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6-14 Tg1356-ID-SO 0609-003

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Tg1356-ID-SO
0609-003
フラックス種別
指定しない、種別 1 ~種別 9 から選択します。
フラックス塗布ユニットの、種別と一致するフラックス塗布ユ
ニットから、塗布を行います。
ノート
“指定しない”を設定した場合は、搭載されたユニットの中で、
1 番小さいレーン番号のユニットから塗布を行います。
個々認識マーク
個々認識マークの設定を行います。
“自動”の場合
トップ部品のボール配置と、ボトム部品上面のランド配置は同
じことから、設定方法が“自動”の場合は、トップ部品ライブ
ラリのボール配置から最適なボールを選択して個々認識マーク
座標とします。
上面図 上面図
通 常
個々認識マーク座標として、左上、
右下のボール位置を選択します。
右下のボールがない場合など
右上、左下のボール位置など最適
な位置を自動で選択します。
Fig.33 自動の場合
“手動”の場合
1 点目、2 点目のマーク座標を下図の符号で入力します。
上面図
(+)
(+)
Fig.34 手動の場合
6.2 部品ライブラリ
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Tg1356-ID-SO
0609-003
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Tg1356-ID-SO
0609-003
7. オフセット
フラックス塗布ユニットのオフセットは以下の通りです。
ドラム
(回転ディスク)
コネクタ1
スロット中央X座標
ステージ中央基準
塗布位置
奥ステージ(F1xx,F3xx)
523.0
21.0
ステージ中央基準
コネクタ1
スロット中央X座標
塗布位置
前ステージ(F2xx,F4xx)
523.0
21.0
ドラム
(回転ディスク)
Fig.35
Table 4
名 称 詳 細
塗布位置 X ブロック 1,3 設定位置のスロット計算値 X+21.0mm
+ フィーダオフセット (A) X
+ フラックス転写ユニット内オフセット X
+ 部品認識補正 X
ブロック 2,4 設定位置のスロット計算値 X–21.0mm
+ フィーダオフセット (A) X
+ フラックス転写ユニット内オフセット X
+ 部品認識補正 X
塗布位置 Y ブロック 1,3
+523.0mm
+ フィーダオフセット (A) Y
+ フラックス転写ユニット内オフセット Y
+ 部品認識補正 Y
ブロック 2,4
–523.0mm
+ フィーダオフセット (A) Y
+ フラックス転写ユニット内オフセット Y
+ 部品認識補正 Y
塗布位置 Z ブロック 1,2,3,4
装着角度
+ 部品認識補正 Z
7. オフセット