JUKYX-193-4110_G5S2.pdf - 第361页
193-41 10 JUKYX 5-7 フロントフック 変形 サプレッサ 浮き、変形 内側への 部品付着 スプロケット カバーテープ 巻取りギア 汚れ、部品付着 汚れ、部品付着 吸着位置 位置合わせ、位置ズレ はく離部 スキマ、変形、汚れ F4E5 カバーテープの引回し 正しくセットされていること カバーテープ 巻取りギア 汚れ、部品付着 F4E6

193-4110
JUKYX
5-6
フィーダのチェック
部品ライブラリ
との照合
OK
ノート(a)
ノート(b)
OK
OK
NG
NG
調 整
修 正
特定のフィーダ番号で
吸着ミスが多発
運転確認
“フィーダオフセット
(B)”の確認
F4E4
ノート
(a) テープフィーダのチェックポイントは、次のページの“F4E5”、
“F4E6”を参照してください。
(b) テープフィーダと部品を交換するとき、“フィーダオフセット B”
には、前の部品のデータが入っています。
機種切替え後には吸着位置を確認して、“フィーダオフセット B”
の値をクリアしてください。

193-4110
JUKYX
5-7
フロントフック
変形
サプレッサ
浮き、変形
内側への
部品付着
スプロケット
カバーテープ
巻取りギア
汚れ、部品付着
汚れ、部品付着
吸着位置
位置合わせ、位置ズレ
はく離部
スキマ、変形、汚れ
F4E5
カバーテープの引回し
正しくセットされていること
カバーテープ
巻取りギア
汚れ、部品付着
F4E6

193-4110
JUKYX
5-8
装着位置ずれや装着角度ずれは、工程 C で発生する場合と工程 D 〜 E
で発生する場合が考えられます。
図“F4E1”を参照してください。
見分け方としては、両面粘着テープを貼り付けた基板の上に部品を
装着して確認する方法があります。
両面粘着テープ上で位置ずれが起これば工程 C で発生していること
になります。位置ずれがなければ工程 D 以降で発生していることが
考えられます。
部品認識後にヘッドの移動、または装着角度補正の回転でずれてい
る場合、要因として考えられるのは主に次の 2 つです。
•
真空吸着力の低下
•
ノズル ( ヘッド ) 移動時の振動やショック
これらに異常がある場合に、真っ先に影響を受けるのは、下図 F4E7
のような吸着が不安定な部品です。
生産実績のあるこのような部品で位置ずれが出始めた場合には、上
記の要因に関する確認を行います。
真空吸着力については、ノズルや真空経路の確認を行います。
ノズル移動時の振動については、工程 C の範囲で該当する箇所を調
べていきます。
装着位置ずれの発生しやすい部品例(1)
部品上面が球状または
突起があり、滑りやすい
抵抗、コイル、LEDなど
電極が膨らんでいる
ため、真空がリーク
するコンデンサなど
ボリュームなどの
吸着不安定な部品
F4E7
ノート
部品の上面に突起があると、吸着ノズル下面が磨耗し、部品認識照
明教示で異常になることがあります。