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YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2011/2/1 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o No…

YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.YAMAHAMOTORCO.,LTD.
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.11 1.000 TT4407
TT4407TT4407
TT4407 54
5454
54 不具合
全マシン,基
板エディタ,
最適化
基板データ
チェック
以下の条件を全て満たした場合、基板データチェック時に本来不要な「Ea153:基板データ
エラー」が発生する、もしくはEa153が発生すべき箇所で発生しない不具合がありまし
た。
(以下、説明のため、[形状基準角度]と[部品外形寸法X/Y]は[部品]-[認識]タブ配下
のパラメータ
[最大XY]は[設定]-[マシンデータ]-[カメラ]-[位置座標/仕様]-[カメラ仕様]配下
のパラメータを表します)
1.本来不要なEa153が発生する場合
1)[形状基準角度]が「90」度、もしくは「270」度
2)[部品外形寸法X]が[最大XY]より大きい
3)[部品外形寸法Y]が[最大XY]より小さい
2.Ea153が発生すべき箇所で発生しない場合
1)[形状基準角度]が「90」度、もしくは「270」度
2)[部品外形寸法Y]が[最大XY]より大きい
3)[部品外形寸法X]が[最大XY]より小さい
修正しました。
3.11 1.000 TT4738
TT4738TT4738
TT4738 55
5555
55 不具合
全マシン,最
適化
最適化
以下の条件を全て満たした最適化を行った場合、「Ea17853:フィーダーオーバーフロー」
が発生し、最適化が失敗する不具合がありました。
1.同一セット番号のマルチスティック部品に、搭載する部品と搭載しない部品が混在
2.[最適化の実行基板一覧]-[配置]が「順次」の最適化を実行、もしくは、[最適化の設
定]-[詳細設定]にて固定基板を登録し、最適化を実行
修正しました。
3.20 1.000 TP1453
TP1453TP1453
TP1453 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
全アプリケー
ション
機種追加
以下の機種が使用できるよう機能追加しました。
1.YS24X
2.YS24シングルレーン
3.YS24Xシングルレーン
対応しました。
3.20 1.000 TM2092
TM2092TM2092
TM2092 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YS24シリー
ズ
バキューム
バックアップ
基板固定時のバキュームバックアップ機能を追加しました。
以下の設定をすることで、基板をバキュームで吸着し、実装時の基板ずれを防止します。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[バキュームバックアップ]が
1)なし:バキュームバックアップ機能を使用しない
2)優先解除型:バキュームの負圧が上がったことを確認後、固定完了
3)同時解除型:バキュームの負圧状態に関わらず固定完了
(注)本機能は、オプション品の「バキュームバックアップ」装置が必要です
対応しました。
3.20 1.000 TM1982
TM1982TM1982
TM1982 3
33
3
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YS24Xマシ
ン
ノズルステー
ション
ノズルステーションは最大96のノズル収納穴を使用できますが、その収納穴毎に使用で
きるテーブル(AもしくはB)を設定する機能を追加しました。
対応しました。
○
3.20 1.000 TT4938
TT4938TT4938
TT4938 4
44
4 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 印刷機 搬送
上流機からの基板搬入と、下流機への基板搬出が同時に発生した場合、マシンがフリー
ズし、電源再投入が必要となる不具合がありました。
修正しました。
3.20 1.000 TM2076
TM2076TM2076
TM2076 5
55
5 機能追加 印刷機 PSC
スキージ交換時に、PSC装置を退避位置に移動することで、スキージの交換をしやすくす
る機能追加しました。
対応しました。
3.20 1.000 TM2089
TM2089TM2089
TM2089 6
66
6 機能変更 印刷機 PSC
非常停止時にPSC装置を危険位置へ移動できなくするため、SY軸のブレーキ制御を
(※)を以下のように変更しました。
変更前:非常停止ボタンが押された直後のみブレーキ制御を行う(手動で危険位置への
移動が可能)
変更後:非常停止中は常にブレーキ制御を行う
※PSC装置が危険位置に存在する場合はブレーキをかける。安全位置に存在する場合
はブレーキを解除
変更しました。
3.20 1.000 TT5004
TT5004TT5004
TT5004 7
77
7 不具合 YS24 自動運転開始
以下の手順を実行した場合、自動運転開始時に本来不要な「Ea2204:搬送エラー」が発
生する不具合がありました。
1.[基板サイズX(mm)]が「330」以下の基板データを読み込み、自動運転を開始
2.入口ストッパーが上がった状態でリセット
3.[基板サイズX(mm)]が「330」以上の基板データを読み込み、自動運転を開始
4.入口ストッパーが下降せず、Ea2204が発生
待機ストッパーを
下げるよう、修正
しました。
3.20 1.000 TT5025
TT5025TT5025
TT5025 8
88
8 不具合 YS24 自動運転開始
以下の手順を実行した場合、自動運転開始時に本来不要な「Ea29556:インターロックエ
ラー」が発生する不具合がありました。
1.マシン起動後に原点復帰を実施
2.非常停止状態で基板データを読み込む
3.その後、リセットを一度も行わない状態で自動運転開始
4.Ea29556が発生
修正しました。
3.20 1.000 TT5052
TT5052TT5052
TT5052 9
99
9 不具合
YS24シリー
ズ
廃棄
以下の条件を全て満たした場合、データチェック時に本来不要な「Ea166:基板データエ
ラー」が発生する不具合がありました。
1.Bテーブルに廃棄ステーションが存在
2.[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[テーブルB]-[廃棄ステーション
1]、もしくは[廃棄ステーション2]の[セット番号]に、Bテーブル以外の番号が設定されて
いる
修正しました。
3.20 1.000 KHn296
KHn296KHn296
KHn296 10
1010
10 不具合
YSシリーズ
マウンタ
エラーメッセー
ジ
X/Yのリニア軸でエンコーダパルスに異常が発生した場合、誤って以下のエラーメッセー
ジを表示する不具合がありました。
正:Es00082:リニアエンコーダパルス異常
誤:Es00069:エンコーダ断線A/B/C相
修正しました。
MDOC-VG30-00001 45/151

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IMOperationsIMOperations
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ReleaseNote 2011/2/1
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.20 1.000 TT4930
TT4930TT4930
TT4930 11
1111
11 不具合 印刷機 PSC
基板データ選択後にPSC動作が512回を超えた場合、[モニタ]-[PSC推移]画面のグ
ラフ表示が実際とは異なる(ランダムな値となる)不具合がありました。
尚、この不具合は表示上のみの問題で、同画面の[リセット]ボタンをクリックすることで正
しく
再描画します。
修正しました。
3.20 1.000 TT4947
TT4947TT4947
TT4947 12
1212
12 不具合 印刷機 印刷
以下の手順を実行した場合、重ね印刷が不要な状態にも関わらず、重ね印刷フィードバッ
ク用の設定値を使用して印刷する不具合がありました。
1.[検査]-[検査]にて、以下の何れかを設定
1)[手動クリーニング後]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
2)[通常運転(間隔実行)]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
3)[乾式自動クリーニング後]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
4)[湿式自動クリーニング後]-[印刷検査]コンボボックスが「使用」
2.[検査]-[フィードバック]-[重ね印刷フィードバック]-[フィードバック]コンボボックスに
て、以下の何れかを設定し、重ね印刷フィードバックを実行
1)「自動」
2)「選択式」
3.その後、重ね印刷が不要な状態でも、重ね印刷フィードバックの印刷条件で印刷を行う
修正しました。
3.20 1.000 TT4900
TT4900TT4900
TT4900 13
1313
13 不具合 印刷機 基板データ
以下の手順を実行した場合、印刷検査が必ずNGとなる不具合がありました。
1以下の項目が異なる値
1)[印刷]-[基板]-[基板基準位置]コンボボックス
2)[検査]-[検査]-[検査基準位置]コンボボックス
2.任意の基板データ、検査データを作成
3.[基板サイズX(mm)]、もしくは[基板サイズY(mm)]を変更
1.基板サイズを
変更する場合、
「Ea8776:基板サ
イズが変更されま
した」を表示し、
警告するよう修正
しました。
2.新規検査デー
タ作成時に、前述
1-1)の値を1-2)
にコピーし、同期
するよう変更しま
した。
3.20 1.000 TT4921
TT4921TT4921
TT4921 14
1414
14 不具合 印刷機 基板データ
検査視野数に比例して、データチェック時間が増加(検査視野数が12800点で約2.5秒)
する不具合がありました。
データチェック時
間を、0.1秒以下
に修正しました。
3.20 1.000 TT4919
TT4919TT4919
TT4919 15
1515
15 不具合 最適化 基板データ
以下の条件を全て満たした最適化を実行した場合、「Ea663:ファイル読み込み失敗」が発
生し、最適化できない不具合がありました。
1.基板データ形式が「YGX」、もしくは「VIOSテキスト」
2.基板データのファイルが「No1」フォルダ以外に存在
修正しました。
3.21 1.000 TM2243
TM2243TM2243
TM2243 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
加
加加
加
YS24(X)DL 機種追加
以下の機種が使用できるよう機能追加しました。
1.YS24デュアルレーン(以後YS24-DL)
2.YS24Xデュアルレーン(以後YS24X-DL)
以下のオプションタイプが利用可能です。
1)Type-1:同一面流動
2)Type-2:表裏面同時流動
対応しました。
○
3.21 1.000
TM2282
TM2282TM2282
TM2282
TM2295
TM2295TM2295
TM2295
3
33
3 機能追加
YS24(X)シ
リーズ
コンベア幅
コンベア幅変更時にプッシュアップピンを検知することで、プッシュアップピンの干渉を防止
する機能を追加しました。以下のコンベア仕様全てに対応しています。
1.デュアルステージ
2.シングルレーン
3.デュアルレーン
※本機能はハード特注が必要となります。
対応しました。
○
3.21 1.000 TM2278
TM2278TM2278
TM2278 4
44
4 機能追加
YS24シリー
ズ
マシン間待機
[マシン設定]-[マシン間待機設定]ボタンに、以下の機種も指定できるよう機能追加しま
した。
1.YS24(X)-DL
2.YS24(X)-DL延長コンベア
対応しました。
3.21 1.000 TM2339
TM2339TM2339
TM2339 5
55
5 機能追加
YS24Xシ
リーズ
トレイ
トレイパレットのY方向吸着範囲を、最大205mmから最大210mmに拡大しました。 対応しました。
3.21 1.000 TP1787
TP1787TP1787
TP1787 6
66
6 機能追加
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
ズ,YG300
固定基板
[段取り]-[アプリケーション設定]-[基本]-[固定基板マッチング]機能にて、マッチング
対象の基板データファイル形式(VIOS、YGX)を指定できる機能を追加しました。
従来、マッチング対象の基板データは、選択した基板データと同一のファイル形式に限ら
れていましたが、任意のファイル形式をマッチング対象とすることができます。
対応しました。
○
3.21 1.000 TM2337
TM2337TM2337
TM2337 7
77
7 機能追加
YSシリーズ
マウンタ、
YG12シリー
ズマウンタ
ティーチ
以下のティーチボタンクリック時に、自動で、可動ステージの移動や基板固定を行う機能を
追加しました。従来は、手動で移動や固定を行っていました。
1.[基板]-[搭載]-[ティ―チ]
2.[基板]-[オフセット]-[ティ―チ]
3.[基板]-[バッドマーク]-[ティ―チ]
4.[基板]-[フィデューシャル]-[ティ―チ]
対応しました。
3.21 1.000 TM2194
TM2194TM2194
TM2194 8
88
8 機能追加 印刷機 PSC
PSCを使用した場合、[段取り]-[段取り]-[ローリング]画面にローリング幅測定結果を
表示するよう機能追加しました。
対応しました。
3.21 1.000 TM2078
TM2078TM2078
TM2078 9
99
9 機能追加 印刷機 PSC
カートリッジ内のはんだ残量が少なくなった場合、「Ea8380:はんだ切れ予告」画面を表示
し、ブザー音を鳴らすことで、オペレータに注意喚起する機能を追加しました。
対応しました。
MDOC-VG30-00001 46/151

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YAMAHAMOTORCO.,LTD.
IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資料
別資料別資料
別資料
3.21 1.000 TM2305
TM2305TM2305
TM2305 10
1010
10 機能追加 印刷機 オペレータ
[印刷検査判定]画面の[OK]ボタンに、オペレータレベルが設定できるよう機能追加しま
した。
[段取り]-[アプリケーション設定]-[オペレータ]-[レベル]にて設定が可能です。
対応しました。
3.21 1.000 TM1794
TM1794TM1794
TM1794 11
1111
11 機能追加 印刷機 クリーニング
自動クリーニング実行時に、以下の詳細パラメータを設定できるよう追加しました。
1.クリーニングスピード
2.クリーニングタイプ(湿式/乾式)
3.吸引(使用/未使用)
対応しました。
○
3.21 1.000 TM2195
TM2195TM2195
TM2195 12
1212
12 機能追加 印刷機 印刷
以下の設定項目で、印刷完了後のスキージ上昇速度を指定できるよう機能追加しました。
1.[印刷]-[スキージ]-[スキージ上昇速度(%)]
2.[設定]-[マシンデータ]-[スキージ動作]-[3Sヘッド]-[上昇オフセット1(2)]配下の
1)[SpeedSY(%)]
2)[SpeedSZ(%)]
対応しました。
3.21 1.000 TT5128
TT5128TT5128
TT5128 13
1313
13 不具合
全アプリケー
ション
GUI
グリッド列をソート、もしくはフィルタリングしている場合、[補助編集]-[行編集]-[挿入貼
付]が正常に機能しない不具合がありました。
修正しました。
3.21 1.000 TT4807
TT4807TT4807
TT4807 14
1414
14 不具合 全マシン オペレータ
以下の手順を実行した場合、自動運転中にオペレータレベルの変更ができない不具合が
ありました。
1.自動運転を開始
2.オペレータ画面を開き任意のオペレータを選択
3.[OK]ボタンがグレーアウトされているため変更できない
自動運転中でも
変更できるよう、
修正しました。
3.21 1.000 TT5000
TT5000TT5000
TT5000 15
1515
15 不具合 マウンタ トレイ
以下の条件を全て満たした場合、マシンがスリープする不具合がありました。
1.[基板]-[基板]-[リトライ方式]が「ブロック」
2.フィーダー部品に、[部品]-[オプション]-[部品グループ番号]が設定済み
3.ATS部品を吸着し、その部品でブロックリトライが発生
4.リトライ実行時に、上記2と3の部品が同一吸着グループで吸着
修正しました。
3.21 1.000 TT4998
TT4998TT4998
TT4998 16
1616
16 不具合 マウンタ 履歴
スプライシングのつなぎ目検出をした場合、[履歴2]-[フィーダーID]-[部品なしエラー回
数]に空席検出個数をカウントしない不具合がありました。
修正しました。
3.21 1.000 TT4999
TT4999TT4999
TT4999 17
1717
17 不具合 マウンタ 履歴
以下の条件を全て満たした場合、履歴出力時の[過去のデータ]に[現在のデータ]を加
算しない不具合がありました。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[履歴]配下の
1)[履歴2]-[部品]-[サーバーパス]に任意のパス
2)[履歴詳細]-[指定時刻に履歴の出力を行う]が「チェック」
修正しました。
3.21 1.000 TT5202
TT5202TT5202
TT5202 18
1818
18 不具合
YG12シリー
ズ
最適化
最適化した場合、本来不要な「Ea17735:リール配置エラー」が発生する場合がありまし
た。
※尚、このエラーが発生した場合は、[設定]-[スペック情報]-[プレートスペック]-[セッ
ト番号]が「1」の[リールホルダ幅]に、「752.00」(設計値)を設定することで解決します。
この問題は、新規インストール時に上記リールホルダ幅を「0」に誤設定していたため発
生しました。
新規インストール
時にも、リールホ
ルダ幅に
「752.00」を設定
するよう修正しま
した。
3.21 1.000 TT5279
TT5279TT5279
TT5279 19
1919
19 不具合
YS24(X)SL/D
L
装置
コンベア搬送方向が「左→右」流れの設定にも関わらず、以下のボタンの画像が「右→
左」になる不具合がありました。
1.[装置]-[コンベア]-[基板搬入]ボタン
2.[装置]-[コンベア]-[基板搬出]ボタン
修正しました。
3.21 1.000 TT5210
TT5210TT5210
TT5210 20
2020
20 不具合
YS24シリー
ズ
ティーチ
以下の条件を全て満たした場合、搭載座標のティーチ結果が本来の値と異なる不具合が
ありました。
1.[設定]-[工場設定]-[ベースマックス]が「使用」
2.選択中の基板データがフィデューシャル補正あり
3.[ティーチ]-[設定]-[フィデューシャル補正]チェックボックスが「オン」
修正しました。
3.21 1.000 TT5293
TT5293TT5293
TT5293 21
2121
21 不具合
YS24Xシ
リーズ
トレイ
以下の条件を全て満たした場合、データチェック実行時に、誤って「Ea29011:トレイ吸着位
置警告」が発生する場合がありました。
1.トレイ部品を使用
2.本来吸着可能なパレット内周のギリギリの位置に、トレイ部品が配置されている
修正しました。
3.21 1.000 TT5068
TT5068TT5068
TT5068 22
2222
22 不具合 YS24XSL/DL ティーチ
以下の手順を実行した場合、「Es00013:2次リミットオーバー」画面を閉じても、繰り返し
同じ画面が発生し続ける不具合がありました。
1.軸をソフトリミット外の座標まで移動
2.自動トレイ部品を選択し、[部品]-[トレイ]-[ピッチティーチ]-[ピッチ移動]-[ピッチ
ティーチ]ボタンをクリック
3.Es00013が発生。(軸をソフトリミット内に戻すまで、エラーが繰り返し発生する)
修正しました。
3.21 1.000 TT5116
TT5116TT5116
TT5116 23
2323
23 不具合
YSシリーズ
マウンタ
システムバック
アップ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありまし
た。
1.[段取り]-[アプリケーション設定]-[基本]-[システムバックアップ設定]配下の
1)[フォルダ固定]チェックボックスが「オン」
2)[フォルダ名称]テキストボックスに数値を入力
修正しました。
MDOC-VG30-00001 47/151