JMM709A100_YS12PFYG12F.pdf - 第98页
A-1 A 1. 仕様 1.1 エア圧調整部 本体正面の左側および左下パネル内に、本機のエア駆動部に供給するエア圧の調整部があります。以下に示し た適正値に設定する必要があります。 元エアコネクター エア圧調整部 エア供給/排出 スイッチ 圧力レギュレーター (本体用) 圧力レギュレーター (YG12Fヘッド用) 本体設定圧力 エアダウン 検出圧力 本体設定用 ヘッド設定用 YS12P YS12F YG12F 51427-M7-…

A-1
A
1.仕様
1.1 エア圧調整部
本体正面の左側および左下パネル内に、本機のエア駆動部に供給するエア圧の調整部があります。以下に示し
た適正値に設定する必要があります。
元エアコネクター
エア圧調整部
エア供給/排出
スイッチ
圧力レギュレーター
(本体用)
圧力レギュレーター
(YG12Fヘッド用)
本体設定圧力
エアダウン
検出圧力
本体設定用ヘッド設定用
YS12P
YS12F
YG12F
51427-M7-00
■ 供給エア圧力
供給エア圧力とは、圧力レギュレーターでエア圧を設定する前の本機に供給される元圧力のことです。
下記の適正範囲内で供給してください。
YS12P, YS12F:0.45MPa 〜 0.7MPa
YG12F:0.60MPa 〜 0.70MPa
■ 圧力表示計
設定エア圧力 ( 上段 ) とエアダウン検出圧力 ( 下段 ) が表示されています。
通常は緑色で表示され、エアダウン検出時には赤色の表示に変わります。
■ 設定圧力とエアダウン検出圧力
・YS12P, YS12F
本体設定圧力 ( 上段 ) :0.40MPa
エアダウン検出圧力 ( 下段 ) :0.33MPa
・YG12F
本体設定圧力 ( 右側上段 ) :0.55MPa
エアダウン検出圧力 ( 右側下段 ):0.40MPa
ヘッド設定圧力 ( 左側上段 ) :0.40MPa 〜 0.41MPa
エアダウン検出圧力 ( 左側下段 ) :0.33MPa
■エア供給 / 排出スイッチ
このスイッチを右に回すと、エア供給を遮断します。また、エア経路内に残っているエアも排出します。
■元エアコネクター
40SH ( 日東工器 ) ソケットをつけた内径 8mm 以上のエアホースを準備し接続ください。エアドライヤー、およびエアフィ
ルターを通した清浄なエアをご使用ください。

A-2
A
1.2 電源接続部
本体前面下の右パネルを開けると電源接続部があります。図に示すような電源ケーブルを使って、電源接続端
子台に L1、L2、L3 とアース (PE) を接続します。
■ 電源仕様
マシン名称 電源 周波数 電源容量
YS12P
三相交流 200/208/220/240/380/400/416V( ± 10%) 50/60Hz
3.6KVA
YS12F 4.3KVA
YG12F 4.3KVA
電源入力端子(L1, L2, L3)、
アース端子(PE)
メインブレーカー
電源入力端子
電源ケーブル
2箇所をクランプする
このクランププレート
を通して配線する
51433-M7-00
圧着丸端子
圧着Y端子
電源ケーブル加工例
L1
L2
L3
PE
L=100mm
51434-M7-00
c
注意
電源ケーブルには、導体断面積が 3.5mm
2
以上のものを使用してください。
w
警告
感電事故を防止するため、電源の接続は元電源が切れていることを確認してから行ってください。また、本体アース部の接続は
確実に行ってください。
