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3-12 JO-108 1005-002 品種リスト画面で、 品種表示制限を行う場合の制限識別番号です。 制限識別番号の分類区分は、 関係データの外部ファイルにて指定さ れており、 プログラムの実行開始時に、 このファイル内容を読み込み、 品種リスト画面の制限リストボックスに登録します。 検査種別番号 精度検査の内容 (方法) を表す番号を指定します。 • 1 : レーン原点オフセット調整検査 ターゲット吸着穴の設計値位置からの原点オ…

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ロットデータの入力を、 検査実行時に省略するためのフラグです。
0省略しない (検査時に毎回表示及び、 指定)
1省略 (初回のみ表示及び、 指定以後、 省略)
認識マーク位置 XY
認識マーク検査位置をマスター基準位置 1 からの位置で指定します。
スプロケット送り基本ピッチ
スプロケットの1回の送り時におけるテープの送り寸法を指定します。
(次項のパルス分割数転送時におけるスプロケット送り動作距離)
0.001 から 8.000 までの値で設定します。
原点オフセット調整パルス分割数
原点オフセットの入力範囲をここでも指定します。
この設定値と、 送り基本ピッチの設定値で、 誤差からのオフセット調整
値を算出します。
1 から 16384 までの値で設定します。
吸着穴測定穴数 (1-2)
吸着穴の列 (レーン) の数を指定します。
1から 2 まで指定できます。
吸着穴測定位置 1 XY 吸着穴測定位置 2 XY
吸着穴検査位置をマスター基準位置 1 からの位置で指定します。
前項、 列数が 1 の場合は、 吸着穴位置 2 の指定はできません。
フィーダパラメータファイル(計測前)
フィーダパラメータファイル(計測後)
フィーダ内部に書き込まれている制御コントロール用のパラメータデータ
を、フィーダ調整治具環境に合わせ込むために、計測を開始する前に、
一時的に書替え修正するデータを設定したフィーダパラメータファイル
(計測前) と、 調整治具測定を完了した時点で、 元の設定値に戻すた
めのデータを設定したフィーダパラメータファイル (計測後) を指定しま
す。
品種プログラムに応じて、 あらかじめ専用のファイルが割り当てられてい
ます。
ファイルの指定変更はしないでください。
測定ができなくなります。
(2) 品種データ詳細
品種分類種別番号
4. “品種設定”画面
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品種リスト画面で、 品種表示制限を行う場合の制限識別番号です。
制限識別番号の分類区分は、 関係データの外部ファイルにて指定さ
れており、 プログラムの実行開始時に、 このファイル内容を読み込み、
品種リスト画面の制限リストボックスに登録します。
検査種別番号
精度検査の内容 (方法) を表す番号を指定します。
•
1 : レーン原点オフセット調整検査
ターゲット吸着穴の設計値位置からの原点オフセット位置を検査し
ます。
測定値は、 Y 軸方向のみです。
初期吸着穴が、 画像処理のエリア内に無い場合は、 システム設定
データにて指定されている [カメラ補正移動ピッチ] 分の位置を Y
方向にずらし、 画像処理が行える位置まで検査位置を移動させま
す。
結果には、 MAX 値、 MIN 値の中央値である CENTER 値によって、
調整を行うオフセット値を算出します。
4. “品種設定”画面
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2 : 認識マーク位置調整検査
認識マーク位置からの吸着穴のずれを補正する為の検査を行いま
す。
認識マークの画像処理による確認を、 吸着マークの検査に先立ち
実行し、 その設計値とのずれを記憶します。
吸着穴の検査は、 認識マークのずれ分を補正した位置で行われま
す。
X 軸、 および Y 軸の画像処理による測定結果が、 認識マークのず
れ分を補正した結果となります。
その結果を表示し、 最終結果として MAX 値、 MIN 値、 RANGE
値および、 CENTER 値をレーン毎に表示させます。
ここで表示される各列の CENTER 値を基にして、 フィーダの調整
値を設定します。
3 : 12 の同時複合動作
レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整の検査実行を、
回の検査で実行させる複合処理です。
設計値からの吸着穴のずれにより、 Y 軸の原点オフセット値を算出
して、 認識マークからの XY 軸のずれの量を検査後再計算を行い
表示します。
検査中に表示される各値は、 第一吸着穴に移動した位置からの画
像処理結果です。
指定された吸着穴全数の検査が終了した後に、 原点オフセット計
算と、 その補正結果による認識マークからのずれ量の算出を行い、
再表示されます。
判定の結果は、 この再計算後の値に基づいて行われます。
4. “品種設定”画面