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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 9/ 27 4. 動作詳細 動作詳細 動作詳細 動作詳細 4.1. フィーダーマック ス フィーダーマック ス フィーダーマック ス フィーダーマック ス 4.1.1. 実行条件 実行条件 実行条件 実行条件 フィーダー マックスを 実行す るにあたり、 以下の条件を 満 たす必要があり ます。 条件 備考 [ フィー…

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する – 有効, しない – 無効
補正量上限値 X(mm)
補正量上限値 Y(mm)
ノズルマックスにおける補正値の上限を設定
します。ここで入力された値よりも大きい補正
値であった場合は、ノズルマックスによる補正
を行いません。
000.000–
999.999(mm)
0.15(mm)
ノズルタイプとデータベース番号の設定は以下の画面で行います。
図 3.2 ノズルタイプの選択とデータベース番号設定画面
3.2. 基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ
フィーダーマックスを使用する場合は[部品] - [吸着] - [フィーダー位置計算]を[自動]にしてください。
[ティーチ], [相対ティーチ]では動作しません。
ノズルマックスについては[ティーチ], [相対ティーチ]でも動作します。
図 3.3 [部品] - [吸着]画面
ノズルタイプに対応した部品データ
ベース番号を入力する。

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4. 動作詳細
動作詳細動作詳細
動作詳細
4.1. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス
4.1.1. 実行条件
実行条件実行条件
実行条件
フィーダーマックスを実行するにあたり、以下の条件を満たす必要があります。
条件 備考
[フィーダーマックス]が[ON]になっていること 3.1 を参照
部品情報の外形サイズ X(Y)が[吸着マックスサイズ X(Y)mm]で設定したサイ
ズ以下であること
3.1 を参照
[マーク DB 番号]に一つ以上、有効なデータベース番号が設定されていること
3.1 を参照
4.1.3 を参照
[フィーダー位置計算]が[自動]であること 3.2 を参照
搭載で使用する部品であること
4mm フィーダーまたは、8mm フィーダーであること
4.1.2. 実行
実行実行
実行タイミング
タイミングタイミング
タイミング
フィーダーマックスは以下のタイミングで実行します。
実行タイミング 備考
自動運転開始後、実行条件に該当する部品の吸着動作の直前
部品の[部品ポチ] - [吸着]ボタン押下の直後
[ティーチ] - [トレース]ボタン押下の直後 4.1.9 を参照
フィーダーマックス動作は、1 吸着グループ単位で行います。
例: セット位置10-12をヘッド1-3, 20-22の部品をヘッド8-10で吸着する場合、先にセ
ット位置10-12, 20-22に対してフィーダーマックスを実行してから吸着動作を開始し
ます。
ただし、自動運転中におけるフィーダーマックスは、以下の動作を実行するまで再実行しません。
行動 備考
対象部品のフィーダー脱着
対象部品を含む台車のクランプ オフ/オン
マシン電源 OFF
[マシン設定] - [吸着マックス] - [取得間隔 (分)]に設定した時間間隔を越えた
次の吸着
3.1 を参照
4.1.8 を参照
△1
△1

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4.1.3. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス マークデータ
マークデータマークデータ
マークデータ
本機能対応バージョンへとアップした際は、フィーダーマックス実行に使用するマークデータをデ
ータベースへ登録する作業が必要です。使用するマークデータは、バージョンアップ CD に同梱の基
板データに設定されているデータを使用してください。
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです。
V3.41STDR1.000 にてフィーダーマックス用のデータが追加されました。V3.31STDR1.000
以降から V3.41STDR1.000 にバージョンアップした場合でも、新たにデータベースへの登録
が必要です。
基板データは以下を用いてください。
[PCBDATA] - [各マシン別フォルダ] - [No1] - [PickUpMACS_DATA.ygx]
バージョンアップ時の詳細な作業手順については、6.バージョンアップ時の注意事項を参照してく
ださい。
データベースに登録した番号を[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マ
ックス] - [8mm(4mm)フィーダー用マーク DB 番号]に入力してください。
8mm フィーダー用マークデータは 3 つまで登録することができます。1 から順番にフィーダーマ
ックスの実行に使用されます。優先的に使用したいマークデータを 1 に設定してください。そのマーク
データでの実行に失敗した場合に 2,3 の順で実行します。登録した全てのマークデータで失敗した場
合、フィーダーマックス実行エラーとなります。
マークデータの読み込みは、マシン起動時、または基板データ読み込み時に行います。
4.1.4. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックスに
にに
に失敗
失敗失敗
失敗した
したした
した場合
場合場合
場合
フィーダーマックス実行に失敗した場合は、通常通りマシン設定の自動座標にて吸着をします。
失敗した場合のリトライ動作はしません。再度実行したい場合は、該当するフィーダーセット位置
からフィーダーを取り外し、再度取り付けてください。
実行に失敗した場合でも、特にエラーメッセージなどは表示されずに継続して動作します。ただし、
[履歴] - [ログ]に、[Ea2298 フィーダーマックスエラー]、または[Ea2299 フィーダーマックス補正値上
限エラー]として記録されます。エラーメッセージの詳細は、4.3 エラーメッセージを参照ください。
フィーダーマックス実行に失敗した場合にエラー停止させたい場合は、[フィーダーマックス] - [エラ
ー停止]を[する]にしてください。(3.1 マシン設定を参照)
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