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基板カメラキャリブレーション HLF-20310-01 基板カメラキャリブレーション SHEET 3/6 6 ベースポイ ント冶具を 取り付けます 。 1. ベースポイント冶具の表面、および 49 個の 穴すべてウエス等で清掃します。 2. ベースポイント冶具の下側にあるピンが、コ ンベア手前側の穴に入るよう にセットしま す。 3. ベースポイント冶具裏側の溝が、コンベ ア ベルトの位置に合っていることを確認 しま す。 7 基板カメ…

基板カメラキャリブレーション
HLF-20310-01
基板カメラキャリブレーション
SHEET
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2. キャップスクリュー(2 本)を緩めて基準ピン
マークを取り外します。
3. キャップスクリュー(4 本)を緩めてクランプシ
リンダ(左側)を取り外します。
クランプシリンダはエア配管を接続させたまま、
コンベア上端より上に出ないように仮置きしてお
きます。
4 装置の電源を入れます。
1. メインブレーカを ON にします。
2. パワーオンスイッチを押します。
装置が起動します。
3. HI 画面で操作パネルの ORG ボタンを押
します。
装置が原点復帰します。
5 コンベア幅を 360mm の位置まで広げます。
1. 手動操作 メニューÎ基板搬送 タブÎ
コンベア幅調 ボタンの順に押します。
コンベア幅調画面が表示されます。
2. コンベア幅調画面を表示させた状態で、操
作パネルの ORG ボタンを押します。
コンベアが原点復帰します。
3. 終了 ボタンをクリックしてコンベア幅調画
面を閉じます。
基準ピンマーク
クランプシリンダ

基板カメラキャリブレーション
HLF-20310-01
基板カメラキャリブレーション
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6 ベースポイント冶具を取り付けます。
1. ベースポイント冶具の表面、および 49 個の
穴すべてウエス等で清掃します。
2. ベースポイント冶具の下側にあるピンが、コ
ンベア手前側の穴に入るようにセットしま
す。
3. ベースポイント冶具裏側の溝が、コンベア
ベルトの位置に合っていることを確認しま
す。
7 基板カメラキャリブレーション画面を表示させ
ます。
1. キャリブレーションメニュー画面の
基板カメラキャリブレーション ボタンをクリッ
クします。
基板カメラキャリブレーション画面が表示され
ます。
8 キャリブレーションの Step1 を開始します。
Step1 ではベースポイント冶具のクロスポイント(XY 軸
のクロスした穴)を装置に記憶させます。
1. Step1 の開始 ボタンをクリックします。
メッセージ画面に“冶具ベース位置へ移動しま
すか?”と表示されます。
2. はい ボタンをクリックします。
XY 軸の操作画面が表示されます。
溝
ベースポイント冶具

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3. PCBOARD DISPLAY を確認しながら、基
板カメラをベースポイント冶具のクロスポイ
ント上にジョグ移動させます。
PCBOARD DISPLAY の十字線とクロスポイント
の穴中心をジョグ移動で合わせます。
4. 基板カメラがクロスポイントに合ったら、XY
軸画面の終了 ボタンをクリックします。
XY 軸画面が閉じられ、基板カメラ照明の照度レ
ベル調整画面が表示されます。
5. 基板カメラ照明の照度レベルが「255」にな
っていることを確認し、操作パネルの
START ボタンを押します。
クロスポイントが装置に記憶され、キャリブレーシ
ョンの Step1 が終了します。
9 キャリブレーションの Step2 を開始します。
Step2 ではベースポイント冶具上の 49 個の穴を認識
させ、基板カメラのピクセルレートを計算します。
1. Step2 の開始 ボタンをクリックします。
基板カメラ照明の照度レベル調整画面が表示さ
れます。
クロスポイント
十字線
クロスポイント