JO-108-002_JG-0209.pdf - 第28页
1-2 JO-108 1106-002 2. 仕 様 T able A1-2 項 目 内 容 4. 対象フィーダ GXH-1 シリーズ テープフィーダ GT -08080, GT -08081, GT -08082, GT -08083 GT -12160, GT -24320, GT -44560, GT -72000 GD-08080, GD-08081, GD-08082, GD-08083 GD-12160, GD-24320,…

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JO-108
1106-002
1. 概 要
1. 概 要
本治具は、 フィーダの精度および信頼性を維持するため、 治具原点を測
定し、 オフセットデータをフィーダ内のメモリに書込むことを目的とした調整
治具です。
2. 仕 様
Table A1-1
項 目 内 容
1. 型 式
JG-0209
2. 機 能
本治具は次に示す測定とオフセットデータの書込みができます。
テープフィーダの部品治具原点の測定とオフセットデータの書込み
• レーン原点オフセット
(8 mm 幅テープフィーダの場合はレーン 1、2)
• オフセットデータ X,Y,Z
注 : (a) XY データの測定には、マスタテープが必要です。
(b) Z データの測定には、以下の器具が必要です。
これらの器具は、本フィーダ調整治具には含まれていま
せん。
貴社にて準備願います。
•ブロックゲージ(104.0mm)
•てこ式ダイヤルゲージ(0.01mm)
•スタンド ( てこ式ダイヤルゲージで使用 )
•定盤(300mm×300mm 以上 )
• スプロケットオフセット
3. 装置構成
• データ書込み用ソフト
: Feeder Project Tester
• 治具原点撮像カメラ
• 治具原点撮像カメラコントロールユニット(LED 照明用電源 )
: アナログ電源PSB-1012V-WW
• マイクロメータ
• マイクロメータユニット ( 測定データ転送装置 )
: マルチプレクサMUX-10F
• 電装ボックス
: 100V専用または 200V 専用
• 測定治具
<以下、お客様で準備>
• データ書込み用パーソナルコンピュータ
• 液晶ディスプレイ

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JO-108
1106-002
2. 仕 様
Table A1-2
項 目 内 容
4. 対象フィーダ
GXH-1 シリーズ テープフィーダ
GT-08080, GT-08081, GT-08082, GT-08083
GT-12160, GT-24320, GT-44560, GT-72000
GD-08080, GD-08081, GD-08082, GD-08083
GD-12160, GD-24320, GD-44560, GD-72000
GXH-3 シリーズ テープフィーダ
GT-18080, GT-18081, GT-18082, GT-18083
GT-12161, GT-24321, GT-44561, GT-72001
GD-18080, GD-18081, GD-18082, GD-18083
GD-12161, GD-24321, GD-44561, GD-72001
SIGMA-G4/G5 テープフィーダ
GT-28080, GT-28082
GT-12162, GT-24322, GT-44562, GT-72002, GT-88002, GT-24040
GD-28080, GD-28081, GD-28082, GD-28083
GD-12162, GD-24322, GD-44562, GD-72002, GD-88002
SIGMA-F8/G5S テープフィーダ
GT-38080
GD-38080, GD-38083
SL テープフィーダ
SL-48085, SL-48086, SL-48087, SL-48088
5. 治具原点撮像
カメラ
1/4 インチ CCD 640 × 480 pixel ( モノクロ )
視野サイズ : Y = 3.6 mm、 X = 2.7 mm
画面サイズ : マスターセット画面 1.2 倍
測定画面 0.85 倍
カメラ画面 1.6 倍
(640 × 480 pixel を 1 としたときの倍率です。)
6. マイクロメータ
ユニット
マルチプレクサ : MUX-10F
ロータリスイッチを [6] に設定し、使用してください。

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1106-002
2. 仕 様
Table A1-3
項 目 内 容
7. 環境条件
温度 : 20 ± 10 °C
湿度 : 30 ∼ 80 % ( 結露なきこと )
注 : 装置の周囲温度が、装置表面温度より高くなる場合は、以下の条
件により結露するおそれがあります。
結露すると、装置が故障する原因となりますので注意してくださ
い。
結露の条件
“ 湿度 (%)” を基準にすると、“ 装置の周囲温度と装置表面温度と
の差 ” が、下記の値以上になると結露のおそれがあります。
湿度
(%)
装置の周囲温度と装置表面温度との差
( 装置の周囲温度 > 装置表面温度)
80 3 °C 以上
70 6 °C 以上
60 8 °C 以上
50 10 °C 以上
40 14 °C 以上
30 18 °C 以上
8. 使用電源
• 単相 AC 100 V ± 10 %、50/60 Hz
• 単相 AC 200 V ± 10 %、50/60 Hz
注 : ご購入の際に、使用電源を指定してください。
詳細については、ヤマハ発動機株式会社の営業部門または販売代
理店にご相談ください。
参考 : 停電や落雷などによる電源の瞬時電圧低下により、パソコンが
故障したり、ソフトウェアまたはデータが破損することがあり
ます。
電源の瞬時電圧低下対策としては、交流無停電電源装置などを
使用されることを推奨します。
9. 消費電力
約 200 W