JX-300LED_SPE_JP.pdf - 第17页
13 4-7-5 基板上面及び裏面搭載可能範囲 図 基板上面及び裏面搭載可能範囲 機種 部品高さ仕様 h1 :部品高さ (mm) SC 仕様 6 JX-300LED NC 仕様 12 基板搬送基準 手前基準のみ 基板クランプ方式 基 板 下 面 を基 準 とし、固 定 側 、可 動 側 とも上 方 からクランプ バーでエッジクランプする方 式 。 基板幅調整方式 ・ 標準 :ハンドルによる手動調整方式。 ・ オプション :モータによる自…

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4-7-3 基板搬送部品搭載不可範囲
基板上面
図 部品搭載不可範囲
4-7-4 サポートピン設置不可範囲
基板下面
網掛け部サポートピン設置不可範囲
注 1:基板搬送方向が、反対方向(左流れ)の時は、サポートピン(オプション)設置不可範囲は、
上図と左右対称になる。
図 サポートピン設置不可範囲

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4-7-5 基板上面及び裏面搭載可能範囲
図 基板上面及び裏面搭載可能範囲
機種 部品高さ仕様 h1:部品高さ (mm)
SC 仕様
6
JX-300LED
NC 仕様
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基板搬送基準
手前基準のみ
基板クランプ方式
基板下面を基準とし、固定側、可動側とも上方からクランプバーでエッジクランプする方式。
基板幅調整方式
・ 標準 :ハンドルによる手動調整方式。
・ オプション :モータによる自動基板幅調整方式(基板最小サイズ:50.0mm x 50.0mm)。
基板バッファ
標準はバッファ無し。IN/OUT バッファオプション追加により、3 バッファで使用可能。
詳細はオプションの“5-2-10 IN/OUT バッファ”を参照ください。
基板位置決め基準
・ 外形基準
部品
基板
h1:寸法は、下表参照
基板裏面
搭載不可範囲
最大
10mm
3
3

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4-7-6 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲)
図 基準マーク認識視野
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保してください。
認識マーク種類及び補正方法
・ 基板基準マーク
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・ 部品位置決めマーク
IC(QFP)等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマーク 2 ヶ所又は 3 ヶ所を用
い、搭載点単位で搭載位置を補正します。
・ エリア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内の
部品の搭載位置を補正します。
注 1: 位置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
注 2: 2 回送り(610×360mm を超える基板)の対応時は、基準マーク 2 カ所もしくは 3 カ所を、2 回送りでそ
れぞれ 1 セット(合計 4 カ所もしくは 6 カ所)、オプションの 3 回送り(1,200×360mm を超える基板)の対
応時は、基準マーク 2 カ所もしくは 3 カ所を、3 回送りでそれぞれ 1 セット(合計 6 カ所もしくは 9 カ所)
必要。
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野