OM-1529-002_w.pdf - 第13页

OM-1529 10 6. トラブルシューティング [7] [NC チェック ] ボタン パターンプログラムの内容をチェックします。 “項目”に表示された 内容が“NC データ異常”のとき以外にこのボタンを押すと、表示欄 にはなにも表示されません。 [8] [ 警報解除 ] ボタン 異常音のみ解除します。 [9] [ 復帰 ] ボタン 異常音と異常表示を解除し、元の画面を表示します。 ノート マーク認識エラーを表示した場合は、 “2 巻…

100%1 / 23
OM-1529
9
6. トラブルシューティング
6. トラブルシューティング
6.1 異常表示画面について
装置が異常を検知した場合、以下の画面が表示されます。
[1]
[2] [4][3]
[8][7][6][5] [9]
“異常表示”画面 F6
[1] 日 時
異常が発生した日付と時刻を表示します。
[2] 項 目
異常の項目を表示します。
[3] 内 容
異常の内容を表示します。
[4] ID
異常の区分を番号で表示します。
異常発生時には、異常 ID を索引として“6.2 印圧フィードバック
機能異常からのトラブルシューティング”を参照してください。
[5] [ 前の異常へ ] ボタン
異常内容が複数表示されている際にこのボタンを押すと、前の異常
へ移動します。
[6] [ 次の異常へ ] ボタン
異常内容が複数表示されている際にこのボタンを押すと、次の異常
へ移動します。
0902-001
OM-1529
10
6. トラブルシューティング
[7] [NC チェック ] ボタン
パターンプログラムの内容をチェックします。“項目”に表示された
内容が“NC データ異常”のとき以外にこのボタンを押すと、表示欄
にはなにも表示されません。
[8] [ 警報解除 ] ボタン
異常音のみ解除します。
[9] [ 復帰 ] ボタン
異常音と異常表示を解除し、元の画面を表示します。
ノート
マーク認識エラーを表示した場合は、“2 3 7.2.3 目合せ移動操作”
を行います。
目合せ移動捜査後に操作パネルの [STOP] を押すと異常表示画面の直前
の画面に戻ります。
異常表示画面からの復帰手順
手順
(1) 異常表示“ID / 項目 / 内容”をメモする。
異常表示を忘れた場合は、SIGMA-P4 本体取扱説明書の“2 巻 1
8. 情報履歴”を参照してください。
(2) [ 復帰 ] ボタンを押して元の画面に戻す。
異常 ID を索引として“6.2 印圧フィードバック機能異常からのト
ラブルシューティング”を参照しながら正しい復帰をしてください。
1001-002
OM-1529
11
6. トラブルシューティング
6.2 印圧フィードバック機能異常からのトラブルシューティング
異常表示画面の“ID / 項目 / 内容”または“種別”を索引として取扱説
明書の該当ページを検索します。
記載方法については、“6.2.1 記載例”を参照してください。
異常表示画面の例 F7
0902-001