SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第117页
3- 96 SER01989020 調整 第 3 章 3 4 . 3 部品吸着テスト フィーダプレート補正の結果を確認するときなど、部品を吸着するためのコマン ドです。あらかじめテープフィーダをフィーダープレートにセットしておいてく ださい。 1 「部品吸着テスト」を選択実行します。 「3/3/ マシ ン調 整」 →「 A3 部 品 吸 着テ スト 」→ 「A テー ブル 」 (または 「B テーブル」 ) をを選択実行してください。 …

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調整
第
3
章
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w
次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Z」欄に合
わせます。
e
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
0
基準フィーダー位置の座標(Z)が入力されます。
r
他のフィーダープレートも同じ方法でティーチングします。
同じテープフィーダーと部品を使用して基準座標をティーチングしてくださ
い。
t
補正データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「A0 編集の終了」を選択実行してください。
保存したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。
y
部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。
次項「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着
テストを行ってください。吸着状態を評価して、その結果をフィーダープレー
ト補正に反映させてください。

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第
3
章
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4.3 部品吸着テスト
フィーダプレート補正の結果を確認するときなど、部品を吸着するためのコマン
ドです。あらかじめテープフィーダをフィーダープレートにセットしておいてく
ださい。
1
「部品吸着テスト」を選択実行します。
「3/3/マシン調整」→「A3 部品吸着テスト」→「Aテーブル」(または「B
テーブル」 )をを選択実行してください。
60143404-00
<<<アプリケーション>>>1/オペレーション/M 2/データ/M 3/メンテナンス/M 4/シェル/M 0/終了
<<モード>> 1/マシン構成 2/マシンデータ編集 3/マシン調整 4/手動 0/終了
<コマンドリスト> A/コマンド操作
A1 バキューム ON
A2 バキューム OFF
A3 部品吸着テスト
<<モード>> 1/マシン構成 2/マシンデータ編集 3/マシン調整 4/手動 0/終了
A461
部品吸着を行います。
部品吸着を行いたい部分を部品データベースから選択して、
その番号をキー入力してください。
・・・
データベース番号 : 1
A463
部品吸着を行います。
指定部品に必要なノズルタイプは、タイプ11
です。・・・
A462
部データがテープフィーダー指定なので自動吸着をします。
フィーダー番号を入力してください。
・・・
A303
注意!!軸が動きます。
安全を確認してから、[ ENTER ]キーを押してください。
A394
<<<自動吸着中>>>
指定された部品を自動吸着しています。
ヘッド番号 : 1
フィーダーセット番号 : 1
テーブル
Aテーブル
Bテーブル
Step 1
Step 2
Step 3
Step 4
Step 5
2
部品データベース番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
フィーダプレートにセットした部品のデータベース番号を入力してください。
3
ヘッド番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
部品吸着テストを行いたいヘッド番号を指定してください。
4
フィーダーセット番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
吸着させたい部品テープフィーダーのフィーダーセット番号を入力してくださ
い。
5
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが移動して、指定した部品をフィーダーから吸着します。

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第
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章
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6
部品の吸着位置をチェックします。
ノズル先端に吸着された部品を目で観察して、X 方向のズレを調べてくださ
い。
位置ズレがある場合は、前述「4.2 フィーダープレートのティーチング」の
フィーダープレート補正画面で、補正値を入力してください。
■ ノズルと部品中心位置のズレ(上面より見た図)
20043405-01
部品の中心
Y方向吸着ズレ
X方向吸着ズレ
Y
原点
X
ノズルの
中心
n
要点
XY方向とも、部品の中心に対してノズルが原点側にずれている場合はプラスの補正値、反原点側
にずれているの場合はマイナスの補正値となります。上図の例は+X, +Yの補正値となります。
YV112の場合、Y方向の吸着ズレを補正するにはフィーダープレートの平行調整で行ってくださ
い。
7
部品を廃棄して、吸着テストを終了します。
「3/3/A4 部品廃棄」コマンドを選択実行します。
8
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが廃棄位置へ移動して、自動的に部品を廃棄します。