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OM-1529 7 4. 生産運転 4.1 印圧データ スキージごとの印刷中の印圧の変化がグラフ表示されます。 [1] [2] “印圧データ”タブシート F3 [1] 印圧グラフ スキージごとの印刷中の印圧の変化がグラフ表示されます。 後進 : スキージが後進するときの印圧の変動状況が折れ線グラフで 表示されます。 前進 : スキージが前進するときの印圧の変動状況が折れ線グラフで 表示されます。 [2] [ 印圧フィードバックデータクリ…

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4. 生産運転
4. 生産運転
[1]
“生産運転”画面 F2
[1] タブ
“生産運転”画面は 6 つのタブシートに分かれており、タブを押すと
各タブシートが表示されます。
タ ブ 内 容
印圧データ スキージごとの印刷中の印圧の変化がグラフ表示されます。
T2
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4. 生産運転
4.1 印圧データ
スキージごとの印刷中の印圧の変化がグラフ表示されます。
[1]
[2]
“印圧データ”タブシート F3
[1] 印圧グラフ
スキージごとの印刷中の印圧の変化がグラフ表示されます。
後進 : スキージが後進するときの印圧の変動状況が折れ線グラフで
表示されます。
前進 : スキージが前進するときの印圧の変動状況が折れ線グラフで
表示されます。
[2]
[ 印圧フィードバックデータクリア
] ボタン
このボタンを押すと、以下の“警告” ダイアログボックスが表示さ
れます。
“警告” ダイアログボックス F4
[ はい ] フィードバック数値がクリアされます。
[ いいえ ] フィードバック数値のクリアを中止します。
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5. 運転方法設定
5. 運転方法設定
ダミー基板をセットする位置、クリーニング直後に往復印刷する基板の枚
数、印圧異常になる印圧などを設定します。
[1]
[2]
[3]
“運転方法設定”タブシート F5
[1] 印圧フィードバック
パターンプログラムで登録した印圧と、実際の印圧の差を次の基板
の印刷に反映させる機能です。
印圧フィードバックの量は、前後のスキージ別に計算され、対象ス
キージでの次回印刷時にフィードバックされます。
また、フィードバックにより設定印圧に収束するには数枚の印刷を
必要とします。
ノート
反映させる場合は、“使用する”をチェック(
)します。
使用しない場合はチェックを外します。
[2] 印圧異常設定
印圧異常になる印圧をピーク値と平均値で設定します。
ノート
右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き矢印を
押すと 1 ずつ減少します。
[3] [保存]ボタン
設定値が装置に保存されます。
上記 [1]、[2] を設定し終ったら押してください。
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