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F 軸ベルトテンション調整 HLF-20405-01 F 軸ベルトテンション調整 SHEET 1/3 F 軸ベルトテンション調整 [必要な冶具] • テンションブロック冶具 • テンションメータ [作業手順] 1 モータプーリーに 90 度間隔で、右図の ように 1 ~ 4 の番号を書きます。 2 モータプーリーとベルトにけがき線を書きます。 ベルトのテンションを再測定する際 は、このけが き線を合わせた位置で、 1 番の測定を始め、 …

F 軸 Z 相合わせ
HLF-20404-01
F 軸 Z 相合わせ
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10 けがき線の位置調整ができたら、従属プーリーの割り締めネジをプーリーが空転しない程度に仮締めし
ます。
11 従属プーリーのドグ位置が原点センサの感知
位置にあることを確認します。
12 ドグが感知位置に合っている状態で、従属プー
リーの割り締めネジを増し締めします。
13 ドグが感知位置でない場合、または未感知ぎり
ぎりの位置で感知している場合は、次の要領で
ドグ位置調整を行います。
1. 従属プーリーの割り締めネジを緩めます。
2. Z 相のけがき線位置を確認した後、割り締
めネジを増し締めします。
3. ドグ位置を原点センサに合わせます。
ドグ
原点センサ
原点センサドグ
感知位置
未感知位置
割り締めネジ

F 軸ベルトテンション調整
HLF-20405-01
F 軸ベルトテンション調整
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F 軸ベルトテンション調整
[必要な冶具]
• テンションブロック冶具
• テンションメータ
[作業手順]
1 モータプーリーに 90 度間隔で、右図のように
1~4 の番号を書きます。
2 モータプーリーとベルトにけがき線を書きます。
ベルトのテンションを再測定する際は、このけが
き線を合わせた位置で、1 番の測定を始め、2,
3, 4 の順で測定を行います。
(再現性が出るため)
3 テンションメータをセットします。
WEIGHT =2.5 gf/m
WIDTH =15 mm
SPAN =57 mm
テンションブロック冶具 テンションメータ
モータプーリー
けがき線

F 軸ベルトテンション調整
HLF-20405-01
F 軸ベルトテンション調整
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4 テンションブロック冶具をフィード部本体に取り
付けます。
5 F 軸モータ取り付けブラケットのキャップスクリ
ュー(3-M4)を緩めます。
6 モータプーリーの 1 番から 4 番の位置まで順番
にテンションを測定します。
1. テンションメータの測定端子を両プーリーの
中間のベルト付近に配置します。
2. ベルトを指で弾くと、テンションメータにベル
トのテンション値が表示されます。
テンションメータの詳しい操作方法は、テンショ
ンメータに付属のマニュアルをご覧ください。
3. モータプーリーを 90 度回転させ、1 番から
4 番まで順番にテンションを測定します。
キャップスクリュー
テンションブロック冶具
M4, W4
2-M3
テンションメータ
ベルト