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OM-1529 14 6. トラブルシューティング 6.2.3 異常 ID と復帰方法 異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法 1403000 印圧設定 前側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。 ( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。 ( 復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ ンを押してください。 1404000 印圧設定 奥側のスキージの印圧が上限の設定範囲…

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6. トラブルシューティング
6.2.2 異常 ID 管理区分
異常 ID の基本体系
異常 ID は、以下のように 7 桁 (10 進数 ) で表示されます。
動作軸 / 処理異常 / 教示の大区分
異常 ID 管理区分
異常 ID 処理異常
14 印圧設定検査認識処理、
印圧設定検査処理異常
T4
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6. トラブルシューティング
6.2.3 異常 ID と復帰方法
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1403000 印圧設定
前側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1404000 印圧設定
奥側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1405000 印圧設定
平常時の印圧が上限を超えています。
( 要因 1) ロードセルの出力値が異常です。
(
復帰方法 1) スキージ上下シリンダー付近に異物がないか、スキージの取付け
が正しいか確認ください。再発する場合には当社サービス部門へ
連絡してください。
1406000 印圧設定
印刷時の印圧が設定値から大きく外れました。 ( 平均値
)
( 要因 1) 印刷中の印圧が大きく外れました。
( 復帰方法 1) “運転方法設定”画面で“印圧異常設定”の“平均値”の設定値を
確認してください。必要以上に厳しい設定がされている場合は値
を大きくしてください。 (50N を目安としてください
)
ソルダペーストの投入量が多すぎないか確認してください。
上記確認をしても再発する場合は当社サービス部門に連絡してく
ださい。
1407000 印圧設定
前側のスキージの印圧が下限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、[ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1408000 印圧設定
後側のスキージの印圧が下限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、[ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1409000 印圧設定
印刷時の印圧が設定値から大きく外れました。 ( ピーク値)
(
要因 1) 印圧が一時的に乱れました。
( 要因 2) ロードセルの出力値が異常です。
( 復帰方法 1) 生産基板、スクリーン上に異物がないか確認してください。
( 復帰方法 2) ロードセル付近に異物がないか確認してください。
再発する場合には、当社サービス部門へ連絡してください。
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6. トラブルシューティング
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1416000 印圧設定
ロードセルからの入力がありません。
( 要因 1) ロードセルアンプとボックスコンピュータ間の通信 (RS-232C) 異常
(
復帰方法 1) 装置の電源を切り、ケーブルが外れていないか、コネクタのゆる
みが無いか確認してください。
ケーブルに問題が無い場合は、ロードセルアンプの不良が考えら
れますので、当社サービス部門へ連絡してください。
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