SER01989020_YV112III Service_J.pdf - 第169页

4- 10 SER01989020 エラーと対策 第 4 章 1 1.5 そ の 他 40044008-02 症状 考えられる原因 対策例 部品情報でリ トライ回数を 増やしたがそ の回数リトラ イしない。  マシンデータに設定され ているリトライ回数に少 ない数字が入っています。 マシンデータ編集の機械座標に設 定されているリトライ回数を超え てリトライすることはできません。 部品情報のリトライ回数はそれ以 下に設…

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SER01989020
エラーと対策
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1.4 コンベア
40144009-02
症状 考えられる原因 対策例
基板搬送時、
基板がメイン
ストッパーに
強く当たる。
ソフトリミットの位置がち
がっています。
T軸初期位置の値を正確に入れ直し
てください。
基板搬送時、
基板がメイン
ストッパーに
到達しない。
ソフトリミットの位置がち
がっています。
T軸初期位置の値を正確に入れ直し
てください。
厚い基板を流
すと基板搬送
エラー(基板
固定エラー)
になる。
厚い基板や基準穴の小さ
い基板では、ロケートピ
ンが上がり切らず、セン
サーがOFFしたままにな
っています。
ロケートピンのセンサーをゆるめ
少し下げてください。そして基板
を固定した状態でセンサーがONす
ることを確認してください。
基板固定位置
まで搬送後ピ
ンが上がって
こない。(コ
ンベアが回り
続ける)
基板固定位置のセンサー
が故障しているか、セン
サー上に基板のオープン
スペースがあるためにセ
ンサーが感知できません。
手動モード(入力モニター)でセンサ
ーをチェックしてください。故障
している場合はセンサーを交換、
感度が鈍い場合は取り付け高さ、
角度を調整してください。
3章6.4.3
参照
3章6.4.3
3章2.1.1
3章2.2.3
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10
SER01989020
エラーと対策
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1.5
40044008-02
症状 考えられる原因 対策例
部品情報でリ
トライ回数を
増やしたがそ
の回数リトラ
イしない。
マシンデータに設定され
ているリトライ回数に少
ない数字が入っています。
マシンデータ編集の機械座標に設
定されているリトライ回数を超え
てリトライすることはできません。
部品情報のリトライ回数はそれ以
下に設定してください。
基板データ
読み込み時に
基板データエ
ラー(吸着位
置が...)が発生
する。
部品情報の吸着位置がテ
ィーチングになっており、
ソフトリミットを超える
値が入っています。
吸着位置を再確認してください。
基板データ
読み込み時に
基板データエ
ラー(装着位
置が...)が発生
する。
搭載データが不適切です。搭載座標はもちろん、基板原点、
ブロックリピートも確認してくだ
さい。
キーボードの
テンキーが効
かない。
NUMLOCKが解除されて
います。
キーボード右上のNUMLOCKを押
し、その上のランプが点灯するの
を確認してください。
3章1.2.11
参照
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
マウンター
オペレーシ
ョンマニュ
アル
データ作成時
などでキーボ
ードのエンタ
ーキーを押す
と、カーソル
が横に移動せ
ず、下に移っ
てしまう。
CAPSLOCK状態になっ
ています。
CAPSLOCKを解除してください。
第5
電源接続・I/O リスト・その他
1. 電源接続部 5-3
1.1 電源仕様 ..................................................................................................................................................................................................... 5-3
1.2 電源接続 ..................................................................................................................................................................................................... 5-4
1.3 ブレーカー ............................................................................................................................................................................................... 5-5
2. I/Oリスト 5-6
2.1 DO .................................................................................................................................................................................................................... 5-6
2.2 DI ..................................................................................................................................................................................................................... 5-10
3. 機器間入出力信号 5-14