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OM-1529 1 1 6. トラブルシューティング 6.2 印圧フィードバック機能異常からのトラブルシューティング 異常表示画面の“ID / 項目 / 内容”または“種別”を索引として取扱説 明書の該当ページを検索します。 記載方法については、 “6.2.1 記載例”を参照してください。 異常表示画面の例 F7 0902-001

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6. トラブルシューティング
[7] [NC チェック ] ボタン
パターンプログラムの内容をチェックします。“項目”に表示された
内容が“NC データ異常”のとき以外にこのボタンを押すと、表示欄
にはなにも表示されません。
[8] [ 警報解除 ] ボタン
異常音のみ解除します。
[9] [ 復帰 ] ボタン
異常音と異常表示を解除し、元の画面を表示します。
ノート
マーク認識エラーを表示した場合は、“2 巻 3 章 7.2.3 目合せ移動操作”
を行います。
目合せ移動捜査後に操作パネルの [STOP] を押すと異常表示画面の直前
の画面に戻ります。
•
異常表示画面からの復帰手順
手順
(1) 異常表示“ID / 項目 / 内容”をメモする。
異常表示を忘れた場合は、SIGMA-P4 本体取扱説明書の“2 巻 1 章
8. 情報履歴”を参照してください。
(2) [ 復帰 ] ボタンを押して元の画面に戻す。
異常 ID を索引として“6.2 印圧フィードバック機能異常からのト
ラブルシューティング”を参照しながら正しい復帰をしてください。
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6. トラブルシューティング
6.2 印圧フィードバック機能異常からのトラブルシューティング
異常表示画面の“ID / 項目 / 内容”または“種別”を索引として取扱説
明書の該当ページを検索します。
記載方法については、“6.2.1 記載例”を参照してください。
異常表示画面の例 F7
0902-001

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6. トラブルシューティング
6.2.1 異常 ID 記載例
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
1403000 印圧設定
前側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1404000 印圧設定
奥側のスキージの印圧が上限の設定範囲を超えました。
( 要因 1) フィードバックデータが壊れています。
(
復帰方法 1) “印圧データ”画面で、 [ 印圧フィードバックデータクリア ] ボタ
ンを押してください。
1405000 印圧設定
平常時の印圧が上限を超えています。
( 要因 1) ロードセルの出力値が異常です。
(
復帰方法 1) スキージ上下シリンダー付近に異物がないか、スキージの取付け
が正しいか確認ください。再発する場合には当社サービス部門へ
連絡してください。
T3
[1] 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
[2] 異常画面に表示される分類と説明を記載しています。
[3] 異常内容“分類と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記載し
ています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
( 要因 1)
→ ( 復帰方法 1)
( 要因 2) → ( 復帰方法 2)
( 要因 3) → ( 復帰方法 3)
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