JX-300LED_SPE_JP.pdf - 第18页
14 4-7-6 基板位置補正機能 基板基準マーク認識視野 □ 6.3mm (カメラ視野範囲) 図 基準マーク認識視野 基板基準マーク認識ウィンドウサイズ 最大 6.3mm 内で可変することができます。ただし、認識 マークと周囲のクリアランスを確保してください。 認識マーク種類及び補正方法 ・ 基板基準マーク 基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。 2 カ所検出した場合には、基板全体の位…

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4-7-5 基板上面及び裏面搭載可能範囲
図 基板上面及び裏面搭載可能範囲
機種 部品高さ仕様 h1:部品高さ (mm)
SC 仕様
6
JX-300LED
NC 仕様
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基板搬送基準
手前基準のみ
基板クランプ方式
基板下面を基準とし、固定側、可動側とも上方からクランプバーでエッジクランプする方式。
基板幅調整方式
・ 標準 :ハンドルによる手動調整方式。
・ オプション :モータによる自動基板幅調整方式(基板最小サイズ:50.0mm x 50.0mm)。
基板バッファ
標準はバッファ無し。IN/OUT バッファオプション追加により、3 バッファで使用可能。
詳細はオプションの“5-2-10 IN/OUT バッファ”を参照ください。
基板位置決め基準
・ 外形基準
部品
基板
h1:寸法は、下表参照
基板裏面
搭載不可範囲
最大
10mm
3
3

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4-7-6 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
□6.3mm(カメラ視野範囲)
図 基準マーク認識視野
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保してください。
認識マーク種類及び補正方法
・ 基板基準マーク
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します。
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・ 部品位置決めマーク
IC(QFP)等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマーク 2 ヶ所又は 3 ヶ所を用
い、搭載点単位で搭載位置を補正します。
・ エリア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所または 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内の
部品の搭載位置を補正します。
注 1: 位置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
注 2: 2 回送り(610×360mm を超える基板)の対応時は、基準マーク 2 カ所もしくは 3 カ所を、2 回送りでそ
れぞれ 1 セット(合計 4 カ所もしくは 6 カ所)、オプションの 3 回送り(1,200×360mm を超える基板)の対
応時は、基準マーク 2 カ所もしくは 3 カ所を、3 回送りでそれぞれ 1 セット(合計 6 カ所もしくは 9 カ所)
必要。
認識マーク
基板
6.3mm
6.3mm
基板認識視野

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図 基準マークと部品位置決めマーク
認識マークの基本材質
・ コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします。
・ 認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
・ 認識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マークの表面は、以下のコーティングとします。
・ 透明な酸化防止コーティング
・ ニッケルメッキ
・ 錫メッキ
・ 金メッキ
・ ホットエアレベラはんだコーティング
マーク形状
・ 標準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類としております。
・ 「認識マーク形状」以外のマークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が
可能です。
注 1 :基準マークのみ、エリアフィデューシャルは対象外です。
注 2 :視野内で、対象マーク形状以外に、類似形状のパターンが無い事。また、十分なコントラストが得られる
事とします。
・ 三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です。
図 認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします。
基板基準マーク
搭載グループ
エリア部品位置決めマーク 部品位置決めマーク
基準マーク
円形
中抜き
円形
正方形
中抜き
正方形
三角形
中抜き
三角形
菱形
中抜き
菱型
逆三角形
中抜き
逆三角形
市松模様
市松模様
十字