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6-8 Tg1356-ID-SO 0609-003 6.2 部品ライブラリ フラックス塗布ユニットに対応した部品の設定をします。 “部品ライブラリ編集” 画面の [ 制御データ ] タブを押すと、 “制御デー タ”タブシートが表示されます。 [1] Fig.26 [2] Fig.27 [1] 制御形態 部品ディップするかしないかを、以下から選択します。 装着(通常) : 従来通りの部品装着を行います。 ディップ装着 : 部品ディップをし…

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基板認識マークデータはマーク形状に“POP 円形ランド”を設定しま
す。
Fig.25 “基板認識マークデータ”タブシート
Table 3
マーク No マーク形状 D1[mm] D2[mm] D3[mm] 角度 認識領域 明暗 判定レベル 同軸 リング
2 POP 円形ランド 0.20 0.00 0.00 000.00 05.0 標準 標準
ノート
(a) “POP 円形ランド”の場合は、D1 0.13 mm 以上必要です。
(b) 通常の基板認識 ( 全体、割り、個々 ) に“POP 円形ランド”
が指定された場合や、個々認識が“する”、V データが“11”
の場合に“POP 円形ランド”以外が指定された場合は異常とな
ります。
(c) “POP 円形ランド”の場合、ボトム部品上の他のランドを誤認
識しないように、検査範囲を内部で自動設定するため、“認識
領域”データは無効となります。
6.1 パターンプログラム
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6.2 部品ライブラリ
フラックス塗布ユニットに対応した部品の設定をします。
“部品ライブラリ編集”画面の [ 制御データ ] タブを押すと、“制御デー
タ”タブシートが表示されます。
[1]
Fig.26
[2]
Fig.27
[1] 制御形態
部品ディップするかしないかを、以下から選択します。
装着(通常)
従来通りの部品装着を行います。
ディップ装着 部品ディップをします。
6.2 部品ライブラリ
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[2] フラックス塗布データ
動作モード
“動作モード”を設定します。
外形認識 ボール + 外形 → 塗布 → 外形
バンプ認識 ボール → 塗布 → ボール
外形認識モード
フラックス塗布後にバンプ認識ができない場合は、このモー
ドを使用します。
フラックス塗布前にバンプ認識と外形認識を行い、塗布後に
再度外形認識を行います。
塗布前後の外形認識の位置関係により、バンプ位置を算出し
装着動作を行います。
多段トレイフィーダ
3.フラックス塗布
1.部品吸着
2.部品認識
(バンプ、外形)
4.部品認識(外形)
5.装着
フラックス塗布装置
Fig.28
バンプ認識モード
フラックス塗布後でも、バンプ認識できる場合はこのモード
を使用します。
“2. 部品認識 ( バンプ、外形 )”“4. 部品認識 ( 外形 )”で
それぞれバンプ認識を行います。
6.2 部品ライブラリ