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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNoteOption 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合…

YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.24 1.000 TT5738
TT5738TT5738
TT5738 57
5757
57 不具合 YSP コンベア幅
以下の何れかの操作を繰り返し行った場合、自動運転中に、上流への基板要求をしなくな
る場合がありました。
1.印刷位置に基板が固定された状態で非常停止ボタンを押下
2.印刷位置に基板が固定された状態でカバーを開く
修正しました。
3.24 1.000 TT5905
TT5905TT5905
TT5905 58
5858
58 不具合 YSP 基板固定
自動運転中に基板固定を解除した際、「Ea8821:印刷済みの基板を見失いました」を過敏
に検出する場合がありました。
基板固定解除後
のセンサ検出処
理を改善する事
で、修正しました。
3.24 1.000 TT5343
TT5343TT5343
TT5343 59
5959
59 不具合 YSP 軸移動
以下の手順を実行した場合、マスクアダプタを使用しないにも関わらず「Ea8920:マスクア
ダプタ干渉インターロック」を表示する不具合がありました。
1.発生条件
1)マスクアダプタが不要な基板データを読込む
2)[装置]-[コンベア]-[コンベア幅]を、基板データの基板サイズ(Y)に変更
3)マスクアダプタを印刷機から取り外す
2.発生手順
1)自動運転を開始
2)Z軸が印刷位置へ移動し、かつ、以下の何れかが「ON」の場合、Ea8920が発生
(1)[装置]-[I/O]-[インプット]の「N0108280」(このアドレスはY軸原点)
(2)[装置]-[I/O]-[インプット]の「N01081E4」(このアドレスはW2軸原点)
修正しました。
3.24 1.000
TT5308
TT5308TT5308
TT5308
TT3970
TT3970TT3970
TT3970
60
6060
60 不具合
YSP,基板エ
ディタ
基板データ
以下の手順を実行した場合、[印刷]-[クリーナ]-[クリーニング間隔]テキストボックス
が、初期値に戻る不具合がありました。
1.新規基板データ作成
2.[印刷]-[クリーナ]-[乾式自動間隔(枚)]、[湿式自動間隔(枚)]、[手動間隔(枚)]テキス
トボックスの何れかを編集する
修正しました。
3.24 1.000 TT5694
TT5694TT5694
TT5694 61
6161
61 不具合 最適化 CT推定
以下の条件を全て満たした場合、CT推定実行中に「Ea17904:CT推定エラー」が発生
し、推定処理が中止する不具合がありました。
1.マシンがYS100、もしくはYS88
2.マシンがdYTFを装備
3.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[コンベア]-[コンベア搬送方向]が「左→右」
4.基板データにフィーダータイプが「外部トレイチェンジャ」の部品が存在
修正しました。
3.24 1.000 TT5795
TT5795TT5795
TT5795 62
6262
62 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合、最適化実行時に本来不要な「Ea17901:最適化エラー」
が発生する場合がありました。
1.基板データに代替部品が存在
2.フィーダープレート上の空きスペースが少ない
修正しました。
MDOC-VG30-00001 59/151

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IMOperationsIMOperations
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ReleaseNoteOption 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.04 2.010 TT3187
TT3187TT3187
TT3187 1
11
1 不具合 マウンタ
段取りベリファ
イ
SS台車をセットした際、台車との通信に失敗したと誤判定して、台車が接続されていない
状態で段取りチェックが行われる場合がありました。
(台車ステータス表示:IDUnknown)
修正しました。
3.05 1.000 ---
------
--- 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
マウンタ
Op003:自動段
取り
プログラムリストエディタが使用できるよう機能追加しました。 対応しました。
○
3.05 1.000 ---
------
--- 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
マウンタ
Op003:自動段
取り
自動段取りが使用できるよう機能追加しました。 対応しました。
○
3.05 1.000 TT3078
TT3078TT3078
TT3078 3
33
3 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
実際の台車クランプ状態が変化した場合、[モニタ]-[生産]の台車状態を表示更新しな
い不具合がありました。
修正しました。
3.05 1.000 TT3331
TT3331TT3331
TT3331 4
44
4 不具合 マウンタ
部品ロットト
レース
基板毎搭載点部品履歴を未使用から使用にした段階で、未使用時の基板毎搭載点部品
履歴がファイル出力される不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[詳細設定]-[(履歴保存項目)基板毎搭載
点部品履歴]を「未使用」
2.部品搭載の発生する自動運転を行う。
3.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[詳細設定]-[(履歴保存項目)基板毎搭載
点部品履歴]を「使用」
4.部品搭載の発生する自動運転を行う。
修正しました。
3.05 1.000 TT3227
TT3227TT3227
TT3227 5
55
5 不具合 YSシリーズ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を全て満たした場合、本来不要な部品取り付け作業を、再度行わなくてはいけ
ない不具合がありました。
1.[共通設定]-[全ライン共通]-[外段取り・内段取り共通]-[信頼性関連]-[取り外し
フィーダ]が「チェック必要」
2.段取り済みのSS台車を一度クランプオフし、再度クランプオン
修正しました。
3.05 2.000 TT3293
TT3293TT3293
TT3293 1
11
1 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ
Op005:部品
ロットトレース
以下の条件を全て満たした場合、マシンの電源をオフした際に[オプション設定]-[部品
ロットトレース]-[(履歴保存項目)ロット履歴]のデータを保存しない不具合がありました。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細]-[電源投入時のロット履歴の
引継ぎ]が「チェック」
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[部品ロットトレース]が「使
用」
3.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[段取りチェック]が「使用」
修正しました。
3.05 2.000 TT2791
TT2791TT2791
TT2791 2
22
2 機能追加 マウンタ モニタ
以下のいずれかのオプションが有効な場合、[モニタ]-[生産]画面に[基板読み込み]ボ
タンを追加しました。
1.残数カウンター(Op001)
2.段取りベリファイ(Op002)
3.自動段取り切り替え(Op003)
対応しました。
3.05 2.000 TT3369
TT3369TT3369
TT3369 3
33
3 不具合 マウンタ
Op005:部品
ロットトレース
マシンで後側の台車クランプ状態が変化した場合に台車の取り付け位置情報が失われ、
結果、[TraceabilitySystem]において[履歴検索メニュー]-[台車イベント検索]-[取り付け
位置]の情報が欠落する不具合がありました。
修正しました。
3.05 2.000 TT3370
TT3370TT3370
TT3370 4
44
4 不具合 マウンタ
Op005:部品
ロットトレース
マシンで台車をクランプオフした場合に台車ID情報が失われ、結果、[TraceabilitySystem]
において[履歴検索メニュー]-[台車イベント検索]-[台車/マガジン識別ID]の情報が欠落
する不具合がありました。
修正しました。
3.05 2.000 TT3388
TT3388TT3388
TT3388 5
55
5 不具合 YSシリーズ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を全て満たした場合、基板データの読込み時にインターナルエラーが発生す
る不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[残数カウンタ]が「使用」
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[機能設定]-[段取りチェック]が「使用」
3.[システムコンフィグ]-[設定項目]-[内段取り]-[全ライン]-[OP002]-[チェック対
象]が「チェック不要」
4.基板データの部品名に小文字が含まれている
修正しました。
3.05 2.000 TT3242
TT3242TT3242
TT3242 6
66
6 不具合 YS100、YS88
Op001:残数カ
ウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の条件を全て満たした場合、本来、黄色点灯するパレットインジケータが赤色点灯す
る不具合がありました。
1.残数カウンター(Op001)を使用
2.段取りベリファイ(Op002)を使用
3.トレイ部品の吸着失敗がリトライ回数を超え、「Ea954:部品吸着エラー」が発生
修正しました。
3.06 1.001 IT3077
IT3077IT3077
IT3077 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YSシリーズ
Op001:残数カ
ウンタ
残数管理機能にSSフィーダーのつなぎ目検出機能を追加しました。
つなぎ目検出精度の向上に貢献します。
対応しました。
3.06 1.001 TT2363
TT2363TT2363
TT2363 2
22
2 機能変更 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
[モニタ]-[フィーダー取外]-[プレート内初期化]確認画面を閉じた場合、関連する[プ
レート内初期化]選択画面も同時に閉じるよう機能変更しました。
これまで、両画面を個別に閉じる必要がありました。
変更しました。
3.06 1.001 TT3641
TT3641TT3641
TT3641 3
33
3 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンタ
以下の手順を実行した場合、部品を補充しても、シグナルタワーが警告状態のままとなる
不具合がありました。
1.1部品で複数のパレットを使用する基板データ
2.上記1の部品で残数警告が1回以上発生
3.[残数編集]ダイアログのグリッドを編集して残数を変更
修正しました。
MDOC-VG30-00001 60/151

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IMOperationsIMOperations
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ReleaseNoteOption 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.06 1.001 TT3563
TT3563TT3563
TT3563 4
44
4 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、「Ea25581:部品未段取りエラー」が発生し、自動運転が開始
できない不具合がありました。
1.「Ea31:部品吸着エラー」が発生し、自動運転停止
2.「Ea31:部品吸着エラー」の[ERRORCLEAR]ボタンをクリック
3.オペレーションパネルの[RESET]ボタンを押下
4.再度、オペレーションパネルの[START]ボタンを押下
修正しました。
3.06 1.001 TT3288
TT3288TT3288
TT3288 5
55
5 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、[モニタ]-[生産]-[残数編集]ボタンがクリックできない不
具合がありました。
1.[モニタ]ボタンをクリック
2.レベル0のオペレータから、レベル10のオペレータに変更
3.[モニタ]以外の画面を表示するまで、[残数編集]ボタンがクリックできない。
修正しました。
3.06 1.001 TT3584
TT3584TT3584
TT3584 6
66
6 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、[部品準備/スプライシング分岐画面]-[部品準備]テキスト
ボックスに「TraySetup」と間違って表示される不具合がありました。
本来は「PartsReady」と表示されます。
1.[マシン設定]-[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[メッセージ]が以下の何れ
か
1)English
2)French
3)German
4)Spanish
5)Chinese
6)Korean
7)Malay
2.部品バーコードをスキャンし[部品準備/スプライシング分岐画面]-[部品準備]を表示
修正しました。
3.06 1.001 TT3691
TT3691TT3691
TT3691 7
77
7 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、誤段取りのまま運転が開始できてしまう不具合がありまし
た。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]を別の値に変更
2.基板データを保存しないまま、上記1のセット位置に段取りを実施
3.[START]ボタンを押下すると、上記2がチェックされないまま運転開始
修正しました。
3.06 1.001 TT3533
TT3533TT3533
TT3533 8
88
8 不具合 マウンタ
Op002:段取り
ベリファイ
Op003:自動段
取り
以下のいずれかの項目が空の場合、バーコードスキャンができない不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[スキャナー設定]-[プレフィックス]
2.[設定]-[マシン情報]-[オプション設定]-[スキャナー設定]-[サフィックス]
修正しました。
3.06 1.001 TT3532
TT3532TT3532
TT3532 9
99
9 不具合 マウンタ
Op003:自動段
取り
[自動段取りモード]が「基板ID段取り」の場合、基板IDを読み込むリーダーが制御でき
ず、基板IDによる自動段取りができない不具合がありました。
修正しました。
3.06 1.001 TT3557
TT3557TT3557
TT3557 10
1010
10 不具合 マウンタ
Op003:自動段
取り
以下の条件を全て満たした場合、コンベア上に基板が存在しないにも関わらず
「Ea30006:不明な基板が検出されました」が発生する不具合がありました。
1.前回の原点復帰より後に、サーボに関するエラーが発生(例:Es****)
2.自動段取りによるコンベア幅変更動作直後
修正しました。
3.06 1.001 TT3499
TT3499TT3499
TT3499 11
1111
11 不具合 YSシリーズ
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、リールが物理的に干渉していないにも関わらず、干渉状態と
して誤認識される不具合がありました。
1.[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が連続する段取り要求が存在
2.番号の小さい[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]の要求位置にリール未段取り
のフィーダーをセット
3.[モニタ]-[生産]タブのフィーダービューがピンク色で表示(干渉状態)
修正しました。
3.06 1.001 TT3467
TT3467TT3467
TT3467 12
1212
12 不具合 YS100、YS88
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、前回、マガジンにセットされていたトレイ部品の段取り状態が
そのまま引き継がれ、トレイ部品の段取りを要求しない不具合がありました。
1.[YAMAHAIT-System]-[システムコンフィグ]-[OP002]-[信頼性関連]-[取外しマガ
ジン]が「チェック必要」
2.一度取り外したマガジンを再セット
修正しました。
3.06 1.001 TT3542
TT3542TT3542
TT3542 13
1313
13 不具合 YS12、YG12
Op001:残数カ
ウンタ
以下の手順を実行した場合、スプライシングされている部品が、つなぎ目で新部品に切り
替わらない不具合がありました。
1.スキャンカメラを使用
2.同一部品を連続吸着で[IDエディタ]-[部品ID]-[つなぎ目検出個数]以上使用
3.最初に搭載するヘッドが「Ea31:部品吸着エラー」等で吸着失敗
修正しました。
3.07 1.000 TT3575
TT3575TT3575
TT3575 1
11
1 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、[モニタ]-[生産]-[作業指示]画面に、「リトライオーバー」
の表示が残ってしまう不具合がありました。
1.部品吸着に失敗し、「Ea31:部品吸着エラー」が発生後、「リトライオーバー」と表示
2.Ea31を[ERRORCLEAR]
3.オペレーションパネルの[RESET]ボタンを押下
4.再度、[START]ボタンを押下
5.本来、この時点で「リトライオーバー」が消去される
修正しました。
3.07 1.000 TT3716
TT3716TT3716
TT3716 2
22
2 不具合 マウンタ
Op001:残数カ
ウンター
Op002:段取り
ベリファイ
以下の手順を実行した場合、残数警告状態にも関わらず、[モニタ]-[生産]-[作業指示]
画面に「残数警告」が表示されない不具合がありました。
1.自動運転中に、部品残数が残数警告状態となり、「Ea12476:残数警告」が発生
2.その後、部品吸着に失敗し、「Ea31:部品吸着エラー」が表示後、自動運転が停止
3.Ea12476、Ea31を[ERRORCLEAR]
修正しました。
MDOC-VG30-00001 61/151