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OM-1529 12 6. トラブルシューティング 6.2.1 異常 ID 記載例 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1403000 印圧設定 前側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。 ( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。 ( 復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ ンを押してください。 1404000 印圧設定 奥側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超…

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6. トラブルシューティング
6.2 印圧フィードバック機能異常からのトラブルシューティング
異常表示画面の“ID / 項目 / 内容”または“種別”を索引として取扱説
明書の該当ページを検索します。
記載方法については、“6.2.1 記載例”を参照してください。
異常表示画面の例 F7
0902-001

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6. トラブルシューティング
6.2.1 異常 ID 記載例
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1403000 印圧設定
前側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1404000 印圧設定
奥側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1405000 印圧設定
平常時の印圧が上限を超えています。
( 要因 1) ロードセルの出力値が異常です。
(
復帰方法 1) スキージ上下シリンダー付近に異物がないか、スキージの取付け
が正しいか確認ください。再発する場合には当社サービス部門へ
連絡してください。
T3
[1] 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
[2] 異常画面に表示される分類と説明を記載しています。
[3] 異常内容“分類と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記載し
ています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
( 要因 1)
→ ( 復帰方法 1)
( 要因 2) → ( 復帰方法 2)
( 要因 3) → ( 復帰方法 3)
0902-001
[1]
[3]
[2]

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6. トラブルシューティング
6.2.2 異常 ID 管理区分
異常 ID の基本体系
異常 ID は、以下のように 7 桁 (10 進数 ) で表示されます。
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常 ID 管理区分
異常 ID 処理異常
14 印圧設定検査認識処理、
印圧設定検査処理異常
T4
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