JP_Nordson_EFD_7100_Operating_Manual.pdf - 第21页
ValveMate 7100コントローラー 21 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ンEFD は、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 最 終 チ ェ ッ クリス ト 1. V alveMate 7100へ の エ ア ー圧 が0.48Mpa (70psi) に 設定 さ れ て い る…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
エアー配管接続
エアー出力接続
バルブの駆動エアーチューブを、ValveMate 7100コントローラー背面のエ
アー出力部
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に接続します。
エアー入力接続
まず、ValveMateを供給エアーに接続します。このとき、同梱の5ミクロンフィ
ルターレギュレーター(#7002002)を供給エアー口に取り付けてください。
フィルターレギュレーターのエアー出口に、プッシュイン継手付きのT字エア
ー継手(#7016230)を取り付けます(タンク/カートリッジに付属)。
外径6mmエアーチューブ(3m)が同梱されています。付属の6mmプッシュ
イン継手を使用し、片側を#7016230のT字エアー継手に接続します。チュ
ーブの反対側の端を、ValveMate 7100のエアー入力コネクター
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へ 、奥
までしっかりと挿入します。エアーチューブが継手全体にしっかりと挿入され
ているか 確 認してください 。
#7002002フィルターレギュレーターの圧力を、0.48Mpa(70psi)に設定
します。
T字エアー継手のクイックコネクターは、タンクのエアー圧レギュレーターへ
エアー圧に供給します。この接続は、後から行います。
重 要: エアー出力継手には、安全停止バルブがついています。適正なエアー流量が得られるよう、チューブが継
手に確実に取り付けられていることをご確認ください。
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最 終チェックリスト
1. ValveMate 7100へのエアー圧が0.48Mpa(70psi)に設定されている。
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2. 起動用の結線とI/Oが正しく配線されている。
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3. バ ル ブ と タ ン ク が 正 し く 接 続 さ れ て い る 。
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4. バルブが 設定され 、ディスペンシングノズルがバルブの取 付ガイドに従って取り付けられている。
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5. 電源をオンにした際、 インジケーターランプとLED表示が点灯する。
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ディスペンスバルブのテスト
1. タンク圧を設定します。低粘度液剤の場合は、タンク圧を低く、高粘度液剤の場合は、高く設定してください。
2. MODEボタン を使用し、コントローラーをPURGEモード にします。
3. バルブの下に容器を置いて、CYCLEボタン を押してバルブを開放し、システムからエアーが出尽くすまで
液剤を流し続けます。タンク圧、またはバルブストロークノブで、液剤の流量を調整します。流量が多すぎる
と、小さいドットの設定が困難になったり、液剤が飛び散ったりする恐れがあります。
4. MODEボタン を再度押し、コントローラーをセットアップモードにします。LED画面下の上下ボタンを使
用し吐出時間を0.050秒に設定します。
5. CYCLEボタン を 押 し て 、吐 出 サ イ ク ル を 起 動 し ま す 。希 望 の 吐 出 サ イ ズ に な る ま で 、吐 出 時 間 ま た は タ ン
ク圧を増減して調整します。吐出サイズの主要調整要素はバルブの開放時間です。
6. 装置を起動すると、機械制御により起動の準備が整います。この時、ValveMate 7100がRUNモードである
ことを 確 認してください 。
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