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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サー ビス を 行な っ て お り ま す 。 xQR41シリーズMicroDotニードルバルブテクノロジー 15 保守 バ ル ブ を 最適 な状態 で使用 す る た め に 、 以下の 保守手順 を 実施 し て く だ さ い。 注意 コ …

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
xQR41シリーズMicroDotニードルバルブテクノロジー
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液剤ボディの交換
xQR41バルブは、液剤ボディを手早く取り外して交換用の液剤ボディを取り付けることができるため、停止時間の大幅な短
縮が可能です。取り外した液剤ボディは点検の上、次回液剤ボディを交換する際に使用することができます。
注意
コンポーネントの変更や保守作業を行う前には、液剤リザーバの圧力を低減してください。
1. 90°液剤継手からシリンジバレルを取り外します。
2. 調整式キャップバルブのみ:
a. 現在のストローク数値の設定をメモしておきます。
b. ストロークコントロールノブを反時計方向に半回転(または完全
に 開 に な る ま で )し ま す 。
3. QRクラスプのつまみネジを反時計方向に回し、クラスプを分離しま
す。
4. エアアクチュエータ/シャフトアセンブリから外れるまで、液 剤ボディ
を下 方向に慎重に動かします。
注意
特に化学反応性の高い用途の場合、ニードルを研磨材でこすらないでく
ださい。 ニードルを損傷する可能性があります。
5. 二重Oリングまたはスプリング式シールをシャフトアセンブリまたは
液剤 ボディ孔から取り外します。シャフトから液剤の残りを除去し
ます。
6. 吐出する液剤に対応する潤滑剤を新しい二重Oリングに塗布し(該
当す る場合)、新しい二重Oリングまたは新しいスプリング式シール
をシャフ トに 取 り 付 け ま す。
注 記:スプリング式シールを使用する場合、液剤が流れる方にスプ
リング を向けてシールを取り付けます。
7. 片方の手で、エアアクチュエータ/シャフトアセンブリ上で交換用の液
剤 ボディの位置決めをし、QRクラスプをアクチュエータボディの溝
にスライ ドさせます。
注意
QRクラスプのつまみネジを強く締めすぎないでください。ネジが破損する
恐れがあります。
8. 以下の手順でQRクラスプを完全に取り付けます。
a. QRクラスプのつまみネジをエアアクチュエータボディに部分的
に通 します。
b. つまみネジを合わせたら、必要な調整位置まで液剤ボディを回
しま す。
c. つまみネジを指で最後まで締め、液剤ボディをエアアクチュエー
タに 完全に固定します。
9. 調整式キャップバルブのみ:
「ノズルを交換し、ストロークコントロールノブを調 整する(ストロー
クコントロールノブ付きバルブ)」(13ページ)の手順5 ~ 8 を行い、
ストロークコントロールノブを調 整します。
液 剤 ボ ディとノズ ル
Q Rクラスプ
エアアクチュエータ
ボディの溝
二重Oリング
二重Oリング付きバルブの液剤
ボディの交換(調整式キャップ付き
バルブ の図 )
液 剤 ボ ディとノズ ル
Q Rクラスプ
エアアクチュエータ
ボディの溝
スプリング 式シール
スプリング式シール付きバルブの
液剤ボディの交換(調整式キャップ
付きバルブ の 図 )
スプリング 式シールの
正しい向き
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保守
バルブを最適な状態で使用するために、以下の保守手順を実施してください。
注意
コンポーネントの変更や保守作業を行う前には、液剤リザーバの圧力を低減してください。
バルブの清掃
以下の手順に沿って液剤ボディを十分に清掃し、液剤ボディのOリングシ
ール を交 換してください 。
1. QRクラスプのつまみネジを反時計方向に回し、クラスプを分離しま
す。
2. エアアクチュエータ/シャフトアセンブリから外れるまで、液剤ボディ
を下 方向に慎重に動かします。
3. 液剤ボディのOリングシール(図示無し)がピストンシャフトに残って
いる 場合は、シャフトからゆっくりとスライドさせて外します。
注意
特に化学反応性の高い用途の場合、ニードルを研磨材でこすらないでく
ださい。 ニードルを損傷する可能性があります。
4. 溶剤を浸した布でニードルを清掃します。
5. 交換用の二重Oリングセットまたはスプリング式シールをシャフトに
取り付けます。
注 記: 取り付ける前に、二重 O リングに潤滑剤を塗ります。 塗布す
るアッセンブリー液剤に対応している場合にのみ、付属のフルオロカ
ーボングリスを使用してください。
注 記: スプリング式シールを使用する場合、液剤が流れる方にスプ
リングを向けてシールを取り付けます。
6. 片方の手で、エアアクチュエータ/シャフトアセンブリ上で液剤ボディ
の位置決めをし、QRクラスプをアクチュエータボディの溝にスライド
させます。
注意
QRクラスプのつまみネジを強く締めすぎないでください。ネジが破損する
恐れがあります。
7. 以下の手順でQRクラスプを完全に取り付けます。
a. QRクラスプのつまみネジをエアアクチュエータボディに部分的
に通します。
b. つまみネジを合わせたら、必要な調整位置まで液剤ボディを回
します。
c. つまみネジを指で最後まで締め、液剤ボディをエアアクチュエー
タに完全に固定します 。
注意
損傷を防ぐため、バルブの分解は液剤排出口から開始します。
Q Rクラスプ
液 剤ボディ
ニードル
二重Oリング
二重Oリング付きバルブの液剤
ボディの清掃(調整式キャップ付き
バルブ の図 )
スプリング式シール付きバルブの清掃
(調整式キャップ付きバルブの図)
Q Rクラスプ
液 剤ボディ
ニードル
スプリング 式シール
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ピストンとニードルアセンブリまたは ピスト
ンOリングの 交 換
以下の手順に沿ってエアアクチュエータボディを清掃し、ピストンOリ
ングを 交換してください。
1. 調整式キャップバルブのみ:
a. 現在のストローク設定の数値をメモしておきます。
b. ストロークコントロールノブを反時計方向に半回転(または
完全に 開になるまで)します。
2. 調整式キャップまたは非調整式キャップを取り外します。
3. ピストン戻しスプリングを外します。
4. 小 型 の ペ ン チ を 使 っ て 、ピ ス ト ン と ニ ー ド ル ア セ ン ブ リ の ス プ リ ン
グガイ ド部をつかみ、エアアクチュエータボディからアセンブリ
を引き抜きま す。
注 記:ピストン/ニードルアセンブリは一体化しており、分解するこ
とはで きません。
5. ピストン/ ニードルアセンブリからピストンOリングを 外します。
6. エアアクチュエータボディの内 壁を清 掃します。
7. ピストンOリングにNye Lubricant #865ジェル(P/N
7014917基本メンテナンス キットに同梱)を塗布し、Oリングを
付け直します。
8. 分解と逆の手順でバルブを組み立て直し、Uカップシールが適切
な位置 にあることを確認します。
9. 調整式キャップバルブのみ:
「ノズルを交 換し、ストロークコントロールノブを調 整する(スト
ローク コントロールノブ付きバルブ)」(13ページ)の手順5~8
を行い、スト ロークコントロールノブを調整します。
保守(続き)
注意
コンポーネントの変更や保守作業を行う前には、液剤リザーバの圧力を低減してください。
ピストン戻 しスプリング
キャップ
(図は調整式キャップ)
エアアクチュエー
タボディ
U カップ シ ー ル
ピストン/ ニ ードル
アセンブリ
ピストンOリング