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5-3 Tg1356-ID-SO 0609-003 5.1.2 テスト運転指定 テスト運転指定について設定が行えます。 “テスト運転指定”画面 (2 ページ目 ) を表示します。 Fig.17“テスト運転指定 (2 ページ目 )”画面 テスト運転パターン テスト運転方法の内容を設定します。 フラックス塗布ユニットに関する項目は以下の通りです。 フラックス塗布動作をしない フラックス塗布前部品を認識しない。 5.1 “運転方法”メニュー

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インターバル設定
装置停止中のインターバル動作時の、“停止”および“回転”の
設定をします。
[2] 回転ディスク上面部品忘れ検出方式
ドラム ( 回転ディスク ) 上面部品忘れ時の、検出方式を設定し
ます。
真空センサ : 真空センサで検出を行います。
部品認識 : 部品認識検査で検出を行います。
[3] フラックス補給設定
自動補給を行うかどうかを設定します。
使用しない : フラックスの自動補給を行いません。
使用する : フラックスの自動補給を行います。
ノート
本装置は、フラックスの自動補給を使用できません。
5.1 “運転方法”メニュー

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5.1.2 テスト運転指定
テスト運転指定について設定が行えます。
“テスト運転指定”画面 (2 ページ目 ) を表示します。
Fig.17“テスト運転指定 (2 ページ目 )”画面
テスト運転パターン
テスト運転方法の内容を設定します。
フラックス塗布ユニットに関する項目は以下の通りです。
フラックス塗布動作をしない
フラックス塗布前部品を認識しない。
5.1 “運転方法”メニュー

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5.2 フラックス塗布部品認識テスト
テスト ID で指定した部品が正常に部品認識されるかをテスト確認し
ます。
“テスト確認”サブメニューバーの [ フラックス塗布部品認識テスト ]
ボタンを押すと、“フラックス塗布部品認識テスト”画面が表示され
ます。
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Fig.18“部品認識テスト”画面
[1] ビーム選択ボタン
XY ビームを示すボタンがイメージで表示されています。
部品認識テストを行う XY ビームを選択します。
[2] ID 選択
以下のボタンおよび指定値の表示欄が配置されています。
[ フィーダ番号 ] ボタン
テスト部品を吸着するフィーダを設定します。このボタン
を押すと、“フィーダ番号”選択画面が表示されます。
[ テスト ID] ボタン
認識テストを行う部品 ID を設定します。このボタンを押
すと、“テスト ID 選択”画面が表示されます。
ノズル候補
テスト ID で指定したノズルの種類が表示されます。
5.2 フラックス塗布部品認識テスト