JMM709A100_YS12PFYG12F.pdf - 第93页

4-6 4 5 コンベアからベルトを取り外します。 51421-L6-00 6 搬送部を清掃します。 コンベアフレームと基板ガイドの隙間を細いブラ シ、またはウエスで清掃してください。 7 新しいベルトを取り付けます。 1. 新しいベルトをプーリーに掛けながらベルト を仮り付けしてください。 2. シャフトをプーリーに接続してボルトを取り 付けてください。 3. ベルトテンションナーを移動してテンション をかけながらボルトを締めて…

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4
3.基板搬送部の清掃とベルト交換
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1
非常停止ボタンを押します。
作業を安全に行うため、必ずマシンを非常停止状
態にしてください。
2
ベルトを緩めます。
六角レンチ (4) でテンショナーボルトを緩めて、
長穴いっぱい ( 緩む方向 ) にテンショナーを移動
してください。
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3
ベルトを取り外します。
六角レンチ (3) でベルト駆動用プーリーのボルト
を外し、シャフトを引き抜きます。ベルトをプー
リーから外しシャフトとの隙間から抜き取ってく
ださい。
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4
基板クランプ Assy を取り外します。
六角レンチ (3) で基板クランプ Assy固定ボルト (4
箇所 ) を外して基板クランプ Assy を取り外しま
す。
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シャフトの取り外し
Step 3
シャフト
駆動用プーリー
ベルトテンションを緩める
Step 2
テンショナーボルト
基板クランプAssyを取り外す
Step 4
基板クランプAssy 基板クランプAssy固定ボルト
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4
5
コンベアからベルトを取り外します。
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6
搬送部を清掃します。
コンベアフレームと基板ガイドの隙間を細いブラ
シ、またはウエスで清掃してください。
7
新しいベルトを取り付けます。
1. 新しいベルトをプーリーに掛けながらベルト
を仮り付けしてください。
2. シャフトをプーリーに接続してボルトを取り
付けてください。
3. ベルトテンションナーを移動してテンション
をかけながらボルトを締めてください。
c
注意
ベルトテンショナー ( プーリー ) の締め付けトルクは、必ず
5.5N・m に設定してください。
8
基板クランプ Assy を取り付けます。
1. 基板クランプ Assy を元の位置にはめ込み固
定ボルトで仮締めします。
2. [ 装置 ] 「コンベア」タブの [ 基板クランプ ]
ボタンを押してクランプさせた状態で仮締め
していたボルトを締め付けてください。
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c
注意
調整はエアを供給して基板クランプを上げた状態で行って
ください。
9
ベルトの組み付け状態を確認します。
1. [ 装置 ] 「コンベア」タブの [ 基板クランプ ]
ボタンを再度押してアンクランプします。こ
のとき、基板クランプ先端の位置がベルト上
面より約 0.5mm 低い位置にあるか確認してく
ださい。
2. [ 装置」「コンベア」タブの [ コンベア駆動 ]
ボタンでベルトを回転させて動作状態を確認
してください。
3. コンベアベルトの回転ムラがあったりベルト
のたわみが大きい場合は、テンショナーボル
トの位置を調整し、再度回転させて確認しな
がら調整してください。
コンベアからベルトを取り外す
Step 5
ベルトを引き抜く
基板クランプAssyの取り付け
Step 8
基板クランプAssy
0.5 mm
基板クランプ
ベルト上面
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4.給油箇所一覧表
各部の給油箇所と周期および作業方法について説明します。
使用グリスについて
給油に使用するグリスはヤマハ指定のものをお使いください。
グリス名称 : NSL
部品番号 : K48-M3856-00X
4.1 X 軸リニアガイドとボールスクリュー
X軸リニアガイド部
X軸リニアガイド部
X軸の給油箇所
リニアガイド&ボールスクリュー
グリスニップル(小)2ヶ所
グリスニップル(大)2ヶ所
X軸ボールスクリュー部
グリスニップル(大)1ヶ所
グリスガン:
手塗り  :
給油部位 給油箇所 周期 作業方法
リニアガイド 4
1回/2カ
グリスガン:折り曲げタイプノズル
ボールスクリュー 1 グリスガン:標準ノズル
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