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 ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50350  11/12   図 4.2[部品]–[オプション]タブ  表 4.2[ 部品]–[オプション]タブ チ ューニング関係設定項目 部 品 デ ー タ 自 動 チ ュ ーニング しない/する する 部品 デ ー タ 自 動チ ュ ー ニ ン グ 機 能 を有 効に す る か否かを設定し…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50350
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[公差]
チューニング方式
大
通常
変動常に公差
がで囲は上限」と」の
です。
認識発生すに、その
品を認識できるように公差が拡大します(最大
も「限」すると縮しま
以下のような場合に適しています。
(1) できるだけ廃棄部品を減らしたい場合
(2) 部品のバラツキ具合を知りたい場合
(3)
登録したい場合
[公差]
上限(%)
1~100 30
定します。
「上限」には「下限」よりも大きな値を設定してくだ
Ea24747:基
ラー」が表示されます。
[公差]
下限(%)
1~100 5
定し式が「拡
使用しません。
部品データチューニングを行うか否かは、[部品] – [オプション]タブで、部品ごとに設定することが
できます。
基板デタを新規作成した場合や、既存の基板データを読み込んだ場合は、「部品データ自動
ューニング」は全部品とも「する」に設定されますので、チューニングを行いたくない部品だけは「し
ない」に変更してください。また、「公差チューニング」は全部品とも「しないに設定されますので
公差チューニングを行いたい部品は「する」に設定してください。
生産立ち上げ時のみチューニングを行い、量産時にはチューニングを行いたくないような場合は、
量産開始前に、[部品]–[補助編集]–[置換]タブで、「部品データ自動チューニング」を「しない」に
置換してください。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50350
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4.2[部品]–[オプション]タブ
4.2[部品]–[オプション]タブ ューニング関係設定項目
ーニング
しない/する する 部品動チを有効に
か否かを設定します。
公差チューニング ない/する しない 公差のチューニングを行うか否かを設定します。
品データ自動
定されている場合、公差チューニングはグレ
アウトされます。
部品情報引き継ぎファイルは、初期状態では、”D:\Machine\Status\PartsTakeOver\”に保存され
ます。存先サーバーに変することによ、マシンチューング結を引き継ぐことが
きます。
部品情報引き継ぎファイルの保存先を変更する場合は、[アプリケーション設定] – [モニタ] – [部
品情報継ぎ]ボタンを押て、部品報引き設定」面をき、「サーバーパス」に保存
先パスを設定します。
< 注意 >
指定したフォルダにあるファイルは自動的に削除されることがありますので、部品情報引き継ぎ
ァイル("Feeder_*.sts")以外は置かないでください。
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マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50350
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4.3 部品情報引き継ぎ設定」画面