーク]-[認識]-[認識タイプ]が以下の何れか
1)パターン輪郭
2)パターン多値
3)パターン全体
3.[マーク]-[マークポチ]-[パターン]-[パターン登録]ボタンをクリック
修正しました。
3.10 2.000 TT4645
TT4645TT4645
TT4645 15
1515
15 不具合 印刷機
基板データ
チェック
以下の条件を全て満たした基板データを読み込んだ場合、印刷機アプリケーションが異常
終了する不具合がありました。
1.印刷検査を実行する基板データ
2.[検査]-[対象]-[視野No.]が「0」
修正しました。
3.10 2.000 TT4486
TT4486TT4486
TT4486 16
1616
16 不具合 印刷機 検査
以下の手順を実行した場合、本来とは異なる対象を[対象のポチ]してしまう不具合があ
りました。
1.[印刷検査結果判定]画面配下の何れかのボタンをクリック
1)[OK]ボタン
2)[NG]ボタン
3)[次へ]ボタン
4)[戻る]ボタン
2.[印刷検査結果判定]-[対象のポチ]を実行
修正しました。
3.10 2.000 TT4487
TT4487TT4487
TT4487 17
1717
17 不具合 印刷機 検査
以下の手順を実行した場合、[対象のポチ]実行時のビジョン画面に、誤った座標の画像
を表示する不具合がありました。
1.自動運転、テスト検査、視野ポチ、対象ポチの何れかの検査を実行
2.上記1と異なる視野番号を選択し、[検査]-[対象]-[対象のポチ]、もしくは[印刷検
査結果判定画面]-[対象のポチ]を実行
修正しました。
3.10 2.000 TT4688
TT4688TT4688
TT4688 18
1818
18 不具合 印刷機 検査
以下のグリッド項目が全て編集できない(グレイアウト)不具合がありました。
1.[印刷検査結果判定画面]-[視野のポチ]-[視野データ]グリッド
2.[印刷検査結果判定画面]-[対象のポチ]-[対象データ]グリッド
修正しました。
3.10 2.000 TT4689
TT4689TT4689
TT4689 19
1919
19 不具合 印刷機 検査
以下のボタンが存在しない不具合がありました。
[印刷検査結果判定画面]-[視野のポチ]-[対象のポチ]-[記憶画像認識テスト]ボタン
修正しました。
3.11 1.000 TM1436
TM1436TM1436
TM1436 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YSシリーズ
マウンタ
搭載
「Ea3270:搭載後部品持ち帰りエラー」が発生した場合、その搭載箇所を画面に表示し、
オペレータに搭載リトライをする/しないを選択させる機能を追加しました。
この機能で、部品未実装の防止に貢献致します。
対応しました。
3.11 1.000 TT4646
TT4646TT4646
TT4646 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
印刷機
視野マッチン
グ
[検査]-[検査]-[マッチング]ボタンをクリックした場合、従来より効率的な視野検索を行
い視野を割り当てることで、検査時間を短縮する機能を追加しました。
対応しました。
3.11 1.000 TT4786
TT4786TT4786
TT4786 3
33
3 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 全マシン インストール
日本語版以外のWindowsを利用している場合(英語版、中国語版など)、VgosImageCopy
ツールでCDイメージをUSBにコピーできない不具合がありました。
CDドライブが存在しないマシンの場合、VGOSのバージョンアップができなくなる場合が
あります。
修正しました。
3.11 1.000 TM2041
TM2041TM2041
TM2041 4
44
4 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 全マシン
ブルースクリー
ン
自動運転中にブルースクリーン(0x0000007e、もしくはRTXCallingshutdownHandler)、
YG300のブラックスクリーンが発生する不具合がありました。
修正しました。
3.11 1.000 TT4838
TT4838TT4838
TT4838 5
55
5 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS24
フィデューシャ
ル
以下の条件を全て満たした場合、ローカルフィデューシャル認識を行わない不具合があり
ました。
1.マシン設定の[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[フィデューシャルデータコ
ピー]が「使用」
2.以下の基板データを使用
1)[基板]-[フィデューシャル]-[ローカル]が「実行する」
2)AテーブルとBテーブルで、同一のローカルフィデューシャルマーク認識を行うデータ
が一件も存在しない
3.自動運転開始
修正しました。
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IMOperationsIMOperations
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.11 1.000 TT4856
TT4856TT4856
TT4856 6
66
6 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YS88,YS100 搭載
以下の条件を全て満たした場合、二重搭載と未実装が発生する不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[ツインプッシュアップ]が「あり」
2.[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が「215.000」以下
3.出口位置、下流実装位置、上流実装位置に搭載済みの基板が存在し、それぞれ搬出
開始
4.上流実装位置から下流実装位置への搬送完了(下流実装位置の基板にて二重搭載が
発生)
5.下流実装位置から出口位置への搬送が終了する前に入口から基板が搬入(搬入した
基板にて未実装が発生)
修正しました。
3.11 1.000 TT4743
TT4743TT4743
TT4743 7
77
7 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
YSシリーズ
マウンタ
部品認識
以下の何れかの部品認識結果角度が正常値より±60度以上ずれていた場合、90度、
180度、270度の何れかの角度で誤搭載する場合がありました。
1.[部品]-[形状]タブ配下の
1)[補正グループ]が「特殊形状」
2)[補正タイプ]が「マーク」
3)[アルゴリズム]が「2:2方向」
2.[部品]-[形状]タブ配下の
1)[補正グループ]が「特殊形状」
2)[補正タイプ]が「マーク」
3)[アルゴリズム]が「4:汎用」
修正しました。
3.11 1.000
TT4935
TT4935TT4935
TT4935
TM2112
TM2112TM2112
TM2112
8
88
8 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
ズ
安全
コントローラボックスのファン、もしくは、サーボボードのファンが停止した場合、自動的に
非常停止がかからない不具合がありました。
コントローラボックスのファンが停止した場合は、「Es407(Es408):C/RBOXFANSTOP」
メッセージを表示しますが、非常停止がかかりませんでした。
サーボボードのファンが停止した場合はメッセージも表示しないため、ボード破損に至るま
で異常に気づかない場合がありました。
コントローラボック
スのファンが停止
した場合、
「Es411:C/R
BOXFANSTOP」
を表示し、非常停
止するよう修正し
ました。
サーボボードファ
ンが停止した場
合、「Es413:SRV
FANSTOP」を表
示し、非常停止す
るよう修正しまし
た。
○
3.11 1.000 TT4794
TT4794TT4794
TT4794 9
99
9 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 最適化 CT推定
以下の条件を全て満たしたCT推定を実行した場合、サイクルタイムが正しく算出されな
い(※)不具合がありました。
1.機種がYG300、YG12シリーズ、YSシリーズマウンタの何れかを使用
2.基板バッドマーク、ブロックバッドマーク、ローカルバッドマークの何れかで、以下の設定
のマークを使用
1)[マーク]-[基本]-[マークタイプ]が「バッド用フィデュ」
2)[マーク]-[基本]-[バッドマーク判別]が「通常」
※部品搭載がスキップされたり、不要なバッドマーク認識が行われたりする、実際と異なる
動作からサイクルタイムが算出されていました。
修正しました。
3.11 1.000 TT4818
TT4818TT4818
TT4818 10
1010
10 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、吸着時に本来と異なるXY座標にZ軸が下降し、フィーダー
等と干渉する場合がありました。
1.部品情報を新規作成
2.[部品]-[吸着]-[フィーダー位置計算]を「自動」から「相対ティーチ」に変更
3.本来、[部品]-[吸着]-[X/Y(mm)]に「0」が入るべき箇所に不定値が入る
4.ティーチングを実施せず、自動運転を開始
修正しました。
3.11 1.000 TT1347
TT1347TT1347
TT1347 11
1111
11 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合
全マウンタ,
基板エディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、吸着時に本来と異なるXY座標にZ軸が下降し、フィーダー
等と干渉する場合がありました。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が後側フィーダー
2.[部品]-[吸着]-[フィーダー位置計算]を「相対ティーチ」から「ティーチ」(もしくは
「ティーチ」から「相対ティーチ」)に変更
3.本来、[部品]-[吸着]-[X/Y(mm)]に「0」が入るべき箇所に不定値が入る
4.ティーチングを実施せず、自動運転を開始
修正しました。
3.11 1.000 KHn269
KHn269KHn269
KHn269 12
1212
12 機能追加 全マシン サーボ
サーボに異常が発生した場合、異常箇所が特定しやすいメッセージを表示する機能を追
加しました。
1.変更前
基板データ読込み時の初期化処理中画面にて、一律で「Ea2510:マシン起動エラー」を
表示
2.変更後
1)サーボボードが未接続の場合、「Es00509:サーボ未接続エラー」を表示
2)YS24にて、Y軸のエンコーダが断線した場合、「Es00069:エンコーダ断線A/B/C相」
を表示
対応しました。
3.11 1.000 TM1858
TM1858TM1858
TM1858 13
1313
13 機能追加 全マシン 履歴
マシン起動時に時刻合わせを行う機能を追加しました。
複数設備にてネットワーク上のマシン時刻を揃え、履歴時刻の不一致を解消します。
対応しました。
○
3.11 1.000 TM1649
TM1649TM1649
TM1649 14
1414
14 機能追加 マウンタ
スケジュール
スペック
自動運転中に実施するスケジュールスペックの[実行条件]コンボボックスに、「自動運転
中のみ」の選択肢を追加しました。
1.[設定]-[スペック機能]-[スケジュールスペック]-[実行条件]の選択肢が
1)「自動運転中のみ」:基板搬出毎のみスケジュールスペックを実行(新機能)
2)「ロット始め+自動運転中」:旧バージョンの「自動運転中」の名称を「ロット始め+
自動運転中」に変更(基板切替時と、基板搬出毎にスケジュールスペックを実行します)
対応しました。
○
3.11 1.000 TM1870
TM1870TM1870
TM1870 15
1515
15 機能追加 YS24 搬送
以下の搬送処理を改善することで、搬送時間が約6~14%向上し、2ステージ実装基板に
おいては、最適化をし直すことでサイクルタイムが約1~3%向上する機能を追加しまし
た。
1.PU軸速度の向上
2.2ステージ実装基板(L330mm以下)にて、下流ステージの搬送処理を最適化
※基板サイズにより改善効果は変化します。
対応しました。
MDOC-VG30-00001 41/151