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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50350 8/12 本機能を有効にするには、[マシン設定] – [スペック情報] - [部品データ自動チ ューニングスペッ ク]を開き、「部品 データ自動チューニ ング」を「ON」に設 定してください。また 、必要があれば、他の 設定を変更してください。 図 4.1[マシン設定]–[スペック情…

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ぎの方が優先されます。
< 参考 >
・ 引き継ぎファイルの保存先は、アプリケーション設定で設定可能です。(4.3 アプリケーション設
定参照)
・ 部品情報引き継ぎファイルの読み込みや書き込みに失敗した場合、エラーログに「Ea12994:
部品情報引き継ぎファイル書き込み失敗」や「Ea12995:部品情報引き継ぎファイル読み込み
失敗」が記録されます。
図 3.4 部品情報引き継ぎファイルの動作例
基板データ(1) 読み込み (部品 1、部品 2 使用)
フィーダーB(部品 2) 取り付け
フィーダーA(部品 1) 取り付け
基板データ(1) 生産開始
フィーダーA→フィーダーC に交換
基板データ(1) 生産終了
基板データ(2) 読み込み (部品 1、部品 2 使用)
フィーダーB(部品 2) 取り外し
フィーダーA(部品 1)
読み込まない(チュー
ニング中 の 情報を そ
のまま使う)
フィーダーB(部品 2)
フィーダーC(部品 1)
フィーダーB(部品 2)
フィーダーA(部品 1)
フィーダーC(部品 1)
電源 OFF
書き込まない(チュ
ーニング未実施)
書き込まない(チュ
ーニング未実施)
マシン起動
読込
読込
読込
書込
書込
書込

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本機能を有効にするには、[マシン設定] – [スペック情報] - [部品データ自動チューニングスペッ
ク]を開き、「部品データ自動チューニング」を「ON」に設定してください。また、必要があれば、他の
設定を変更してください。
図 4.1[マシン設定]–[スペック情報]-[部品データ自動チューニングスペック]画面
表 4.1[マシン設定]–[スペック情報]-[部品データ自動チューニングスペック]画面 設定項目
部品デ ータ 自動チュ
ーニング
ON/OFF OFF 部品データ自動チューニング機能を有効にする
か否かを設定します。
「しない」に設定した場合、部品情報引き継ぎ機
能も無効になります。
サンプル数
10~100
(*01)
YS シリー
ズ マ シ ン
の 場 合 は
10~40
40 計算対象とする直近のサンプル数を設定しま
す。このサンプル数を超えた場合は、最も古い
サンプルを消去した上で、新しいサンプルを加え
られます。
「外形寸法 XY」や「リード幅」は、サンプル数に達
していなくても(1 点目から)部品情報への反映が
行われます。「公差」は、サンプル数に達してか
ら部品情報への反映が開始されます。

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チューニング結果保
存
し な い /
する
しない チューニング結果(外形寸法 XY、リード幅、公差
等)を、基板データに保存したり部品データベー
スに逆セットしたりするかを設定します。
[しない]の場合、チューニング後の値ではなく、
基板データ読み込み時の値(手で値を変更した
場合は手で変更した値)が保存されます。
[サイズ XY、リード幅]
チューニング方式
単 純 平 均
/ 加 重 平
均
加 重 平
均
: 所定のサンプル数分の加重平均
を計算し、部品情報に反映します。直近サンプ
ルの重みが大きいため、リール間でバラツキが
大きい場合でも素早く追従できます。
: 所定のサンプル数分の単純平均
を計算し、部品情報に反映します。以下のような
場合に指定します。
(1) 部品サイズのバラつきが小さく、直近サンプ
ルに素早く追従する必要がない場合
(2) 生産後、部品データを部品データベースに
登録したい場合
[サイズ XY、リード幅]
サンプル許容率(%)
0~100 20
(*01)
「認識結果の部品サイズ」/「部品情報の外形
寸法」(すなわち前回のチューニング結果)の比
率がこの値を超えている場合は、サンプルに追
加されません。これにより、極端に大きな(小さ
な)サンプルは除外することができます。
* 「0」を設定した場合は、本設定は無効になりま
す。(比率に関係なくサンプルに追加されます)
[公差]
チューニング対象
し な い /
する
しない 公差のチューニングを行うか否かを設定します。
部品情報の「公差チューニング」も「する」に設定
する必要があります