JMM709A100_YS12PFYG12F.pdf - 第49页
2-5 2 2. フィーダープレートの清掃 フィーダープレートを付属のブラシで清掃してください。 フィーダープレート上にチップや異物が落ちていると、フィーダーセットを行う際に噛み込んでしまって吸着 位置のズレを発生させる原因となります。これを防ぐために定期的に点検・清掃することをお勧めします。 清掃用ブラシ フィーダープレートの清掃 YS12Fの場合 ちりとり 51205-L7-10 プレート上のチップ 付着したチップ 清掃用ブラ…

2-4
2
1.2 目視で確認する
目視で確認する方法として下記の 2 種類があります。
■ノズルを取り外してルーペなどで拡大して見る
ノズル先端部
ノズル孔に付着したハンダ
ノズル先端に付着したハンダ
ノズル孔
ノズルの状態
◆ 正常な状態
◇ ノズル詰まり状態 ◇ 先端が光っている状態
51201-L6-00
■ノズルを取り外さずに手鏡とペンライトを使って見る
手鏡
マルチ認識カメラ
ペンライト
手鏡で確認する
51202-L6-00
c
注意
上記の確認を行った上でノズルの汚れまたはノズル詰まりが発見されて場合は、直ちに第 3 章「1.1 ノズルの点検と清掃」の説
明に従ってノズルを清掃してください。

2-5
2
2.フィーダープレートの清掃
フィーダープレートを付属のブラシで清掃してください。
フィーダープレート上にチップや異物が落ちていると、フィーダーセットを行う際に噛み込んでしまって吸着
位置のズレを発生させる原因となります。これを防ぐために定期的に点検・清掃することをお勧めします。
清掃用ブラシ
フィーダープレートの清掃
YS12Fの場合
ちりとり
51205-L7-10
プレート上のチップ
付着したチップ
清掃用ブラシ
フィーダープレートの清掃
YG12Fの場合
51206-M7-00

2-6
2
3.カメラ保護ガラスの清掃
マルチビューカメラの保護ガラスにホコリなどが付着していると、部品認識エラーの原因になることがありま
す。これを防ぐために定期的に点検・清掃することをお勧めします。
e
作業を安全に行うため、マシンが非常停止状態、あるいはマシンの電源スイッチが OFF になっていることを確
認してください。
1
光学系ブラシで保護ガラス上のホコリ
を払います。
51207-L6-00
参考
光学系ブラシはオプション購入品となります。
2
ウエスで保護ガラスを拭きます。
ウエスにレンズクリーナーを数滴付けて保護ガラ
スを拭いてください。
51209-L6-00
n
要点
ウエスはホコリの出ないものを使用してください。
レンズクリーナーはオプション購入品となります。
光学系ブラシでホコリを払う
Step 1
光学系ブラシ
ウエスで保護ガラスを拭く
Step 2
ホコリの出ないウエス