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794-TC シリーズスクリューバルブ 9 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サ ー ビ ス を行 な っ て お り ま す 。 バル ブの 取 り 付け 注 記: バ ルブ の 取 り 付 け 前 に 、 関 連 す るリ ザ ー バ と バ ルブ コ ン ト ロ ー ラ の取扱説明…

794-TC シリーズスクリューバルブ
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
部品番号 説明 数量
1 794‑TC バルブ 1
2 液剤供給チューブ、3/32" x 5/32" 1
3 液剤供給チューブ、1/4" OD 6
4 4 mm ハウジング、プッシュインルアー (オプションで液剤供給チ
ューブの接続に使用)
1
5 アダプター、10cc用、6' 1
(ここには 示されていません )
アダプター、30cc用、6' 1
バルブパージ用コンパウンド、10 cc (8 g) 1
794‑TCノズルキット 1
バルブパージSDS 1
バルブパージ取扱説明書 1
ドットテストシ ート 3
設置
全体の構成、設定、テストの手順については、コントローラの取扱説明書を参照してください。
システムコンポーネントの開梱
2
3
1
4
5

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バルブの取り付け
注 記: バルブの取り付け前 に、関 連するリザーバとバルブコ
ントローラの取扱説明書を読み、ディスペンシングシステム
の全コンポー ネントの動作を把握しておく必要があります。
警告
作業を行なう前に、自動化システムとバルブコントローラー
への電力と入力エアー圧を全て切断してください。
1. バルブに付属のブラケット、またはその他の装置の適切
なマウントブラケットを使用して、ロボットの Z 軸にバ
ルブを確 実に取り付けます。
2. モーターのリード線をバルブコントローラーへ接続し
ます。白のワイヤーを(+)端子へ、茶色のワイヤーを(‑)
端子へ接続します。
3. 液剤供給口継手を、シリンジの液剤吐出部へ装着しま
す。
4. シリンジをシリンジクランプに挿入し、適切な位置で固
定します。
5. 付属の 4 mm プッシュイン継手と 3/32" x 5/32" 液
剤供給チューブを使用して、スクリューバルブの液剤イ
ンレットに液剤供給装置を接続します。
6. シリンジアダプターの青 色の先端をシリンジの先 端に
取 り 付 け ま す 。 バ ヨ ネ ッ ト 継 手 を バ ル ブ コ ン ト ロ ー ラ ー
のエアー 出力口に接 続します。
7. バヨネット継 手 をバ ルブ コントロ ー ラ ー の エアー 出 力
口に接 続します。
8. ノズルをルアー継手にしっかりと取り付けます。
注 記: 最大限の性能を得るには、ノズルの選択が重要
です。 一般的に、なるべく短く流れを遮らないノズルを
使 用 す る と 、最 適 な ペ ー ス ト の フ ロ ー を 形 成 で き ま す 。
794‑TC バルブには、液剤のコントロールを最大限に
高めるディスペンスノズルキットが 同梱されています。
設置(続き)
4
3
白色ワイヤー: 10 ~ 24 VDC モーター (+)
黒色ワイヤー: 10 ~ 24 VDC モーター (‑)
注記:オイルフリーの清
潔で、フィルタリングさ
れたドライエアーのみ使
用すること。
5‑ミクロンフィルター/
レギュレーター
エアー入力ポートへ
4.5–7.0 bar、
(65–100 psi)
液剤圧力
2
6
5
8
7

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設置 (続き)
ディスペンスギャップの 設 定
ディスペンスギャップとは塗布領域とノズルの距離を指します。 このギャッ
プは、ノズルと液剤に応じて変化します。 ノズルは、次の塗布位置に移動す
るために上昇した後、塗布液剤が塗布領域に接触して塗布領域上で安定
するように、塗布領域の十分に近くまで下降する必要があります。 このギャ
ップは、塗布ドットサイズと形状にも影響を与えます。
注 記: ロボット操作マニュアルでは、このギャップはノズルと塗布領域間の
オフセット、または Z クリアランスと呼ばれます。 オートディスペンスシステ
ムの詳細については、ロボットのマニュアルを参照してください。
1. ノズルがルアー継手にしっかりと取り付けられていることを確認しま
す。
2. 次の初期ギャップ設定によって、塗布領域上にノズルが配置されるよ
うにロボットを 操 作 します。
• 先端加工ノズル (面取り加工) 以外を使用する場合は、初期ギャ
ップをノズル外径の約 25% に設定します。
• 先端加工ノズル (面取り加工) を使用する場合は、初期ギャップを
ノズル内径の 25% に設定します。
3. 目的のパターンを塗布し、結果を確認します。
4. 次のガイドラインに従って、お客様の用途に合わせて適切なディスペ
ン ス ギ ャ ッ プ を 設 定 し て く だ さ い 。
• 液剤がバルブから離れない場合、ギャップを小さくするためにノズ
ルを下降させます。
• ノズルが塗布した液剤を引きずっている場合、ギャップを大きくす
るためにノズルを上昇させます。
5. 指定したディスペンスギャップ設定で目的の塗布結果が得られるよう
に、必要に応じてバルブ速度や液剤圧力を調整します。
ディスペ ンスギャップ
塗布領域/基盤