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5-4 Tg1356-ID-SO 0609-003 5.2 フラックス塗布部品認識テスト テスト ID で指定した部品が正常に部品認識されるかをテスト確認し ます。 “テスト確認” サブメニューバーの [ フラックス塗布部品認識テスト ] ボタンを押すと、 “フラックス塗布部品認識テスト”画面が表示され ます。 [3] [4] [1] [2] [9] [5] [6] [7] [8] Fig.18“部品認識テスト”画面 [1] ビーム選択…

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5.1.2 テスト運転指定
テスト運転指定について設定が行えます。
“テスト運転指定”画面 (2 ページ目 ) を表示します。
Fig.17“テスト運転指定 (2 ページ目 )”画面
テスト運転パターン
テスト運転方法の内容を設定します。
フラックス塗布ユニットに関する項目は以下の通りです。
フラックス塗布動作をしない
フラックス塗布前部品を認識しない。
5.1 “運転方法”メニュー
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5.2 フラックス塗布部品認識テスト
テスト ID で指定した部品が正常に部品認識されるかをテスト確認し
ます。
“テスト確認”サブメニューバーの [ フラックス塗布部品認識テスト ]
ボタンを押すと、“フラックス塗布部品認識テスト”画面が表示され
ます。
[3]
[4]
[1] [2]
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[5]
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[7]
[8]
Fig.18“部品認識テスト”画面
[1] ビーム選択ボタン
XY ビームを示すボタンがイメージで表示されています。
部品認識テストを行う XY ビームを選択します。
[2] ID 選択
以下のボタンおよび指定値の表示欄が配置されています。
[ フィーダ番号 ] ボタン
テスト部品を吸着するフィーダを設定します。このボタン
を押すと、“フィーダ番号”選択画面が表示されます。
[ テスト ID] ボタン
認識テストを行う部品 ID を設定します。このボタンを押
すと、“テスト ID 選択”画面が表示されます。
ノズル候補
テスト ID で指定したノズルの種類が表示されます。
5.2 フラックス塗布部品認識テスト
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[ ノズル番号 ] ボタン
認識テストで使用するノズル番号を設定します。
このボタンを押すと、“ノズル番号”選択画面が表示され
ます。
手付け方向
部品を手付けする際に部品を取付ける向きを、 [ 逆方向
/ 同一方向 ] で表示します。
逆方向 : 各フィーダからの部品供給と逆方向に部品を取
付けます。
同一方向 : 各フィーダからの部品供給と同一方向に部品を
取付けます。
[3] 操作ボタン
[ 真空 ON/OFF] ボタン
ノズルの真空の ON/OFF を切替えます。
現状の真空状態に応じて、 [ 真空 ON/OFF] ボタンの左側の
表示が“真空吸着 OFF”/“真空吸着 ON”に切替ります。
[ 部品吸着 ( 手付け )] ボタン
部品を手付けで取付けるときに使用します。
このボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタ
ンを押すと、 [1] で指定した XY ビームのヘッドが、 中央
( 原点復帰 ) 位置へ移動し、[2] で指定したノズル番号が
手前側へ移動 ( 回転 ) します。
[ 部品吸着 ( 自動 )] ボタン
部品を自動で取出すときに使用します。
このボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタ
ンを押すと、 [1] で指定した XY ビームのヘッドが、 [2]
指定したフィーダ番号の位置へ移動し、部品を取出します。
[ フラックス塗布運転 ( 部品認識、部品ディップ )] ボタン
部品にフラックス塗布を行うときに使用します。
このボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタ
ンを押すと、 [1] で指定した XY ビームのヘッドが、部品認
識およびフラックスの塗布を行います。
[ 認識位置移動 & 部品認識 ( 連動処理 )] ボタン
認識位置移動および認識実行までの一連の動作指定 ( 連動
動作 ) が可能です。
このボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの [START] ボタ
ンを押すと、[1] で指定した XY ビームのヘッドが部品認識
カメラ位置へ移動し、部品認識テストを実行します。
5.2 フラックス塗布部品認識テスト