TM6049.媧拝儅僢僋僗.pdf - 第25页
ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 25 /27 (7) 登録完了 を示す メッセージ が出 ますので、 [OK] ボタン を押し てください。 (8) 部品 データ ベース 一覧に登 録したデ ータが追 加されて いる ことを確 認してくだ さい。 (3)- (7) を繰り 返して、全てデ ータベース に登録 してくだ さい。 (9) 次 に 、 登 …

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
24/27
(5) [部品データベース新規登録]画面が開きます。登録するデータベース番号を入力し、[OK]ボタン
を押して下さい。
使用するデータベース番号は、以下の通りです。
部品名 コメント データベース番号
Nozzle-X11-2Hole Type-X11-2Hole 960
Nozzle-X12 Type-X12 961
Nozzle-X01 Type-X01 962
Nozzle-X10 Type-X10 963
Nozzle-X11-1Hole Type-X11-1Hole 964
Nozzle-X02 Type-X02 965
Nozzle-X03_X14 Type-X03_X14 966
Nozzle-X04_X15 Type-X04_X15 967
Nozzle-X05_X16 Type-X05_X16 968
Nozzle-X06_X17 Type-X06_X17 969
Nozzle-X07_X18 Type-X07_X18 970
Nozzle-X13 Type-X13 972
(6) 以下のメッセージが出た場合は[いいえ]を押して、登録する番号を変更し、(5)からやり直してく
ださい。
△4

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
25/27
(7) 登録完了を示すメッセージが出ますので、[OK]ボタンを押してください。
(8) 部品データベース一覧に登録したデータが追加されていることを確認してください。(3)-(7)を繰り
返して、全てデータベースに登録してください。
(9) 次に、登録した部品データベースをノズルマックスの設定に反映させます。[マシン設定]を開い
てください。
(10) [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス]を選択し、[ノズルマックス]を選択してく
ださい。
(11) 先ほどデータベースに登録した番号を[データベース番号]に入力してください。登録した
ノズル全てに対して行ってください。
△4

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
26/27
使用しているノズルグループに応じて、以下の表に従ってデータベース番号を入力してください。
ノ ズ ル タ
イプ
データベ
ース番号
ノ ズ ル タ
イプ
データベ
ース番号
ノ ズ ルタ
イプ
データベ
ース番号
ノ ズ ル タ
イプ
データベ
ース番号
タイプ-301 962
タイプ-311
960(注 1)
タイプ-501 962
タイプ-511 960
タイプ-302 965
タイプ-312
961
タイプ-502 965
タイプ-512 961
タイプ-303 966
タイプ-313
972
タイプ-503 966
タイプ-513 972
タイプ-304 967
タイプ-314
966
タイプ-504 967
タイプ-514 966
タイプ-305 968
タイプ-315
967
タイプ-515 967
タイプ-306 969
タイプ-316
968
タイプ-506 969
タイプ-307 970
タイプ-317
969
タイプ-507 970
タイプ-517 969
タイプ-318
970
タイプ-518 970
注 1:311 ノズルは、1 穴と 2 穴が存在しているため、使用している 311 ノズルが 2 穴であれ
ば”960”、1 穴であれば”964”を入力してください。
(12) 設定を保存して、基板データを読み直してください。
フィーダーマックス マークデータ、ノズルマックス データの設定方法は以上です。
6.3 吸着位置補正機能
吸着位置補正機能吸着位置補正機能
吸着位置補正機能との
とのとの
との併用
併用併用
併用について
についてについて
について
本機能は、「吸着位置補正」機能と併用することで、より吸着動作を安定させることが可能です。
吸着位置補正機能の設定手順を以下に示します。
(1) VmSpec を開いてください。
(2) [吸着位置補正スペック]を開いてください。
(3) [補正モード]を[補正する(フィーダー補正あり)]にしてください。
(4) 使用するノズルタイプのパラメータを以下の図のように設定してください。
△4
△1