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OM-1529 9 6. トラブルシューティング 6. トラブルシューティング 6.1 異常表示画面について 装置が異常を検知した場合、以下の画面が表示されます。 [1] [2] [4] [3] [8] [7] [6] [5] [9] “異常表示”画面 F6 [1] 日 時 異常が発生した日付と時刻を表示します。 [2] 項 目 異常の項目を表示します。 [3] 内 容 異常の内容を表示します。 [4] ID 異常の区分を番号で表示しま…

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5. 運転方法設定
5. 運転方法設定
ダミー基板をセットする位置、クリーニング直後に往復印刷する基板の枚
数、印圧異常になる印圧などを設定します。
[1]
[2]
[3]
“運転方法設定”タブシート F5
[1] 印圧フィードバック
パターンプログラムで登録した印圧と、実際の印圧の差を次の基板
の印刷に反映させる機能です。
印圧フィードバックの量は、前後のスキージ別に計算され、対象ス
キージでの次回印刷時にフィードバックされます。
また、フィードバックにより設定印圧に収束するには数枚の印刷を
必要とします。
ノート
反映させる場合は、“使用する”をチェック(“
”)します。
使用しない場合はチェックを外します。
[2] 印圧異常設定
印圧異常になる印圧をピーク値と平均値で設定します。
ノート
右側にある上向き矢印を押すと数値が 1 ずつ増加し、下向き矢印を
押すと 1 ずつ減少します。
[3] [保存]ボタン
設定値が装置に保存されます。
上記 [1]、[2] を設定し終ったら押してください。
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画面展開

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6. トラブルシューティング
6. トラブルシューティング
6.1 異常表示画面について
装置が異常を検知した場合、以下の画面が表示されます。
[1]
[2] [4][3]
[8][7][6][5] [9]
“異常表示”画面 F6
[1] 日 時
異常が発生した日付と時刻を表示します。
[2] 項 目
異常の項目を表示します。
[3] 内 容
異常の内容を表示します。
[4] ID
異常の区分を番号で表示します。
異常発生時には、異常 ID を索引として“6.2 印圧フィードバック
機能異常からのトラブルシューティング”を参照してください。
[5] [ 前の異常へ ] ボタン
異常内容が複数表示されている際にこのボタンを押すと、前の異常
へ移動します。
[6] [ 次の異常へ ] ボタン
異常内容が複数表示されている際にこのボタンを押すと、次の異常
へ移動します。
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6. トラブルシューティング
[7] [NC チェック ] ボタン
パターンプログラムの内容をチェックします。“項目”に表示された
内容が“NC データ異常”のとき以外にこのボタンを押すと、表示欄
にはなにも表示されません。
[8] [ 警報解除 ] ボタン
異常音のみ解除します。
[9] [ 復帰 ] ボタン
異常音と異常表示を解除し、元の画面を表示します。
ノート
マーク認識エラーを表示した場合は、“2 巻 3 章 7.2.3 目合せ移動操作”
を行います。
目合せ移動捜査後に操作パネルの [STOP] を押すと異常表示画面の直前
の画面に戻ります。
•
異常表示画面からの復帰手順
手順
(1) 異常表示“ID / 項目 / 内容”をメモする。
異常表示を忘れた場合は、SIGMA-P4 本体取扱説明書の“2 巻 1 章
8. 情報履歴”を参照してください。
(2) [ 復帰 ] ボタンを押して元の画面に戻す。
異常 ID を索引として“6.2 印圧フィードバック機能異常からのト
ラブルシューティング”を参照しながら正しい復帰をしてください。
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