SI-F209_Manual(J)JPG_rev1.pdf - 第148页
F 軸 Z 相合わせ HLF-20404-01 F 軸 Z 相合わせ SHEET 2/3 5 モータプーリーとフィード部本体に、けがき線を 書きます。 けがき線はできるだけ細い 線で書いてください。 6 FF 軸のサーボを OFF します。 1. 原点オフセット タブ Î FF ボタンの順にク リックします。 FF 軸の操作画面が表示されます。 2. FF 軸のサ ーボ OFF ボタンをクリックし ます。 FF 軸のサーボが切れます。 …

F 軸 Z 相合わせ
HLF-20404-01
F 軸 Z 相合わせ
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F 軸 Z 相合わせ
[必要な冶具]
• 冶具は使用しません
[作業手順]
1 F 軸モータ取り付けブラケットのキャップスクリ
ュー(3-M4)を緩めます。
2 ブラケットを従属ギア側にスライドさせ、ベルト
を取り外します。
ブラケットのキャップスクリューは仮締めしてお
きます。
3 F 軸を原点復帰させます。
1. マシン設定 メニューÎ原点オフセット タ
ブÎFF ボタンの順にクリックします。
FF 軸の操作画面が表示されます。
2. FF 軸の操作画面を表示させた状態で、操
作パネルの ORG ボタンを押します。
FF 軸が原点復帰します。
4 原点復帰を行うためにモータプーリーが空転を
始めたら、原点センサを紙などで遮ります。
モータプーリーが数秒後に Z 相でゆっくりと停止し
ます。
キャップスクリュー
ブラケット ベルト
原点センサ

F 軸 Z 相合わせ
HLF-20404-01
F 軸 Z 相合わせ
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5 モータプーリーとフィード部本体に、けがき線を
書きます。
けがき線はできるだけ細い線で書いてください。
6 FF 軸のサーボを OFF します。
1. 原点オフセット タブÎFF ボタンの順にク
リックします。
FF 軸の操作画面が表示されます。
2. FF 軸のサーボ OFF ボタンをクリックし
ます。
FF 軸のサーボが切れます。
7 ベルトを両ギアに取り付けます。
このとき、モータプーリーとフィード部本体のけがき線
ができるだけ近くになるようにします。
8 従属ギアの割り締めネジを緩め、プーリーをフ
リーにします。
9 フリーになった従属プーリーを時計回りに回し、
モータプーリーのけがき線とフィード部本体の
けがき線との間隔を 2.0±0.5 mm にします。
同時作業としてローラを押し上げ、カムフォロア
を密着させておきます。
従属プーリーを回すときは、軸が回らないように
してください。
けがき線
モータプーリー
けがき線
従属プーリ
割り締めネジ
2.0±0.5 mm

F 軸 Z 相合わせ
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F 軸 Z 相合わせ
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10 けがき線の位置調整ができたら、従属プーリーの割り締めネジをプーリーが空転しない程度に仮締めし
ます。
11 従属プーリーのドグ位置が原点センサの感知
位置にあることを確認します。
12 ドグが感知位置に合っている状態で、従属プー
リーの割り締めネジを増し締めします。
13 ドグが感知位置でない場合、または未感知ぎり
ぎりの位置で感知している場合は、次の要領で
ドグ位置調整を行います。
1. 従属プーリーの割り締めネジを緩めます。
2. Z 相のけがき線位置を確認した後、割り締
めネジを増し締めします。
3. ドグ位置を原点センサに合わせます。
ドグ
原点センサ
原点センサドグ
感知位置
未感知位置
割り締めネジ