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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 8/ 27 する – 有効 , しない – 無効 補正量上限値 X( mm) 補正量上限値 Y(m m ) ノズ ル マ ッ ク ス にお け る補 正 値 の 上 限 を 設 定 しま す。 ここで 入力さ れ た 値より も 大き い 補 正 値であった場 合は 、ノズルマ ックス による補正 を行いま せん。 0…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
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8mm フィーダー用マー
ク DB 番号 1-3
フィーダーマックスに使用するマークデータ番
号を入力します。データベースに登録され
ている 8mm フィーダー用マークデータ番
号を入力してください。1,2,3 の順番でフィ
ーダーマックスの実行に使用されます。
未設定の場合は、”0”を入力してください。
0 - 300 0
4mm フィーダー用マー
ク DB 番号
フィーダーマックスに使用するマークデ
ータ番号を入力します。データベースに登
録されている 4mm フィーダー用マークデ
ータ番号を入力してください。
未設定の場合は、”0”を入力してください。
0 - 300 0
エラー停止 自動運転中、フィーダーマックス結果がエラ
ーであった場合、マシン動作を停止させ、エラ
ーメッセージを表示するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない
補正量上限値 X(mm)
補正量上限値 Y(mm)
フィーダーマックスにおける補正値の上限を
設定します。ここで入力された値よりも大きい
補正値であった場合は、フィーダーマックスに
よる補正を行わず、自動座標で吸着を行いま
す。
000.000–
999.999(mm)
X - 0.3(mm)
Y - 0.3(mm)
取得間隔 (分) フィーダーマックスを周期的に実行する、
時間間隔を設定します。’0’を入力した場合
は、時間間隔によるフィーダーマックス再
実行は行いません。
0 - 480 0 (分)
< ノズルマックス設定項目 >
項目名 内容 設定範囲 初期値
ノズルマックス
ノズルマックスの有効/無効を選択します。
ON – 有効, OFF – 無効
ON/OFF OFF
エラー停止 ノズルマックス結果がエラーであった場合、マ
シン動作を停止させ、エラーメッセージを表示
するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない
基板読み込み時再実行 基板読み込み後に、ノズルマックスを再実行
するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない する
吸着エラー時再実行 吸着エラー発生後、ノズルマックスを再実行
するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない
非常停止時再実行 非常停止後、ノズルマックスを再実行するか
を選択します。 ノズルステーションが装備さ
れている場合は、非常停止に加え、ステーシ
ョンクランプオープンが再実行条件となりま
す。
する/しない しない
△1
△1
△1

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する – 有効, しない – 無効
補正量上限値 X(mm)
補正量上限値 Y(mm)
ノズルマックスにおける補正値の上限を設定
します。ここで入力された値よりも大きい補正
値であった場合は、ノズルマックスによる補正
を行いません。
000.000–
999.999(mm)
0.15(mm)
ノズルタイプとデータベース番号の設定は以下の画面で行います。
図 3.2 ノズルタイプの選択とデータベース番号設定画面
3.2. 基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ
フィーダーマックスを使用する場合は[部品] - [吸着] - [フィーダー位置計算]を[自動]にしてください。
[ティーチ], [相対ティーチ]では動作しません。
ノズルマックスについては[ティーチ], [相対ティーチ]でも動作します。
図 3.3 [部品] - [吸着]画面
ノズルタイプに対応した部品データ
ベース番号を入力する。

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4. 動作詳細
動作詳細動作詳細
動作詳細
4.1. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス
4.1.1. 実行条件
実行条件実行条件
実行条件
フィーダーマックスを実行するにあたり、以下の条件を満たす必要があります。
条件 備考
[フィーダーマックス]が[ON]になっていること 3.1 を参照
部品情報の外形サイズ X(Y)が[吸着マックスサイズ X(Y)mm]で設定したサイ
ズ以下であること
3.1 を参照
[マーク DB 番号]に一つ以上、有効なデータベース番号が設定されていること
3.1 を参照
4.1.3 を参照
[フィーダー位置計算]が[自動]であること 3.2 を参照
搭載で使用する部品であること
4mm フィーダーまたは、8mm フィーダーであること
4.1.2. 実行
実行実行
実行タイミング
タイミングタイミング
タイミング
フィーダーマックスは以下のタイミングで実行します。
実行タイミング 備考
自動運転開始後、実行条件に該当する部品の吸着動作の直前
部品の[部品ポチ] - [吸着]ボタン押下の直後
[ティーチ] - [トレース]ボタン押下の直後 4.1.9 を参照
フィーダーマックス動作は、1 吸着グループ単位で行います。
例: セット位置10-12をヘッド1-3, 20-22の部品をヘッド8-10で吸着する場合、先にセ
ット位置10-12, 20-22に対してフィーダーマックスを実行してから吸着動作を開始し
ます。
ただし、自動運転中におけるフィーダーマックスは、以下の動作を実行するまで再実行しません。
行動 備考
対象部品のフィーダー脱着
対象部品を含む台車のクランプ オフ/オン
マシン電源 OFF
[マシン設定] - [吸着マックス] - [取得間隔 (分)]に設定した時間間隔を越えた
次の吸着
3.1 を参照
4.1.8 を参照
△1
△1