SI-F209_Manual(J)JPG_rev1.pdf - 第99页
V 軸セットアップ HLF-20314-01 V 軸セット アップ SHEET 8/10 2. 移動モードの 相対移動 ボタンをクリックし ます。 3. 相対移動欄に“ -48.0 mm ”と 入力します。 4. シャッターとパレット押えが閉じていること を 確認して、操作パネルの ST ART ボタンを 押します。 V 軸が 36 段目の位置へ移動します。 トレイ 1 段あたりの間隔は 12 mm のため、 48 mm 移動させること…

V 軸セットアップ
HLF-20314-01
V 軸セットアップ
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[トレイユニット各段の V 軸高さ設定]
1 装置を原点復帰させます。
1. 操作パネルの ORG ボタンを押します。
装置が原点復帰します。
2 トレイ 1 の 40 段目の高さ設定を行います。
1. マシン設定 メニューÎトレイオフセット タ
ブの順にクリックします。
トレイオフセット画面が表示されます。
2. トレイ 1 のプルダウンメニューから“36~40”
を選択し、第 2 設定 ボタンをクリックしま
す。
V 軸-1 の操作画面が表示されます。
3. 現在位置が“0.000”になっていることを確
認し、設定 ボタンをクリックします。
4. 終了 ボタンをクリックして、V 軸-1 画面を閉
じます。
3 トレイ 1 の 36 段目の高さ設定を行います。
1. トレイオフセット画面のトレイ 1 の第 1 設定
ボタンをクリックします。
V 軸-1 の操作画面が表示されます。

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2. 移動モードの相対移動 ボタンをクリックし
ます。
3. 相対移動欄に“-48.0 mm”と入力します。
4. シャッターとパレット押えが閉じていることを
確認して、操作パネルの START ボタンを
押します。
V 軸が 36 段目の位置へ移動します。
トレイ 1 段あたりの間隔は 12 mm のため、
48 mm 移動させることで、現在の 40 段目から
36 段目の位置へ V 軸を移動させることができ
ます。
5. 設定 ボタンをクリックします。
6. 終了 ボタンをクリックして、V 軸-1 画面を閉
じます。
7. トレイオフセット画面の計算 ボタンをクリッ
クします。
設定した 40 段目と 36 段目の高さから、37~39
段目の高さが計算されます。
8. 青色で表示されている設定 ボタンをクリッ
クします。
36 段目~40 段目の高さが設定され、メッセージ
画面に“再起動して下さい”と表示されます。
9. 再起動は行わずに、OK ボタンをクリックし
てそのまま次の手順に進みます。
4 トレイ1の 36 段目と S 軸レールとの段差を確認
します。
1. 手動操作 メニューÎカセット タブÎトレイ
1 のシャッター開 ボタンの順にクリックし
ます。
トレイ 1 のシャッターが開きます。

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2. S 軸冶具パレットを S 軸レールと V 軸側に
出し入れし、V 軸36段目と S 軸レールとに
段差が無いことを確認します。
3. 段差確認後、S 軸冶具パレットを装置外に
取り出し、シャッター閉 ボタンをクリックして
トレイ 1 のシャッターを閉じます。
4. V 軸 36 段目と S 軸レールとに段差があっ
た場合には、再度手順 3~4 と同様の手順
で V 軸の高さを再調整を行います。
5 トレイ 1 の V 軸 31~35 段目の高さ調整を行い
ます。
1. トレイオフセット画面のプルダウンメニュー
から“31~35”を選択し、第 2 設定 ボタン
をクリックします。
V 軸-1 の操作画面が表示されます。
2. V 軸を現在の 36 段目から 35 段目へと移動
させるために、相対移動欄に“-12.0 mm”と
入力し、操作パネルの START ボタンを押
します。
3. 設定 ボタンÎ終了 ボタンの順にクリックし
て、V 軸-1 画面を閉じます。
4. 手順 4 と同様の手順で、V 軸35段目と S 軸
レールとの段差を確認および調整します。
5. 手順 3~4 と同様の手順で、V 軸 31 段目の
高さ調整(第 1 設定)を行います。
S 軸レール
S 軸レール
V 軸
S 軸冶具パレット
段差