OM-1351-003_w.pdf - 第53页
6-4 Tg1356-ID-SO 0609-003 部品 ID 部品 ID を設定します。 [ ユニット 1] ~ [ ユニット 4] ボタンを選択すると、 “FLUX. UNIT#1”~“FLUX. UNIT#4”が設定されます。 C コントロールコマンドを設定します。 注 意 以下に記載しているコントロールコマンド以外を使用すると、 そのステップは無効となります。 -( ハイフン ) : 部品配置データのステップとして扱わ れます。…

6-3
Tg1356-ID-SO
0609-003
[2] [ ユニット 1] ~ [ ユニット 4] ボタン
使用するフラックス塗布ユニットを選択します。
選択すると部品 ID にフラックス塗布ユニット ID が表示されま
す。
[3] 部品配置データ
各フィーダベースに搭載するフラックス塗布ユニットを設定し
ます。
Fdr No.
フラックス塗布ユニットを配置するフィーダ番号を示します。
ノート
フィーダベース 1 台につき 5 レーン分の Fdr No.を使用します。
x01
x49
2 1
25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2 12 12 1
フィーダベース側
コネクタ
フラックス塗布ユニット側
コネクタ
ユニット4
<FLUX.UNIT #4>
ユニット3
<FLUX.UNIT #3>
ユニット2
<FLUX.UNIT #2>
ユニット1
<FLUX.UNIT #1>
Fig.22 “1 フィーダベース最大搭載例”
2 1
4 3 2 1
x49
ユニット1
25 24 23 22
2 1
ブロック1, 4の場合
ブロック2 ,3の場合
多段トレイフィーダ
(JEDECサイズ)
多段
トレイフィーダ
(JEDECサイズ)
ユニット 1
x01
Fig.23 “多段トレイフィーダ時”
6.1 パターンプログラム

6-4
Tg1356-ID-SO
0609-003
部品 ID
部品 ID を設定します。
[ ユニット 1] ~ [ ユニット 4] ボタンを選択すると、“FLUX.
UNIT#1”~“FLUX. UNIT#4”が設定されます。
C
コントロールコマンドを設定します。
注 意
以下に記載しているコントロールコマンド以外を使用すると、
そのステップは無効となります。
-( ハイフン ) : 部品配置データのステップとして扱わ
れます。
E : 部品配置データの終わりを示します。
そのステップは有効です。
S : 部品配置データとして、そのステップ
を無効にします。
X : 部品配置データとして、そのステップ
を無効にして、データの終わりを示し
ます。
コメント
各 Fdr No. ごとにコメントを設定します。
最大 32 文字の設定が可能です。
使用できる文字は、半角の英文字 / 数字および記号です。
ノート
(a) このコメントを設定しなくても装置の動作に影響はありま
せん。
(b) Fdr No. に対する部品の情報などを設定しておくと便利で
す。
フィーダ固定
フィーダ設置位置の固定を設定します。
フィーダ固定を“固定する”に設定した場合、部品の挿入 / 削
除操作をしても Fdr No. と部品 ID が固定されます。
しない : フィーダ位置を固定しません。
する : フィーダ位置を固定します。
6.1 パターンプログラム

6-5
Tg1356-ID-SO
0609-003
フィーダオルタネート
フィーダオルタネート機能を使用するか、使用しないかを設定
します。
しない : フィーダオルタネート機能を使用しません。
する : フィーダオルタネート機能を使用します。
オルタネート Fdr No.
“フィーダオルタネート”を“する”とした場合、部品吸着連続
異常が発生したときのオルタネート先の Fdr No. を設定します。
詳細については、本体取扱説明書“第 3 巻 3 章 1.4 部品配置
データ”を参照してください。
部品配置データ設定手順
手順
(1) “部品配置データ”タブシートでアイコン ( ) を押し、
“フィーダベース”タブシートをフラックス塗布ユニット
の設定可能状態にします。
(2) “フィーダベース”タブシートで、[ ユニット 1] ~ [ ユニッ
ト 4] ボタンを選択します。
(3) 設定したユニット No. に対して、“回転数 [ 回転 ]”を設定
します。
6.1 パターンプログラム