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8-1 Tg1356-ID-SO 0609-003 8. メンテナンス 8.1 メンテナンス時の注意 フラックス塗布ユニットを良好な状態で稼働させるための点検、清 掃、調整について説明する項目です。 フラックス塗布ユニットのメンテナンスを確実に定期的に実施して ください。 メンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、定めら れた手順にしたがって、慎重に行ってください。 注意 8.2 メンテナンスの準備 以下の準備をしてください。 • …

7-2
Tg1356-ID-SO
0609-003
基板位置決め上面
塗布基準面
9.5
スキージ
ドラム(回転ディスク)
523.0
塗布位置
フラックス塗布
ユニット
ステージ中央基準
塗布基準面
フラックス(膜厚10~100μm)
塗布レベル
部品厚み(t)
ノズル長さ
部品ディップ時
Fig.36
Table 5
名 称 詳 細
基板上面からの高さ 9.5mm
+ フィーダオフセット (A) L
+ フラックス塗布ユニット内オフセット L
– 部品厚み
+ 塗布レベル
7. オフセット

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Tg1356-ID-SO
0609-003
8. メンテナンス
8.1 メンテナンス時の注意
フラックス塗布ユニットを良好な状態で稼働させるための点検、清
掃、調整について説明する項目です。
フラックス塗布ユニットのメンテナンスを確実に定期的に実施して
ください。
メンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、定めら
れた手順にしたがって、慎重に行ってください。
注意
8.2 メンテナンスの準備
以下の準備をしてください。
•
ウエス ( 余り布 )
できるだけ糸くずなどが出ない素材 ( 綿など ) を使用してください。
注 意
糸くずなどが出ると故障の原因となります。
•
アルコール
指定か所以外に使用しないでください。
8. メンテナンス

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Tg1356-ID-SO
0609-003
8.3 メンテナンス方法
8.3.1 各部メンテナンスの見方
フラックス塗布ユニットの周期別に必要なメンテナンスを記載して
います。
点検、清掃、給油、調整か所の見方
毎日 清掃 所要時間:3分
スキージ
アクリルカバーのネジを2か所取り、
アクリルカバーを取外し、スキージ
に溜まったフラックスをアルコール
を染み込ませたウエスで拭取ります。
清掃が完了したら、アクリルカバー
を取付け、ネジを2か所止めてくださ
い。
作業後、必ずアクリルカバ
ーを取付けてください。
ノート
[1] [2]
[3]
Fig.37
[1] : メンテナンスか所を表します。
[2] : メンテナンス周期と内容を表します。
[3] : メンテナンス内容の詳細を表します。
8.3 メンテナンス方法