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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 11 /27 4.1.5. 補正値 補正値 補正値 補正値 の の の の クリア クリア クリア クリア 、 、 、 、再実行 再実行 再実行 再実行 以下の操作 を実行す ることで 、フィーダ ーマックス による補 正値はクリアされ 、 4.1.2 の 実行タ イミン グで 再度実行します。 行動 備考 マシン電 …

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4.1.3. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス マークデータ
マークデータマークデータ
マークデータ
本機能対応バージョンへとアップした際は、フィーダーマックス実行に使用するマークデータをデ
ータベースへ登録する作業が必要です。使用するマークデータは、バージョンアップ CD に同梱の基
板データに設定されているデータを使用してください。
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです。
V3.41STDR1.000 にてフィーダーマックス用のデータが追加されました。V3.31STDR1.000
以降から V3.41STDR1.000 にバージョンアップした場合でも、新たにデータベースへの登録
が必要です。
基板データは以下を用いてください。
[PCBDATA] - [各マシン別フォルダ] - [No1] - [PickUpMACS_DATA.ygx]
バージョンアップ時の詳細な作業手順については、6.バージョンアップ時の注意事項を参照してく
ださい。
データベースに登録した番号を[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マ
ックス] - [8mm(4mm)フィーダー用マーク DB 番号]に入力してください。
8mm フィーダー用マークデータは 3 つまで登録することができます。1 から順番にフィーダーマ
ックスの実行に使用されます。優先的に使用したいマークデータを 1 に設定してください。そのマーク
データでの実行に失敗した場合に 2,3 の順で実行します。登録した全てのマークデータで失敗した場
合、フィーダーマックス実行エラーとなります。
マークデータの読み込みは、マシン起動時、または基板データ読み込み時に行います。
4.1.4. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックスに
にに
に失敗
失敗失敗
失敗した
したした
した場合
場合場合
場合
フィーダーマックス実行に失敗した場合は、通常通りマシン設定の自動座標にて吸着をします。
失敗した場合のリトライ動作はしません。再度実行したい場合は、該当するフィーダーセット位置
からフィーダーを取り外し、再度取り付けてください。
実行に失敗した場合でも、特にエラーメッセージなどは表示されずに継続して動作します。ただし、
[履歴] - [ログ]に、[Ea2298 フィーダーマックスエラー]、または[Ea2299 フィーダーマックス補正値上
限エラー]として記録されます。エラーメッセージの詳細は、4.3 エラーメッセージを参照ください。
フィーダーマックス実行に失敗した場合にエラー停止させたい場合は、[フィーダーマックス] - [エラ
ー停止]を[する]にしてください。(3.1 マシン設定を参照)
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4.1.5. 補正値
補正値補正値
補正値の
のの
のクリア
クリアクリア
クリア、
、、
、再実行
再実行再実行
再実行
以下の操作を実行することで、フィーダーマックスによる補正値はクリアされ、4.1.2 の実行タイミン
グで再度実行します。
行動 備考
マシン電源 OFF
フィーダー脱着
台車クランプ オン/オフ
吸着位置補正機能と併用していた場合、吸着位置補正値も同時にクリアされます。
4.1.6. 同時吸着
同時吸着同時吸着
同時吸着
同時吸着を行う場合、必要なフィーダー全てに対してフィーダーマックスを行います。その後、フィ
ーダーマックス補正値を加味した状態で、同時吸着範囲内と判断された場合に、同時吸着しま
す。
ただし、フィーダーマックス実行直後の吸着は必ず「個別吸着」となります。
4.1.7. 吸着位置補正機能
吸着位置補正機能吸着位置補正機能
吸着位置補正機能との
とのとの
との併用
併用併用
併用
従来の吸着位置補正機能と併用が可能です。
4.1.8. 時間間隔
時間間隔時間間隔
時間間隔による
によるによる
による再実行
再実行再実行
再実行
電源投入後、フィーダー脱着なしで連続して生産する場合でも、時間間隔でフィーダーマッ
クスを実行することが可能です。再実行する時間の間隔は、[マシン設定] - [設定] - [マシンデ
ータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス] - [取得間隔 (分)]に任意の値を設定してください。
[取得間隔 (分)]で設定した時間に達した場合、次の吸着直前にフィーダーマックスを実行し、
補正量を再取得します。
‘0’を設定した場合は、時間間隔による再認識は行いません。
※ 時間間隔よる再実行をする場合、該当するフィーダーでの再実行直前の吸着は、同時吸着条
件を満たしていた場合でも同時吸着となりません。
※ マシンの電源が入っている状態であれば内部時間は進行しています。マシン停止、リセット
状態で設定時間を越えた場合は、運転開始時にフィーダーマックス動作をします。
4.1.9. ティーチ
ティーチティーチ
ティーチ画面
画面画面
画面における
におけるにおける
におけるトレース
トレーストレース
トレース
[部品]編集画面における[ティーチ]画面のトレース機能に対応しています。4.1.1.の実行条件が満た
されている場合、[トレース]ボタンを押すことで、フィーダーマックスを実行し、得られた補正値を加味し
た吸着位置へ移動します。これにより、フィーダーマックスを使用した場合の吸着位置を確認すること
ができます。
トレースボタンによるフィーダーマックスはボタンを押すことで毎回実行します。このときの補正値は
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自動運転中には考慮されません。
※ 本機能を使用することで示された吸着位置は、フィーダーマックスによる補正のみを効かせた場合
の吸着位置です。運転中の吸着位置は同時吸着範囲の計算や吸着位置補正機能の補正結果に
よって変動します。
※ フィーダーマックス補正値なしの吸着位置を確認したい場合は、[フィーダー位置計算]を[ティーチ]
または[相対ティーチ]にしてください。