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0609-003 B Tg1356-ID-SO

0609-003
添付資料
1 章 エア配管図
A
Tg1356-ID-SO

0609-003 B
Tg1356-ID-SO

デルタラックス 529D、千住金属工業株式会社、F−0226C、改定日2001年 7月 4日、1頁/3頁
作成日:1995年 9月20日
改訂日:2001年 7月 4日(第3版)
製品安全データシート
1 化学物質等及び会社情報
製品名:デルタラックス 529D
会社名:千住金属工業株式会社
住 所 東京都足立区千住橋戸町23番地
電 話 03(3888)5152 FAX:03(3870)3032
問合せ先 テクニカルセンター
住 所 埼玉県草加市谷塚町405番地
電 話 0489(22)1272 FAX:0489(22)3184
整理番号:F−0226C
2 組成、成分情報
単一成分・混合物の区別 混合物
化学名 化学式 含有量(wt%) CAS No官報公示整理番号
(化審法)
①ロジン C H COOH 47∼53 7-936 65997-05-919 29
②ジエチレングリコール モノ ヘキシルエ C H (OCH CH ) OH 37∼43 2-2424 112-59-4613 2 22
ーテル
③有機酸 − 1未満 − −
④チキソ剤 − 8∼10 − −
3 危険有害性の要約
分類の名称 分類の基準には該当しない。
危 険 性 引火点は高いが可燃性である。
有 害 性 高濃度の蒸気は目、鼻を刺激する。
4 応急処置
皮膚に付着した場合 汚染衣服を直ぐ脱がせ、多量の水または微温湯と石鹸で付着した部分を十分
洗い流す。必要に応じ医師の手当を受ける。
眼に入った場合 直ちに、清浄な流水で15分以上洗眼し、医師の手当を受ける。
吸入した場合 患者を直ちに空気の新鮮な場所に移し、毛布等で保温して安静にさせる。
呼吸停止または呼吸が弱い場合は人工呼吸を行い、呼吸困難の場合は酸素吸
入を行う。速やかに医師の手当を受ける。
誤飲した場合 多量の水または塩水を飲ませた後、吐かせる。
直ちに医師の手当てを受ける。
5 火災時の処置
消火方法 消火作業上の注意:作業は風上から行い、消火者は保護眼鏡、空気呼吸器等を装備す
る。
初期消火 :粉末、二酸化炭素、泡消火器具、設備で消火する。
周辺火災の場合 :速やかに容器等を安全な場所に移す。
移動不可能な場合は、容器及び周辺に散水し冷却する。
着火した場合 :火元への燃焼源を断ち、消火薬剤を使用して消火する。
スプレー水で火災に暴露されている表面を冷却する。
消火剤 AFFF(水性膜泡消火薬剤)、耐アルコール泡、粉末消火剤、二酸化炭素、
ハロゲン化物等
6 漏出時の措置
・付近の着火源を取り除き、風下の人を退避させる。
・蒸気発生の多い場合は、噴霧注水で蒸気発生を抑制する。
・漏出液を密閉式の容器に集め、残留液を砂または不活性吸収剤に吸収させて安全な場所に移す。
・少量漏出の場合: 布で拭き取る。
土砂を掛けて染み込ませるか、捕集剤を使用して回収する。
・大量漏出の場合: 土砂等で流れを止め、安全な場所に導いて回収する。
・作業の際は、保護具(特別個人用保護具、自給式呼吸器等)を着用し、風上から作業する。
・漏出液を下水や側溝等に流してはならない。